「リーズナブルでも、見栄えの良い1着が欲しい」
「予算に収まる範囲で、できるだけコスパの良いスーツが欲しい」

しかし、あまりスーツについて詳しくないという場合、どうやってコストパフォーマンスに優れた1着を選べばいいのか分からないと疑問に思う方も多いはず。

そんな方のために、今回の記事ではコスパの良いスーツの基礎知識と、おすすめのスーツ10選、さらに長持ちさせるお手入れ方法をまとめました。

この記事を読むことで、あなたに合ったコスパの良いスーツ選びができるようになります。

(※この記事は、2017年6月時点での情報を参考にしています。)

1. コスパの良いスーツは、価格以上に見える

  • スーツ コスパ

そもそも、コスパの良いスーツって何でしょうか?

メーカーや店舗の店員によって意見が異なる場合もありますが、この記事ではコスパの良いスーツを、

・見た目の安っぽさを感じさせない
・立体感のあるシルエットや、つくりになっている
・ビジネスから冠婚葬祭など、幅広いシーンで使える

などの条件を満たす1着であると考えています。

1万円の商品など、あまりに低価格で探すのは難しいですが、3万円前後から価格以上の品質を持ったコスパの良いスーツを見つけることができます。

とは言っても、コスパの良いスーツを選ぶ際に、どこを見れば良いのか分からないという方も多いはず。

次の章では、コスパの良いスーツの選び方を紹介しているので、ぜひ読み進めてくださいね。

2. コスパの良いスーツの選び方

ここでは、コスパの良いスーツの選び方が分からないという方のために、

・リーズナブルでも高品質な1着の選び方
・ある程度の予算で、長く使える1着の選び方

の2つに分けて解説しています。

2-1. リーズナブルでも高品質な1着の選び方

リーズナブルかつ、高品質な1着を選ぶポイントは、

・ウールの配合率が高いものを選ぶ
・裏地にはキュプラが使われているものを選ぶ

の2つです。

◆ウールの配合率が60%以上のものを選ぶ

  • スーツ コスパ

良いスーツを選ぶ上で、重要になってくるのが着心地です。

スーツの着心地を考えると、ポリエステルが多く使われているものではなく、ウールの比率が高いスーツを選ぶのをおすすめします。

ウールは、滑らかな肌触りと柔らかい着心地が特徴の天然素材です。

そのため、ウールを使ったスーツは着心地の良い1着に仕上がります。

スーツ コスパ
一般的なウールの比率
・ウール50%、ポリエステル50%
・ウール60%、ポリエステル40%
・ウール90%、ポリエステル10%

ウール50%、ポリエステル50%など、ポリエステルの比率が高い商品の場合、

・摩擦や圧力によって、スーツにテカリが出やすい

・シワになりづらいが、一度、定着したシワは取りづらい

・ウールの比率が高いスーツよりも、硬い着心地になる

というデメリットがあります。

そのため、着心地や機能性のバランスを考えると、ウールの配合率が60%以上のスーツを選ぶのがおすすめです。

ウールの配合率は、スーツのタグに表記されているので、リーズナブルでも高品質な1着が欲しい方は1つの目安にすると良いでしょう。


◆裏地は、キュプラのものを選ぶ

次にチェックしておきたいのが、着脱時の着心地を左右するスーツの裏地です。

裏地に使われる定番の素材には、

・ポリエステル
・キュプラ

の2つがありますが、キュプラを使用している裏地をおすすめします。

というのも、キュプラはコットンを利用した再生繊維で、天然素材ならではの「肌に触れた時の滑らかさ」や「触りの良さ」があるためです。

そんなキュプラを裏地に使うことで、ジャケットの着脱時にも優しく、滑らかな着脱感を得られることができます。

スーツ コスパ
ポリエステルの裏地
耐久性や耐摩擦性に優れていますが、吸湿性に欠け、硬い着心地になります。

2-2. 予算内で長く使える1着の選び方

1着あたり3〜5万円の予算で長く使えるスーツを選ぶポイントは、

・定番の色・柄のスーツを選ぶ
・強撚糸で作られたスーツを選ぶ

の2つです。

それぞれ、写真付きで紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

◆定番の色「ネイビー」「チャコールグレー」と、定番の柄「ストライプ」

長く愛用するためには、さまざまなシーンに対応できる1着を選ぶのがポイントです。

ビジネスシーンでベーシックカラーのネイビー、チャコールグレー、そしてストライプ柄は、仕事から冠婚葬祭まで幅広く着用できます。

そのため、色や柄に悩む方は、このどれかの組み合わせを持つスーツを選ぶと良いでしょう。

次に、それぞれの色・柄のスーツについて、おすすめのポイントを軽く紹介していきます。

・定番の色

ネイビー

  • スーツ コスパ
  • スーツ コスパ

ネイビーは、スーツの中で最もベーシックな色です。

また、ネイビーは誠実な印象を与えるので、取引先との打ち合わせなどのビジネスからフォーマルな場面まで、さまざまなシーンに対応します。

そのため、使うシーンを選ばない1着が欲しいという方におすすめです。

チャコールグレー

  • スーツ コスパ
  • スーツ コスパ

チャコールグレーは、洗練された印象を与える色です。

また、無彩色なので他の色との協調性が高く、ネクタイなど組み合わせるアイテムの色を選びません。

そのため、さまざまな着こなしを楽しめる1着を探している方におすすめします。


・定番の柄

ピンストライプ

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ピンストライプは、ピンで打ったような点線状の細いストライプ柄です。

ストライプ柄の中で最も細く、上品で清涼感のある印象を与えます。

そのため、ビジネスからフォーマルまで幅広く使える1着が欲しいという方におすすめです。

シャドーストライプ

  • スーツ コスパ
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シャドーストライプは、光の当たり具合で、ストライプが浮き出る柄です。

一見すると無地に見えるため、ストライプ柄の中でも、特に主張しません。

シャドーストライプは、さまざまな色・柄のシャツやネクタイとコーディネートしやすいため、初めて柄物に挑戦したい方におすすめします。


◆強撚糸の物を選ぶ

長く愛用できる1着を選ぶポイントは「通常のものよりも耐久性に優れたものを選ぶ」ことです。

そのためには、「強撚糸(きょうねんし)」と呼ばれる通常よりも強度の高い糸で作られたスーツがおすすめです。

強撚糸は、通常の糸よりも撚る回数を増やすことで、

・生地と肌との接地面が少なくなることで、滑らかな肌触りになる

・糸自体に元の形状へ戻ろうとする作用が働くため、シワになりにくい

・繊維の毛羽立ちが少なくなる

というメリットがあり、これらのメリットは「長く愛用できるスーツが欲しい人」にはぴったりの特長をもっていると言えます。

難しいことは考えず、「コスパがよく、長く愛用できる1着が欲しい」と思う人は「強撚糸」のものを選ぶ、と覚えておくと良いと思います。

3. 高品質でコスパの良いスーツ・総合おすすめブランド3選

ここでは、おすすめのスーツブランドを

・価格以上の価値のある、高品質な製品を提供するブランド

・トレンドを追いすぎず、長く愛用できる生地やシルエットの1着が手に入るお店

という軸より、ご紹介します。

仕事向きの1着には個性派なスーツよりも、ベーシックで着回しの利くものがおすすめですので、お店選びの参考にしてくださいね。


LaFabric(ラファブリック)

  • 転職 スーツ

ネットでオーダースーツ・シャツを1着から注文できるカスタムオーダーの通販サイト「LaFabric」。

製品はすべてメイドインジャパンで、機能性に優れた生地を豊富に取り扱っており、一人一人のライフスタイルに合う1着をオーダーできるのが特徴です。
 
また、オンラインストアからスタートしているため、一度実店舗で採寸〜体型情報を登録すれば、あとはネットでもスーツをオーダーできる点も魅力
 
高機能なラインナップに、ネットでも便利にオーダーができるブランドとして、20代後半〜40代のビジネスマンに人気です。
ブランド詳細

【ブランド名】LaFabric
【価格(上下)】44,800円(税込)〜
【納期】4週間〜
【保証】仕上がり後、5,000円のお直し料負担 / 再製作の場合、全額負担

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HANABISHI

メイドインジャパンの自社縫製にこだわり、1着39,000円〜よりスーツをオーダーできる「HANABISHI」。

スーツは「イタリアン」「ブリティッシュ」「インターナショナル」の3つからシルエットを選ぶことができ、日本人の体格・体型に合い、スーツ姿の魅力を引き上げる1着が手に入ります

店舗を全国にかまえ、体型変化以外であれば、購入後〜1年間はお直しを無料で対応してもらえるため、アフターサービス面も安心です。

ブランド詳細

【ブランド名】HANABISHI
【価格(上下)】39,000円(税抜)〜
【納期】約3〜4週間
【保証】6ヶ月以内で簡単なお直しであれば無料で対応可

公式HPはこちら

THE SUIT COMPANY 

20代〜30代のビジネスマンが利用する定番店の一つ「THE SUIT COMPANY」。

リーズナブルな価格帯ながら、ベーシックで、細すぎないスタイリッシュなアイテムを取り扱っていることが人気の理由です。

ネイビーやストライプスーツなど、ベーシックな1着を予算抑えめで購入したいという方におすすめです。

ブランド詳細

【ブランド名】THE SUIT COMPANY
【価格(上下)】19,000円(税別)〜
【お直し】裾上げ+500円 / その他補正 + 1,000円

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4. コスパに優れたおすすめのスーツ10選

ここでは、コストパフォーマンスに優れたおすすめのスーツを紹介していきます。

ここで紹介しているスーツは、

・実用的であるなど、価格以上の品質であること
・丈夫な生地を使っているなど、長く使えること

という観点から本当にコスパの良い1着を、4万円以内と4万円以上かかるスーツの2つの項目に分けました。

スーツの特徴や、おすすめのポイントを添えて紹介していくので、ぜひ、スーツ選びの参考にしてくださいね。

4-1. 4万円までのコスパに優れたスーツ

THE SUIT COMPANY
【ツーパンツ・ウォッシャブル】アドバンス 2つボタンスーツ マイクロパターン RB-03

こちらは、高品質でリーズナブルな商品を目指す「THE SUIT COMPANY」が販売しているスーツで、生地にタスマニアウールを使用しています。

タスマニアウールは、オーストラリア東南のタスマニア島でしか採れないウールで、着心地の良さや希少性の高さから、高級スーツに使われることが多いです。

そのため、低価格で高品質な1着が欲しいという方におすすめします。

商品詳細
【ブランド名】THE SUIT COMPANY
【商品ページ】http://www.uktsc.com
【価格】33,000円(税別)

NEXT BLUE
【SLIM】コーデュラ(R) コンバットウール(R)スーツ

こちらは、機能的な商品を提供する「NEXT BLUE」が販売しているスーツで、生地にコンバットウールを使用しています。

コンバットウールは、丈夫なコーデュラナイロンにウールを混合し、さらに強度を高めた素材です。

そんなコンバットウールを生地に使うことで、摩擦や引っ張りに強いスーツになっています。

そのため、自転車通勤やスーツの上にバックパックを背負う方におすすめです。

商品詳細
【ブランド名】NEXT BLUE
【商品ページ】http://www.nextblue.jp
【価格】33,900円(税別)

SUIT SELECT
【SL/CLASSICO TAPERED】2釦シングルスーツ 1タック/ネイビー×チェック/FINTES fabric made in italy

スーツから革靴まで、さまざまな商品を提供する有名店「SUIT SELECT」が取り扱う、こちらのスーツは、生地にウール100%を使っているのが特徴です。

滑らかな肌触りと、柔らかい着心地が特徴のウールを100%使用することにより、着心地の良い1着になっています。

また、芯地(生地と生地の間に芯として挟まれる生地)を省くことで、軽い着心地になっているため、着ていても疲れません。

そのため、着心地の良い1着を探している方におすすめです。

商品詳細
【ブランド名】SUIT SELECT
【商品ページ】http://www.suit-select.jp
【価格】38,000円(税別)

Global Style
Modern Classic Model

こちらのスーツは、オーダースーツ専門店「Global Style」が提供する、クラシックスタイルを元に、ボタンの位置を下げるなどの現代的な解釈を取り入れた「Modern Classic Model

こちらの1着は、オーダーメイドで注文するため、あなたの体にしっかりとフィットした1着を作ることができます。

さらに、あなたの好みに合わせた生地や裏地を選べるため、きっとお気に入りの1着が手に入るでしょう。

そのため、こだわりのある1着をオーダーしたいという方におすすめします。

商品詳細
【ブランド名】Global Style
【商品ページ】https://www.global-style.jp
【価格】38,000円(税別)〜

洋服の青山
【ウォッシャブル】【ストレッチ】【形状記憶プリーツ】【ツーパンツ】スタイリッシュスーツ (171200-91)

「より良い物をより安く」をコンセプトに掲げる「洋服の青山」が販売している「スタイリッシュスーツ」。

こちらの1着は、ご家庭の洗濯機で洗うことができるため、クリーニング代の節約になります。

また、スラックスのセンタープリーツ(中央の折り目)には、洗ってもプリーツを取れづらくする加工が施されているのも嬉しいです。

そのため、汗をかく季節でも気軽に着用できるスーツが欲しいという方におすすめします。

商品詳細
【ブランド名】洋服の青山
【商品ページ】http://www.y-aoyama.jp
【価格】39,000円(税別)

4-2. 4万円以上のコスパに優れたスーツ

ORIHICA
[春夏][Slim]インポートファブリックスーツ

「新たな楽しさ」を追求する「ORIHICA」が提供している、こちらのスーツは、イタリアの老舗生地メーカーであるREDA社のウールを採用しています。

世界的に評価されているREDA社のウールは、細いウールの糸で織られているため、肌触りが良く、柔らかいのが特徴です。

そんなREDA社のウールを使うことで、快適な着心地のスーツになっています。

そのため、高品質で着心地の良い1着が欲しいという方におすすめです。

商品詳細
【ブランド名】ORIHICA
【商品ページ】https://onlineshop.orihica.com
【価格】45,000円(税別)

P.S.FA
アーバンモデル インポート素材2釦スーツ ネービー

こちらは、着心地の良い商品を提供する「P.S.FA」が販売している、イタリアの生地を採用した1着です。

このスーツは、細めの糸で織った高品質なウールを使うことで、適度な光沢があり、上品な印象を与えるスーツに仕上がっています。

さらに、高級スーツに使われることが多い本切羽(袖をボタンで開閉できる仕様)を採用しているのも嬉しいです。

そのため、こだわりのある1着をリーズナブルな価格で手に入れたいという方におすすめします。

商品詳細
【ブランド名】P.S.FA
【商品ページ】https://perfect-s.com
【価格】47,520円(税込)

TOMORROWLAND
2/72トロピカルウール 2ボタンスーツ

幅広い年齢層に支持されている、有名セレクトショップ「TOMORROWLAND」が販売する「トロピカルウール 2ボタンスーツ」。

こちらのスーツは、生地に伸縮性を高める加工を施しているため、動きやすいのが特徴です。

また、スーツの生地に撥水加工をしているため、突然の雨や水に濡れるなどのトラブルによるストレスも軽減してくれます。

そのため、営業などで外回りが多い方におすすめです。

商品詳細
【ブランド名】TOMORROWLAND
【商品ページ】http://store.tomorrowland.co.jp
【価格】52,920円(税込)

URBAN RESEARCH
URBAN RESEARCH Tailor カノコサージスーツ

カジュアルからフォーマルまで、さまざまなアイテムを提供する「URBAN RESEARCH」が販売している「カノコサージスーツ」。

こちらの1着は、通気性に優れたカノコ(ポロシャツに使われる表面にでこぼこができる編み方)を採用することで、蒸れにくくなっているのが特徴です。

また、ポロシャツに使われるカノコよりも、さらに狭い編み目で織ってあるため、ビジネスでも違和感なく使うことができます。

そのため、暑い季節を涼しく過ごせる1着が欲しい方におすすめです。

商品詳細
【ブランド名】URBAN RESEARCH
【商品ページ】https://www.urban-research.jp
【価格】54,000円(税込)

LaFabric(ラファブリック)
Hard Twist Yarnライトネイビーツーピーススーツ

  • スーツ コスパ
  • スーツ コスパ

カスタムオーダーの通販サイト「LaFabric(ラファブリック)」が取り扱う、こちらのスーツは「2-2. 予算内で長く使える1着の選び方」で紹介した、強撚糸で作られているのが特徴です。

強撚糸で作られたスーツは、

・生地の肌に当たる面積が少ないため、肌触りが良く、清涼感がある
・糸自体に復元性があるため、シワになりづらい

といったポイントがあるため、通勤などで移動が多い方にとって嬉しいです。

そのため、高品質で長く使える1着が欲しいという方におすすめします。

商品詳細

【ブランド名】LaFabric
【商品ページ】https://lafabric.jp
【価格】59,800円(税込)

5. スーツの寿命を伸ばす3つのお手入れ方法

せっかくコスパの良いスーツを入手しても、正しくお手入れをしないと長持ちしません。

スーツを長持ちさせる方法には、

・1日着たら、1日休ませる
・専用のハンガーを使う
・定期的にブラッシングをする

の3つがあります。

それぞれ解説していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

◆連続して着ない

  • スーツ コスパ

スーツを1日、着たら1日は休ませるようにしましょう。

スーツは靴と同じで、着用する度に磨耗していくものなので、毎日同じ1着を着ていると、スーツの寿命が短くなってしまいます。

そのため、ビジネスマンであれば、スーツを長持ちさせるために3着のスーツでローテーションを組むのがおすすめです。


◆専用(厚手)のハンガーにかける

上記の画像のようにスーツ専用のハンガーは、肩先に厚み(30mm以上)があるもので、肩に沿ってカーブを描いたものがおすすめです。

スーツ専用のハンガーを使うことで、肩のラインの形崩れを防ぐことができます。

針金ハンガーなど細めのハンガーにスーツをかけた場合、スーツ自体の重みでハンガーが肩周りに食い込んでしまうので、形崩れや生地が傷む原因になります。

そのため、スーツ専用のハンガーを使いましょう。


◆ブラッシングをする

  • スーツ コスパ

ブラッシングには、ホコリなどの細かい汚れを落とす、生地の繊維を整えるなどの効果があります。

そのため、スーツの着用後は、専用のハンガーにかけてブラッシングをするようにしましょう。

スーツを毎回、ブラッシングをするのがベストですが、時間が取れない方は週末のみ行うなど、定期的にブラッシングをするのがおすすめです。

上から下に向かって、スーツの全体を軽くブラッシングすることで、きれいな状態を保つことができます。

ここでは、簡単な紹介になりましたが、もっと詳しくブラッシングを知りたいという方は「スーツを綺麗に保つブラシかけ|愛用ブラシの選び方と使い方」を参考にしてください。

6. まとめ

今回は、コスパに優れたスーツの基本とおすすめのスーツ、長持ちさせるためのお手入れ方法を紹介しました。

最後にもう一度、コスパの良いスーツの条件をおさらいすると、

・ウールの配合率が60%以上
・裏地にキュプラが使われている
・強撚糸で作られた1着

という3つが挙げられます。

上記のいずれかを満たすスーツであれば、コスパに優れた1着であると言えるでしょう。

ぜひ、この記事を参考にして、お気に入りの1着を見つけてくださいね。