「オーダーシャツには興味があるけど、ちょっと敷居が高いなあ」
「オーダーシャツの知識がないから、うまくできるか不安…」

この記事を読んでいる方の中には、そんな風に思われている方もいるかもしれませんが、実はオーダーは気軽に楽しむことが可能です。

そこで今回は、既製品にはないオーダーシャツのメリットから、基礎知識、そして初めての方にも選びやすいリーズナブルなオーダーシャツのお店を紹介します。

(※この記事は、2019年10月時点での情報を参考にしています。)

1. オーダーシャツを着る3つのメリット

オーダーシャツには、既製品のシャツにはない3つのメリットがあります。

あえてオーダーシャツを着ることに、一体どんなメリットがあるのでしょうか?

1-1. 自分の体型にぴったり合う

  • オーダーシャツ 安い

オーダーシャツは、既製品のシャツよりも格段にフィットします。

自分の体に合ったシャツを着れば、毎日を快適に過ごすことができるのです。

さらに見た目も全体的にすっきりして見えるので、周囲に与える印象も大幅に良くなります。

1-2. 自分でデザインできる

  • オーダーシャツ 安い

シャツのデザインで、痒いところに手が届かないと思ったことはありませんか?

既製品のシャツはできるだけ多くの人に提供、そしてさまざまなシーンで使えるようにつくられています。

そのためサイズだけでなく、デザインも無難になってしまう傾向があるのです。

しかしオーダーシャツであれば、自分の趣味や好みをシャツに反映させることができます。

自分のこだわりをピンポイントで取り入れるのはもちろん、遊び心のある面白いデザインで冒険することも可能なのです。

1-3. 長く愛用できる

オーダーシャツのメーカーによっては、汚れやすい襟や袖の交換、修理をやっています。

また、わざわざ自分の体に合わせてオーダーしたものだからこそ、既製品よりも丁寧に扱うというユーザー心理が働きます。

そのため、長く愛用したい方にオーダーシャツは向いています。

2. オーダーシャツの基礎知識

  • オーダーシャツ 安い

オーダーシャツ初心者やあまり知らない方のために、ここではオーダーシャツを注文する上で、必要になる基本を紹介しています。

基本を押さえて、自分の欲しいシャツのイメージをしっかりと固めていきましょう。

2-1. 既製品との違いは?

既製品のシャツは、平均的な日本人の体型に合わせていることが多く、一人一人の体型については考慮されていません。

そのためどうしても、自分の体型に合っていない細かい部分が出てきてしまうのです。

さらに自分の体型に合ったシャツではないため、どことなくだらしない印象を与えてしまいます。

その点、オーダーシャツは、しっかりと自分の体型に合わせてつくるため、着心地、見た目を格段に向上させます。

2-2. オーダーの3つの種類

  • オーダーシャツ 安い

ここではオーダーシャツのタイプ3種類を紹介しています。

大まかに分けるとオーダーシャツには、

・パターンオーダー
・イージーオーダー
・フルオーダー

の3つがあり、上から順に選べる生地・デザインの選択肢が多くなり、価格はそれに応じて上がっていきます。

みなさんには、どのオーダーが合っているのでしょうか?

パターンオーダー

すでにある既製品のシャツをベースに手を加えていくオーダーで、最も一般的なタイプです。

首回りや肩幅などのサイズを合わせますが、イージーオーダーに比べると、選べる生地とデザインが少ない傾向にあります。

ですが他のオーダーよりも納期が早い傾向にあり、リーズナブルな価格で提供しているため、気軽に注文することができます。

これからオーダーする方やまだあまり慣れていない方にオススメです。

※ 店舗によっては、セミオーダーと呼ばれることもあります。

◆イージーオーダー

すでにある型紙の中から、お客さんの体型に近いものを選んで、つくっていくオーダーです。

パターンオーダーよりも選べる生地とデザインは増えていますが、仮縫いなどがないため、フルオーダーよりも安くオーダーできます。

フルオーダーよりも手軽に、パターンオーダーよりはもっと踏み込みたい、そんな方へオススメです。

◆フルオーダー

お客さん一人一人に合わせて、一から型紙をつくるオーダーです。

高い技術力を持つ職人が一つずつ手作業でつくっていくため、他のオーダータイプよりも価格が高くなる傾向にあります。

生地やデザインのみならず、ボタンや糸などの細かい部分まで選べるため、理想に限りなく近いシャツをオーダー可能です。

オーダーシャツに慣れている方、しっかりと欲しいシャツのイメージがある方にオススメです。

※ オーダースーツに比べると、オーダーシャツのフルオーダーの取り扱いは、比較的に少ないです。

2-3. 知っておきたいシャツの用語集

  • オーダーシャツ 安い

ここではオーダーする上で知っておきたいシャツの用語を説明しています。

◆番手(ばんて)

番手とは、生地に使われる糸の太さを表す単位のことです。

番手の数字が高くなるほど、糸は細く、生地が柔らかくなっていきます。

番手の高い方が品質も良くなる傾向にありますが、番手が高すぎる場合、シワが入りやすいなど普段使いしづらくなってしまうことがあります。

◆巻き伏せ本縫い(シングルニードル)

シャツの前身頃と後身頃を繋げる際に、縫い代を中へ巻き伏せる縫い方です。

これを行うことによって、縫い代が体に当たらなくなります。

良い着心地と共に強度を確保できますが、手間も倍になってしまうため、値段が高くなる傾向があります。

◆芯地(しんじ)

芯地とは、衣類の表地と裏地の間に“芯”として挟まれる生地のことです。

着用時の見栄えを良くしたり、形崩れを防ぐなどの役割があります。

ワイシャツの場合は「襟・カフス・前立て」に芯地が使われており、代表的なものには下記の3つの手法があります。

・完全接着芯

完全接着芯とは、芯地とシャツの生地を接着剤などで固定する仕様のことです。

糊で接着しているため、張りのある見た目と着心地になりますが、その分、体に馴染みにくいです。

接着剤で固定しているので、技術がなくても縫製がしやすく、大量生産に用いられる傾向にあります。

・フラシ芯

接着芯に対してフラシ芯は、芯地とシャツの生地を糊などで固定しません。

縫製でくっつける、または縫い付けずにそのまま生地の間に挟むなどの方法がとられており、高品質なシャツに採用される傾向にあります。

つくるのに技術がいるため、接着芯と比べると、価格も高くなりますが、体にしっかりと馴染み、柔らかい印象のシャツになります。

シワが入りやすい、アイロン掛けに手間がかかるなどのデメリットがあるものの、このフラシ芯の風合いと着心地を求めてあえて選択する方も多いです。

・仮接着芯

弱い接着剤で芯地と生地を軽く固定している仕様のことです。

最初のうちは硬い着心地ですが、何回か洗濯をすることで徐々に接着剤が落ちていき、最終的にはフラシ芯と同様になります。

完全接着芯とフラシ芯の中間的なタイプで、生産効率を上げつつも、着心地を重視した方法です。

2-4. 価格による違い

ここでは、大まかにオーダーシャツの価格別の特徴をまとめました。価格による違いは、何でしょうか?

・5,000円以下
この価格帯では、一般的に海外で縫製される傾向にあります。

海外生産にすることで、人件費とコストを抑え、低価格を実現しているのです。

・5,000円代
ここから国内生産になるメーカーが多いです。

ここまでの価格帯では、パターンオーダーを採用する傾向にあります。

・6,000円代
この辺りの価格から、イージーオーダーを受け付けているメーカーが増えています。

・8,000円代
イージーオーダーの中でも、選べる生地やデザインを増やしているメーカーが多いです。

またフルオーダーでつくるお店も、稀にもあります。

・10,000円以上
フルオーダーのお店が多くなってきます。

またそうではなくても、高級な生地や手間のかかる仕様を採用するなどこだわっているメーカーが見られます。

2-5. お店選びのポイント

  • オーダーシャツ 安い

安心してオーダーするために、ここではお店選びのポイントを紹介しています。

◆お直し保証

まずは注文する前に、そのお店にお直し保証が無償か有償かを確認しましょう。

理想のオーダーシャツを注文したつもりでも、いざ着てみるともっとこだわりたいポイントがどうしても出てきます。

オーダーシャツは、最初の1着を何度も調整していくことで、自分の理想のシャツを追求していきます。

その際にお直し保証が有償だと、金額がさらにかかってしまうため、注文する前にしっかりチェックしておきましょう。

◆実店舗か、オンラインか?

オーダーシャツのメーカーは、実店舗があるところとオンライン注文のみを行う店舗があります。

どちらがあなたに合っていますか?自分の好きな方を選びましょう。

・実店舗

実店舗では、経験のあるスタッフに採寸してもらえるため、完成したシャツのサイズが大幅に違うといったことはありません。

また理想のシャツに近づけるためのアドバイスも聞けるため、安心して任せることができます。

自分で採寸するのが不安な方や実際に生地・デザインを見たい方に向いています。

・オンライン注文

オンライン注文では自分で採寸、あるいは自分の体に近いサイズのシャツをお店に発送し、それを元にオーダーシャツのサイズ調整をしてもらうケースが多いです。

オンライン注文は基本的にメール、電話でのやり取りのみで完結するため、家にいながら気軽に注文できます。

忙しい方や実店舗に行けない方におすすめです。

3. 高品質でコスパの高いおすすめブランド3選

ここでは、オーダーシャツを取り扱う中でも特におすすめのブランドを

  • 中間流通を極力省き、コスパの高い商品を提供している
  • Webや店舗での価格表記が見やすい&注文がしやすい、アクセスが良い

という軸を基にご紹介します。

それぞれ、ブランドの特徴を添えて紹介していくので、ぜひオーダーシャツ選びの参考にしてくださいね。

FABRIC TOKYO

  • オーダーシャツ 安い

ネットでオーダースーツ・シャツを1着から作れるビジネスウェアブランドFABRIC TOKYO

厳選された国産コットン生地で作る「形態安定」のワイシャツは、シワになりにくく、なめらかな肌触りで着心地の良さが特徴です。

また、ITを駆使したスマートオーダーシステムにより、一度店舗で採寸すれば、あとはオンラインだけで自分にぴったりのワイシャツを注文できます。

さらに詳しく見る

◆購入者の口コミ

オーダースーツ おすすめ
肩幅の広い私にぴったりのワイシャツができました
30代男性・会社員

私は肩幅が広めなので、既製品だとやや窮屈で着心地が悪いことが多いのが悩みでした。しかし今回作ってもらったワイシャツは、見事なフィット感で着心地が良いと感じます。やはり丁寧な採寸のおかげですかね。店員さんの対応も誠実なお店でした。

シュッとしたかっこいい1着が手に入りました
40代男性・自営業

満足のいくワイシャツを仕立ててもらえました!着心地も素晴らしいと思いますが、何より見た目が良いですね。今まで着ていたものはダボダボでちょっとダサかったのですが、今回購入したワイシャツは自分の身体にフィットするので、シュッとして見えます。

夫に最高のプレゼントができました!
30代女性・公務員

夫の誕生日にちょっといいシャツを贈りたいと思い、オーダーしました。お店で一目惚れしたサックスブルーのストライプ生地を選びましたが、デザインだけでなく手触りも安物とは違うものですね。記念日にはまたこのお店の洋服をプレゼントしたいと思っています。

ご自宅から注文できる「ANYWEAR」もチェック!

FABRIC TOKYOに興味はあるものの、

「家や職場の近くに店舗がない」
「忙しくてお店に行く時間が取れない」

といった方には、ネット注文サービスANYWEARがおすすめ

お手持ちのスーツやシャツをご自身で採寸するだけで、質の高いビジネスウェアをご自宅から手軽にオーダーできます。

保証の期間内なら何度でもお直し可能なので、サイズ感が心配な方も安心ですよ。

ANYWEARの詳細を見る
ブランド詳細

【ブランド名】FABRIC TOKYO
【価格】8,000円(税込)~
【タイプ】イージーオーダー
【納期】約4週間~
【生産地】日本
【総店舗数】16店舗

【関東エリア】
東京、神奈川、埼玉
【中部エリア】
愛知
【近畿エリア】
大阪、京都、兵庫

【アフターサービス】
・月額398円(税込)のサポートサービス「FABRIC TOKYO 100(Hundred)」

①サイズのお直し保証
…体重の増減や体型の変化で購入したスーツが着られなくなった際、作り直しにならない範囲で何度でもサイズお直し可能。
②スラックス破損時の保証
…補修用のスラックス生地を最大2年間まで店舗で用意。破損などで着用できなくなった際、仕立て費用のみで同じスラックスを制作可能。
③サイズフィット保証
…納品から100日以内は無料でサイズお直し可能。作り直しは1回まで可能。

・無料版サポートサービス
…納品から50日間は無料でサイズお直し可能。作り直しは1回まで可能。

特設ページを見る

麻布テーラー

定番から高級生地まで、約500種類ものラインナップを揃える人気店「麻布テーラー」

生地だけでなく、襟型は30種類・袖型は12種類と、多数のディテールから好みのものを選べるので、細部までデザインにこだわった1着を作ることができます。

また、無料お直し期間が6ヶ月と長いので、着用している中で体型の変化があっても安心です。

◆購入者の口コミ

オーダースーツ おすすめ
店員さんの的確なアドバイスがありがたいですね
30代男性・自営業

とても丁寧な接客で、気持ちが良いお店ですね。トータルコーディネートについての的確なアドバイスがもらえるので、今後はどこへ行くにしてもスーツスタイルに自信が持てそうです。また、置いているアイテム数が多いので、ハンカチなども合わせて購入できました。

オーダーならではのデザイン性に満足しています
40代男性・食品業

袖の長さや身頃など、自分の身体に合ったジャストサイズに仕上がるのはもちろんですが、オーダーならではの特徴的なデザインで作れるのが良いですね。既製品ではあまり見かけない、ロンドンストライプのクレリックシャツが手に入りましたよ。

こちらの要望に応じて親身に対応してくれました
30代男性・会社役員

スーツと一緒にワイシャツも仕立ててもらいました。店員さんがとにかく丁寧で知識も深く、きちんとこちらの要望を踏まえたうえで提案してくれるのが良いですね。何でもかんでも似合うで済ませず、「これはダメ」という提案をいただけるのはありがたいと感じます。

ブランド詳細

【ブランド名】麻布テーラー
【価格】7,000円(税抜)~
【タイプ】パターンオーダー
【納期】約4週間~
【生産地】日本
【店舗一覧】こちら

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Maker's Shirt 鎌倉

『日本人をお洒落にしたい』という創業者の想いから、上質なシャツを展開する「Maker’s Shirt 鎌倉」。

流行に合わせて世界各地から厳選した生地のみを取り扱っており、滑らかな肌触りと光沢感に優れた1着を作ることができます。

また、 シャツの内側には着用ストレスを感じさせない「巻伏せ本縫い」を採用しているため、着心地も抜群です。

◆購入者の口コミ

オーダースーツ おすすめ
きれいなシルエットと抜群の着心地が魅力です
40代男性・営業職

営業という仕事柄、第一印象を左右するワイシャツにはこだわっていますが、このお店で作る1着は良いですね。身体にフィットしてシルエットがきれいに見えます。その一方で動きづらさも全くなく、着ていて疲れないこともとても魅力的です。

落ち着いた雰囲気の中で買い物ができますよ
30代男性・不動産業

落ち着いた雰囲気で、リラックスして買い物ができるお店ですね。店員さんも物腰が丁寧で、非常に好感が持てる接客だと感じました。もちろん、完成したワイシャツにも満足しています。伸縮性のある生地を選んで作ってもらったので、動きやすいですよ。

着回しの利くシンプルな1着に仕上がりました
40代男性・会社員

上司が着ていたおしゃれなワイシャツがこのお店で作ったものだと聞き、自分でもオーダーしてみました。シンプルな白い生地を選びましたが、着回しが利いて使いやすい1着に仕上がったので、ビジネスでもカジュアルでも重宝しています。着心地も良好です。

ブランド詳細

【ブランド名】Maker's Shirt 鎌倉
【価格】9,800円(税抜)~
【タイプ】パターンオーダー
【納期】約2週間~
【生産地】日本
【店舗一覧】こちら

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4. 1万円以下のオーダーシャツ店14選

ここでは、オーダーシャツのおすすめブランドを予算別に分けて紹介しています。

リーズナブルなものを中心に集めたので、参考にしてください。

※ここでいう店舗とは、実店舗の有無になります。また、どこで縫製を行なっているかで生産地を決めています。


◆4,000円代・お店2選

MISQUE

「気楽に楽しむこと」をコンセプトに掲げるオーダーシャツ専門サイト「MISQUE」。

海外でワイシャツを生産してコストを抑えることで、フルオーダーのワイシャツをリーズナブルな価格で提供しています。

また、襟やカフス・ボタンなどの無料オプションが豊富なので、細部まで好みのディテールにこだわった1着がほしい方にぴったりです。

ブランド詳細

【ブランド名】MISQUE
【価格】4,900円(税込)〜
【タイプ】フルオーダー
【納期】約10日〜
【生産地】ベトナム
【店舗一覧】実店舗なし

KEI

自社工場で手掛ける丁寧な縫製が特徴の「KEI」

身長や体重など、簡単な質問に答えるだけでサイズがわかる「オート採寸」をはじめ、ネットで購入しやすい工夫がされているのが魅力です。

また、織り方の異なるさまざまなコットン生地を取り扱っているため、着心地にこだわったオーダーシャツが手に入ります。

ブランド詳細
【ブランド名】KEI
【価格】4,980円(税抜)~
【タイプ】パターンオーダー
【納期】約5週間~
【生産地】ベトナムと日本
【店舗一覧】実店舗なし
 
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◆5,000円代・お店3選

Faire Murakami

「お客様一人一人の体型や要望に合わせて一着ずつ作る究極のシャツ」をコンセプトとする「Faire Murakami」。

生地手配から出荷まで全ての工程を自社で行っているので、手頃な価格で高品質な1着を作ることができます。

また、リフォームや衿カフスの交換・修理なども行っているため、長く愛用できるシャツがほしい方はぜひチェックしてみてくださいね。

ブランド詳細
【ブランド名】Faire Murakami
【価格】7,000円(税抜)〜
【タイプ】フルオーダー
【納期】約3週間~
【生産地】日本
【店舗一覧】実店舗なし
 
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Order World Factory

自由度の高いフルオーダーシャツを手軽に注文できる「Order World Factory」

生地とディテールを選択して作る「プレミアムオーダー」では、約520種類の生地を常時用意しているため、理想の色や柄を見つけることができます。

また、生地やディテールの選択方法がわかりやすいので、初めてでも簡単に注文することができますよ。

ブランド詳細
【ブランド名】Order World Factory
【価格】5,800円(税込)〜
【タイプ】フルオーダー
【納期】約3週間~
【生産地】韓国
【店舗一覧】はこちら
 
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SKYRTA

国内の大手ワイシャツメーカーであるフレックス・ジャパンが運営する「SKYRTA」

サイズ確認用のワイシャツと生地のサンプルを発送してもらえるため、ネット注文ながらも自分の体型にぴったりの1着を作ることができます。

そのため、「実店舗には行けないけど自分好みのサイズにはこだわりたい」という方におすすめです。

ブランド詳細
【ブランド名】SKYRTA
【価格】3,900円(税込)~
【タイプ】パターンオーダー
【納期】約2週間〜
【生産地】日本
【店舗一覧】実店舗なし
 
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◆6000円代・お店4選

BIGVISION

徹底したコストカットを行い、高品質のオーダーシャツをリーズナブルな価格で提供する「BIGVISION」

最近注目を集めている機能性素材のクールマックスを使用した「Comfort」シリーズは、さらりとした涼感のある快適な着心地で、人気の商品となっています。

また、ボタン48種類・カフス14種類・ポケット12種類と、選べるデザインが豊富に用意されているのも魅力です。

ブランド詳細
【ブランド名】BIGVISION
【価格】6,000円(税抜)~
【タイプ】イージーオーダー
【納期】約4週間~
【生産地】日本
【店舗一覧】こちら
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SUIT SELECT

大手紳士服メーカー「コナカ」が若い世代のビジネスマンに向けて展開する「SUIT SELECT」。

既製服でも人気の高いスリムシルエットのワイシャツを、パターンオーダーで自分ぴったりのサイズに仕立てることができます。

生地の種類も、着心地の良い良質なコットンから形態安定性やストレッチ性など機能性に優れたものまで幅広く取り揃えています。

ブランド詳細
【ブランド名】SUIT SELECT
【価格】6,800円(税抜)~
【タイプ】パターンオーダー
【納期】約4週間~
【生産地】日本
【店舗一覧】はこちら  
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SUR MESURE

上質な生地を使ったこだわりの1着を注文できる「SUR MESURE」

発色が良い「播州織」の素材を多く取り揃えているため、柄や地の色が美しく華やかな雰囲気のワイシャツが手に入ります。

また、「2-3.知っておきたいシャツの用語集」で紹介した巻き伏せ本縫いとフラシ芯を採用しているので、着心地の良さも抜群です。

ブランド詳細
【ブランド名】SUR MESURE
【価格】6,900円(税抜)〜
【タイプ】イージーオーダー
【納期】約4週間~
【生産地】日本
【店舗一覧】実店舗なし
 
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NOVIA + NOVIO

自社工房での丁寧な仕立が魅力の「NOVIA + NOVIO」

生地や襟型はもちろん腕周りや背中のデザインまで選べるため、パターンオーダーながら細部まで自分好みのデザインにこだわった1着が作れます。

また、フォーマルウェアをメインに扱っているお店なので、ビジネス用だけでなく結婚式やパーティーなどで着用する1着がほしい方にもぴったりのお店です。

ブランド詳細

【ブランド名】NOVIA + NOVIO
【価格】6,900円(税抜)〜
【タイプ】パターンオーダー
【納期】約2週間~
【生産地】国産
【店舗一覧】こちら

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◆7,000円代・お店2選

Tailor Fukuoka

新宿をはじめ銀座や青山など東京の一等地にお店を構える、1954年創業の老舗「テーラーフクオカ」。

自分の体型にフィットした高品質のイージーオーダーシャツを、国内の2つの自社工場で縫製しています。

初めての方に限り、公式サイトにオーダーシャツ全品20%オフの優待券が用意されているため、お得な価格でシャツ作りに挑戦することができますよ。

ブランド詳細

【ブランド名】Tailor Fukuoka
【価格】7,900円(税抜)~
【タイプ】イージーオーダー
【納期】約4週間~
【生産地】日本
【店舗一覧】こちら

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Original Stitch

約10億通りのデザインから理想の1着を作ることができる「Original Stitch」

独自の3Dデザインプログラムにより、選択した生地やデザインを反映した完成図が表示されるため、ネット注文ながら仕上がりが明確にイメージできます。

また、アメリカの会社ですが縫製は日本国内の大手シャツメーカーによるハンドメイドなので、品質が高いことも特徴です。

ブランド詳細

【ブランド名】Original Stitch
【価格】8,900円(税込)〜 
※アメリカの会社なので、為替の影響で金額が変わることがあります。
【タイプ】パターンオーダー/フルオーダー
【納期】約2週間~
【生産地】日本
【店舗一覧】実店舗なし

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◆8,000円代~・お店3選

トータルオーダー・タツミ

海外でオーダー紳士服作りの修業を積んだ3代目店主が営む老舗テーラー「トータルオーダー・タツミ」。

生地の裁断や縫製など各工程ごとにスタッフが厳しくチェックするなど、こだわりのワイシャツづくりが特徴です。

また、襟やカフスを補強する「芯地」が8種類と豊富なので、型崩れしにくくシルエットがきれいなシャツを仕立てることができます。

ブランド詳細

【ブランド名】トータルオーダー・タツミ
【価格】10,000円(税抜)~
【タイプ】フルオーダー
【納期】約4週間~
【生産地】日本
【店舗一覧】こちら

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Shirt Maker YAMANAKA

1964年の創業以来クオリティの高い1着を作り続ける「Shirt Maker YAMANAKA」

厳選された生地ラインアップと自社工房での丁寧な縫製により、フィット感が良く着心地抜群のワイシャツが完成します。

また、袖や襟はもちろん胸ポケットや裾の形といったディテールが充実しているため、周りとは一味違うオリジナリティの強い1着がほしい方にも最適です。

ブランド詳細

【ブランド名】Shirt Maker YAMANAKA
【価格】9,580円(税込)〜
【タイプ】フルオーダー
【納期】約2週間〜
【生産地】日本
【店舗一覧】こちら

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TAGARU

多くの映画やドラマ・舞台に衣装を提供している人気店「TAGARU」。

海外の一流ブランド生地を数多くラインアップしており、豊富な選択肢の中から好みに合った高品質なシャツを作ることができます。

また、他店にはない個性的な柄の裏地も用意しているため、周りと違った華やかな雰囲気の1着がほしい方にもぴったりです。

ブランド詳細
【ブランド名】TAGARU
【価格】10,000円(税抜)~
【タイプ】パターンオーダー
【納期】約3週間~
【生産地】日本
【店舗一覧】こちら
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5. まとめ

いかがだったでしょうか?

最後にもう一度、オーダーシャツのメリットをおさらいすると

  • 自分の体型に合わせているため、身体にしっかりとフィットする
  • 自分でデザインできるため、自分の趣味や好みを反映させられる
  • 良い生地を使っているため、自然と長く着用できる

の3つが挙げられます。

「自分の体型に合ったシャツが欲しい」「シャツをちゃんと着こなしたい」

そんな方はこの記事を参考に、ぜひオーダーシャツを試してみてくださいね。