ビジネスシーンの必需品であり、第一印象にも大きな影響を与えるスーツ。

お店や通販サイトに数多くの商品が並ぶ中で、自分にぴったりな一着を見つけるのって難しいですよね。 

そこで今回は、

・スーツ選びで見るべきポイント
・シーン別のおすすめスーツ
・周りに差をつけるお洒落なスーツデザインの紹介
・スーツ初心者におすすめのブランド

というような、スーツを選ぶ上でポイントとなる知識をまとめてみました。

スーツ選びにお悩みの方も、この記事を参考に、お気に入りの一着を見つけていただけます。ぜひ、目を通してみてくださいね。

先に、おすすめのスーツブランドを知りたい方は、「4. スーツ初心者におすすめのブランドランキング」からチェックしてください。

(※この記事は、2017年4月時点での情報を参考にしています。)

1. スーツ選びで見るべきポイント3点

こちらでは、スーツ選びの基本となるポイントを解説していきます。

スーツを新調される際にも、知っておいて損はない内容となっていますので、ぜひ、目を通してみてくださいね。

1-1. 自分の体にあったサイズを選ぶ

  • スーツ,おすすめ

サイズが身体に合っているかどうかで、スーツ姿のかっこ良さが決まります。

正しいサイズ選びに必要な3つの数字と測り方を、下記にまとめてありますので、順番に見ていきましょう。

①身長

ご自身の身長は把握されている方が多いと思いますが、気になる場合は改めて採寸しましょう。

頭頂部と並行するマークを壁などにつけて、床からそのマークまでの距離を図れば、大まかな身長を測ることができます。

・ヒザと背筋を伸ばして、壁に背中をぴったり付ける
・軽くアゴを引き、まっすぐ前を見つめる

などの点に注意すれば、比較的、正確なサイズを測ることも可能です。

ウエスト

メジャーを使用して、おへその辺りで一周させてサイズを測りましょう。

その際、メジャーがねじれないようにご注意ください。

③バスト

両脇の下にメジャーを通して、水平に一周させて計測しましょう。

息を大きく吸うと、胸囲が膨れて計測結果に誤差が生じてしまいます。リラックスして取り組むようにしてください。

サイズの測り方について詳しく知りたい方は、「スーツサイズの測り方と選び方|ぴったりサイズを手にいれる3つのコツ」を参考にしてくださいね。

スーツ,おすすめ
もっと簡単にサイズを知りたい方へ
普段着ているスーツのタグにも目安の身長・ウエスト・バストが記載されています。
 
大まかな測定方法になりますが、手軽にできるので、お時間がない時などに、おすすめです。

1-2. 生地にこだわりを持つ

  • スーツ,おすすめ

生地の素材は、「着心地」や「シワになりにくさ」などの、スーツ機能性に大きく関わる、重要な部分になります。

生地を選ぶ3つのポイントとして、

①光沢があるか
②柔軟性があるか
③シワがすぐに元に戻るか

の三点がありますので、下記から順番に解説していきます。

①光沢があるか

生地の違いはまず、見た目に現れます。

カジュアルに着こなすならば、あえて粗く織られた生地を選び、ラフに羽織るのもおすすめです。

一方で、シルク素材を使用し、丁寧にきめ細かく織られた生地には光沢が出て、高級感を感じさせます。

綺麗な着こなしをしたいときには、スーツを選ぶ際も、光沢の有無に注目して見てください。

②柔軟性があるか

一日の中でも、長い時間身につけるスーツならば、着心地も気になる所ではないでしょうか?

柔軟性のある素材ならば、長時間身につけていても、ストレスなく着こなすことができます。

生地選びの際のポイントとしては、生地を触った感触が柔らかく、よく手に馴染むかどうかを確認してみてください。

スーツ,おすすめ
長く着たいならば、素材の耐久性にも気を配る
繊維が細かく柔らかい生地は高級とされています。
 
ただ、実用面を考えた場合、生地の柔らかさだけで決めるのは、おすすめできません。
 
なぜならば、柔らかい生地はその分耐久性が低いため、長持ちしにくいからです。
 
一概に言えませんが、国産やイギリス産の生地は、耐久性が高いものが多いとされていますので、生地選びの参考にしてみてください。

③シワがすぐに元に戻るか

人前で着るものならば、身だしなみとして、シワはできる限り付けたくないですよね。

生地によってもシワになりにくい素材があり、生地を指でつまんでパッと離したとき、すぐにそのシワが消えるかどうかで生地の「復元力」を見ることができます。

シワになりにくいスーツに興味がある方は、「知って得するしわになりにくいスーツ|仕事で使えるおすすめ商品7選」を、ご参考にしてください。

関連記事:良い生地の見分け方について詳しく知りたい方はこちら
スーツの良い生地の見分け方|着心地も見栄えも良い生地選びの3つのコツ

1-3. スーツを着る季節を考える

  • スーツ,おすすめ

四季の気候に合わせたスーツは、

・快適に過ごせる
季節感を演出できる

というメリットがあります。

こちらでは、春夏用・秋冬用に分け、それぞれの気候にあったスーツの選び方をご紹介しているので、順番に見ていきましょう。

・春夏に着るスーツの選び方

春夏といった温暖な季節には、清潔感を保つ洗えるスーツや、体温を下げるスーツなどの機能性に優れた一着を選ぶと良いでしょう。

通気性や吸汗性に優れた素材を選べば、湿度の高い日本の夏季も快適に過ごすことができます。

温暖な季節に着るスーツについて、もっと知りたい方は「夏のスーツの種類と選び方|夏を快適に過ごす工夫をすべて紹介」をご参照ください。

・秋冬に着るスーツの選び方

肌寒い季節には、スーツにも防寒着としての機能性が求められます。

体温で温まった空気が逃げないよう、ただ素材が厚いだけでなく、保温性にも優れた素材を選んでみてください。

肌寒い季節に着るスーツについて、もっと知りたい方は「冬のスーツの種類と選び方|季節感で好印象を与えるビジネスマンの着こなし」をご参照ください。

2. シーン別|おすすめのスーツ8選

こちらの章では、着用シーン別におすすめのスーツデザインをご紹介していきます。スーツ選びや、コーディネートのご参考にしてくださいね。

本格的にスーツの購入を検討されている方は、「男の風格を出す人気スーツブランド18選」の記事も合わせて読んでみてください。

2-1. 新入社員におすすめ|明るいネイビーで爽やかに決める

フレッシュさを感じさせる「ネイビースーツ」は、社会人としてスタートを切ったばかりの、新入社員の方におすすめです。

ビジネスシーンでは定番色となりますが、白いワイシャツと合わせれば、若々しく爽やかな印象を与えることができます。

また、サックスブルー(水色)のシャツと合わせると、堅実で真面目な印象になるので、初対面の方と会うときにも、ぜひお試しください。

スーツ,おすすめ
このシーンでのポイント
・「フレッシュさ」「誠実な印象」をアピールする 
・白や青色のアイテムを使い、爽やかにまとめる
関連記事:ネイビースーツについて詳しく知りたい方はこちら
知的に見せるネイビースーツの着こなし|シーン別のおすすめコーデ6選

2-2. 営業マンへおすすめ|王道コーディネートで信頼感を得る

外回りの多い営業マンは、信頼感を得られるように、失敗のない王道コーディネートでまとめるようにしましょう。

スーツの色は、落ち着きを感じさせる「ブラック」や「グレー」、「濃いネイビー」といった暗めの色がおすすめです。

合わせるネクタイに迷われた時は、日本のビジネスシーンでは定番となっている、ストライプ柄(レジメンタルタイ)を選ばれてはいかがでしょうか?

スーツ,おすすめ
このシーンでのポイント
・目立つコーディネートよりも、きちんとした着こなしを意識する
・好感度も意識し、ネクタイなどの小物類には明るい色を選ぶ
関連記事:スーツの正しい着こなしを知りたい方はこちら
ビジネススーツのマナー|恥をかく前に知っておきたいルールを解説

2-3. オフィスでお洒落に決めたい時|薄く柄の入ったスーツ

オフィスでお洒落をしたい時には、薄く柄が入ったスーツ華やかな色のネクタイがおすすめです。

写真のスーツはよく見ると細かいチェック柄が入っています。目立たない柄なら職場でも浮かず、さりげなくセンスの良さをアピールできます。

ネクタイの色の選び方|あなたの印象を思い通りに変える3つのコツ」も参考に、あなたの職場にあったお洒落を楽しんでくださいね。

スーツ,おすすめ
このシーンでのポイント
・あくまでスーツの柄はさりげなく、悪目立ちしないようにする
・スーツ、シャツ、ネクタイの中で柄物は2つまでに抑えるようにする

2-4. 大事なプレゼンがある時|知的な印象のグレースーツ

大事なプレゼンテーションなど、大勢の人の前でお話をする機会には、知的な印象の「グレースーツ」はいかがでしょうか?

その際、無地などの落ち着いたデザインを選べば、上品さ落ち着きを感じさせることもできます。

また、ネクタイの色には「赤」をお試しください。赤い色は強い熱意を感じさせるので、自分の主張をアピールしたい時にはぴったりです。

スーツ,おすすめ
このシーンでのポイント
・赤い色のアイテムを取り入れて、熱意をアピールする
・スーツやシャツには落ち着いたデザインを選び、知的な印象も与える

2-5. 謝罪など誠意を伝える時|モノトーンで控えめにまとめる

謝罪の際は、誠意を伝えるためにも、全体的に落ち着いた色でまとめた控えめな装いを心がけましょう。

そのような場合には、グレーのスーツがおすすめです。比較的目立たない色で落ち着いた印象になるため、相手の気持ちをなだめる効果があります。

ネクタイもモノトーンでまとめると、さらに誠実な印象になります。

誠実さを感じさせる意味では青色も良いのですが、あまりに鮮やかなものは避けた方が無難でしょう。

スーツ,おすすめ
このシーンでのポイント
・誠意を伝えるためにも、控えめな着こなしを心がける
・モノトーンだけでまとめる必要はないが、鮮やかな色は極力避ける

2-6. 冠婚葬祭など特別な場面|礼服とフォーマルスーツ

  • スーツ,おすすめ

大人になると足を運ぶ機会が増える冠婚葬祭に備えて、普段着るスーツに加え「礼服」フォーマルスーツ」を、一着でも用意しておくと良いでしょう。

礼服には、濃度の高い黒や、ゆったりとしたシルエットなど、普段着るスーツとは異なる点がいくつかあります。

事前知識として、スーツと礼服の違いを知っておいても、損はないでしょう。

礼服についての詳しい解説は、「礼服とスーツの違い|少ない機会だからこそ知っておきたい礼服の種類とマナー」をご参照ください。

スーツ,おすすめ
このシーンでのポイント
・普段の服装とは別に考えた、フォーマルな着こなしを心がける
・結婚式やお葬式では、シャツは白色、靴や靴下は黒色にしたが無難

2-7. パーティーでお洒落に決めたい時|スリーピーススーツ

お洒落さをアピールしたいパーティー会場などでは、ベストを合わせたスタイルがおすすめです。

ベストの着こなしにはテクニックが必要な分、かっこよく着こなすことができれば、センスの良さや小慣れ感を演出してくれます

ベストを着こなすコツを知りたい方は、「スーツのベスト|結婚式も仕事もセンス良く着こなすコツ」を、ご一読ください。

ベストを後から買い足す方法もありますが、あらかじめ三つ揃えで作られた「スリーピーススーツ」ならば、コーディネートで失敗する心配もありません

スーツ,おすすめ
このシーンでのポイント
・その場のドレスコードを一番に尊重する
・ビジネスシーンとは違った、華やかなお洒落を意識する

2-8. デートでかっこよく着こなしたい時|ダブルスーツ

高級なレストランで大切な人とのデートなど特別な日には、前ボタンが2列配置された、ダブルスーツを着てみてはいかがでしょうか?

シルエットがスタイリッシュに決まりますので、ワンランク上のセンスの良さをアピールしたい時に、特におすすめです。

ダブルスーツの選び方をもっと知りたい方は「初心者でも簡単│ダブルスーツの正しい選び方とおすすめのお店5選」を参考にしてください。

スーツ,おすすめ
このシーンでのポイント
・シルエットにも気を配ることで、さらにお洒落に仕上げることができる
・上品な落ち着いた着こなしで、その場との調和をはかる

3. 周りに差をつけるお洒落なスーツデザイン

1. スーツ選びで見るべきポイント3点」では、押さえておきたいスーツ選びの基本をご紹介しました。

こちらでは、

「周りに差をつけるような、お洒落なスーツを着たい。」

という方におすすめの、スーツデザインをご紹介していきます。

3-1. スタイルが良く見える細身のスーツ

シルエットをスマートに見せることで、スタイルをよく見せることができるということで、細身のスーツが気になるという方も多いのではないでしょうか?

ここでは細身のスーツを選ぶ時に見るべきポイントを、

①ジャケットの着丈
②パンツの裾
③ジャケットの下襟の幅

の三点に分けて、順番に解説していきます。

①ジャケットの着丈

  • スーツ,おすすめ

スーツを細身に着たいならば、ジャケットの着丈は短めにすると良いでしょう。

目安としては、お尻の真ん中〜お尻がぎりぎり隠れるくらいまでの長さとなります。

着丈が長すぎると、ダボダボで野暮ったく見えてしまうので、気をつけましょう。

一方で、着丈を極端に短くして、お尻が半分以上見えてしまうぐらいまでになると、サイズが合っていないように見えてしまいます。

体の動かしやすさや、自然なフィット感を念頭に、ご自身にとってベストな着丈を探していきましょう。

②パンツの裾

  • スーツ,おすすめ

パンツの裾は、靴にあまり被らない程度の長さにすることが、すっきりと着こなすコツになります。

あまり裾が長すぎると、パンツのラインが崩れ、だらしなく見えてしまうので、鏡で確認しつつ、スマートなシルエットが保たれているかを確認しましょう。

③ジャケットの下襟の幅

ジャケット襟の、胸の前あたりにあたる部分を下襟(ラペル)と言います。

視線の集まりやすい部分にあたりますので、ラペルの太さも、スーツを細身に見せる上で重要な要素となります。

ビジネス範囲内で使用する場合は、7.5cm〜8cmくらいを目安としてください。

それ以上細いと、定型から崩したカジュアルな印象が強くなるので、ビジネスでの使用は避けましょう。

関連記事:スーツのお洒落な着こなしを知りたい方はこちら
スーツの着こなし術|さりげなくセンスの良さをアピールするコツ

3-2. 威厳と上品さを感じさせるクラシックスタイル

スーツの伝統的なデザインに立ち返り、トレンドに左右されない「クラシック回帰」されたスーツは、威厳と上品さを感じさせてくれます。

クラシック要素の強いスーツの特徴は、下記の3点です。

①太めのラペル幅
②タック(プリーツ)付きのパンツ
③ベストとセットの、スリーピーススーツ

それでは、一つずつ詳細を見ていきましょう。

①太めのラペル幅

  • スーツ,おすすめ

スーツの伝統的なデザインとしては、ジャケット襟の、胸の前あたりにあたる部分を下襟(ラペル)の幅は、9mm〜10mm程とされています。

いわゆる細身スーツとされているデザインと比べると、少し太めに作られているように見えますよね。

スーツをしっかりとした作りにすることで、体型をたくましく見せ、男性的で魅力的なシルエットを作ってくれます。

②タック(プリーツ)付きのパンツ

タック(プリーツ)とは、パンツにつけられたヒダのことを指しています。

タックには、立ち止まった時のパンツのラインを綺麗に見せる役割があり、伝統的な手法として使われてきました。

下半身をタイトに見せたいのならば、タックなしのパンツもおすすめです。

ただ、クラシックの流れを組むスーツを着たい時には、このタックが一本以上付いているパンツを選ぶと良いでしょう。

③ベストとセットの、スリーピーススーツ

  • スーツ,おすすめ

伝統的なスーツスタイルでは、シャツは下着と考えられていたため、ジャケットとは別に、シャツの上にベストを着用することは必須とされていました。

そのため、ジャケット・パンツ・ベストが同じ生地から作られた、スリーピーススーツが、スーツの本来のスタイルとされています。

ベストを後から買い足すのではなく、あらかじめジャケット・パンツ・ベストの三つ揃えで購入することがポイントです。

4. スーツ初心者におすすめのブランドランキング

こちらでは、特にスーツ初心者の方におすすめのブランドをご紹介していきます。

もっと多くのブランドを調べたい方は、「男の風格を出す人気スーツブランド18選」を参考にしてくださいね。

1位:THE SUIT COMPANY

THE SUIT COMPANYは、スーツの品質に妥協することなく、縫製もていねいに仕上げた、クオリティの高い商品をお求めやすい価格で提供しています。

色と柄の取り揃えが豊富で、ビジネスシーンからカジュアルスタイルまで、幅広くスーツを選ぶことが可能です。

ブランド詳細

【ブランド名】THE SUIT COMPANY
【公式HP】http://www.uktsc.com
【価格】19,000円(税抜)〜

公式HPを見る

2位:green label relaxing

それぞれのライフスタイルにあった服と雑貨の提供をコンセプトに、大手服飾会社UNITED ARROWSが運営するのが、こちらのgreen label relaxingです。

・バランスよく取り入れられた「トレンド感」
・それぞれの個性を感じさせるお洒落な「デザイン性」
・品性を保った「伝統的なシルエット」

と、三拍子揃ったジャケットやパンツが、リーズナブルなお値段で揃えられ、特に若い方に人気となっています。

ブランド詳細

【ブランド名】green label relaxing
【公式HP】http://store.united-arrows.co.jp
【価格】ジャケット19,400円(税込)〜
    パンツ9,720円(税込)〜

公式HPを見る

3位:LaFabric(ラファブリック)

  • スーツ,おすすめ

LaFabricでは、ファッション性機能性に秀でたスーツを購入できます。

初回の採寸のみ、実店舗へ足を運ぶ必要がありますが、それ以降はオンラインで手軽に、オーダーメイドを利用することが可能です。

オプションも豊富で自分好みのスーツが作れる上、コストパフォーマンスにも優れています。初めてのオーダメイドにも、大変おすすめです。

ブランド詳細

【ブランド名】LaFabric
【公式HP】https://lafabric.jp
【価格】44,800円(税込)〜

公式HPを見る

5. まとめ

いかがでしたか?

スーツのお洒落な着こなしは、スーツ選びから始まります。

今回ご紹介したおすすめスーツや、スーツ選びのポイントを参考にすれば、あなたにぴったりな一着が見つかるはずです。

見た目の好みだけでなく、サイズ感や生地・着て行くシーンにも気を配り、スーツスタイルならではのお洒落を楽しんでくださいね。

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