パターンオーダースーツを作ろう!と思った時、まず迷うのは他のオーダー方法とどう違うのか?ということではないでしょうか。

今回は大きく分けて3つあるオーダースーツを作る方法の中から「パターンオーダー」を徹底解剖。

他のオーダー方法の違いはもちろん、どうすればパターンオーダースーツが上手に作れるのかというポイントもお伝えします。

オーダースーツに関わってきたからこそわかる、パターンオーダーのメリットやデメリットもまとめていますので、自分に合ったオーダー方法を判断する材料の1つとして、お読みいただけます。

先に、おすすめのパターンオーダースーツ店を知りたい方は、「4. パターンオーダースーツを作れるおすすめのお店ランキング」からチェックしてみてくださいね。

(※この記事は、2017年3月時点での情報を参考にしています。)

1. パターンオーダースーツに関する基礎知識

オーダースーツは大きく分けて「フルオーダー」、「イージーオーダー」、「パターンオーダー」の3種類があります。

今回は、「ゲージ服」と呼ばれるサンプルを試着し、そこから自分の身体に合うよう修正していく、パターンオーダーという方法について詳しくご紹介します。

1-1. パターンオーダー、フルオーダー、イージーオーダーの違い

  • パターンオーダースーツ

パターンオーダーをわかりやすく知るためには、他の2つのオーダー方法と何が違うのか?というポイントが欠かせません。以下の表をごらんください。

  パターンオーダー イージーオーダー フルオーダー
価格帯 2万円程度〜 5万円〜20万円程度 20万円程度〜
納期 2週間〜3週間 3週間〜4週間 1ヶ月〜2ヶ月
サイズ感 標準的な体型がある程度決まっている中で調整が可能 1からではないが、さまざまな体型に対応が可能 1から自分の身体に合わせることができる
おすすめの人 オーダースーツに初めて挑戦する人 体型が標準型とは違い、特徴的な人 世界に一着、人生に一着のスーツを作りたい人

フルオーダーとパターンオーダーの大きな違いは、1からサイズを測るかどうかというところです。

フルオーダーは、一人ひとりの身体を細く採寸し、型紙を1から作っていきます。

それに対して、パターンオーダーは、「ゲージ服」と呼ばれるサンプルの中から、自身の体型に最も近いサイズ感のものを選び、袖丈の長さや着丈の長さを好みに合わせて調整していきます。

なお、選べるデザインの自由度については、お店によって選べる選択肢が異なり、一概にイージオーダーだから何でも選べる、パターンオーダーだから選択肢が少ない、というわけではありません。

そのため、デザインの選べる自由度について気になる方は、気になるお店やスタッフの方へ確認した上で検討する方が、お好みの1着をオーダーできるコツです。

パターンオーダースーツ
型紙(かたがみ)とは?
スーツに限らず、洋服は布からできていますが、布を裁断するときに使うのが型紙です。
 
洋服は袖や背中の部分など、いくつかのパーツに切り取った布を組み合わせて作っていて、パーツごとに切り分ける際に型紙に沿って布を切ったり縫ったりする、いわゆる洋服の設計図のようなもの。
 
業界では「パターン」とも呼ばれます。

若い世代や、オーダースーツが初めての方にとっては、コストパフォーマンスや簡単にオーダーできることが重要だと思いますので、パターンオーダーがおすすめです。

また、イージーオーダーとパターンオーダーの違いは、縫製工場がもつ型紙を元にスーツを仕立てるか、縫製工場がもつ「ゲージ服」と呼ばれる商品サンプルを元に仕立てるか、という部分に違いがあります。

イージーオーダーは縫製工場が持つ豊富な型紙の中から、サイズが最も近いものを選び、組み合わせてスーツを作ります。

一方、パターンオーダーはスーツの基本体型、Y体、A体、AB体などの既成サイズを元にスーツを作ります。

一般的にパターンオーダーの方が早くできあがるため、オーダースーツを着ていきたい期日が決まっているという人にはおすすめです。

1-2. オーダー方法の選び方Q&A

  • パターンオーダースーツ

オーダー方法が3種類あるのは分かったけれど、結局自分にはどんなオーダー方法が合うのか分からない・・・。そう感じている方もいらっしゃると思います。

ここでは、オーダースーツを作るにあたり、3種類の中からどんな場面でどれを選べばいいのかをご紹介します。

  • パターンオーダースーツ

Q. オーダースーツをはじめて作るときにおすすめのオーダー方法は?

A. 簡単に、早く、そして安くオーダースーツを作ることができる、パターンオーダーがおすすめです。

オーダー方法の中で最も簡単なパターンオーダーは、初めてオーダースーツを作るという時にぜひ選んでいただきたい方法です。

というのも、パターンオーダーは

・1着20,000円〜30,000円程度でできるので、価格が手頃
・注文後、出来上がりが早くて2週間前後と、納期が早い

という特徴があります。

そのため、「手頃な価格で、まずはオーダースーツがどんなものか試したい」という方にはパターンオーダーがぴったりというわけです。

  • パターンオーダースーツ

Q. スポーツをやっていたので特徴的な体型。それをカバーしてくれるオーダー方法は?

A. 採寸した結果に合わせてスーツを作ってくれる、イージーオーダーがおすすめです。

スポーツを長年してきたという方や、極端に標準体型とは違うという方は、なかなか既製品のスーツのサイズが合わないかもしれません。

オーダースーツなら体型に合わせてサイズを調整するので、そんなあなたの悩みを解消してくれるはずです。

特におすすめなのはイージーオーダー

細かく採寸した結果によって、工場で型紙を選んでスーツを作り上げてくれるので、さまざまな体型をカバーすることが可能です。

フルオーダーより短い期間で仕上げることができます。

関連記事:イージーオーダースーツについて、詳しく知りたい方はこちら
イージーオーダースーツ全解説|失敗しないための6つのポイント
  • パターンオーダースーツ

Q. 一生もののオーダースーツを作るときにおすすめのオーダー方法は?

A. なんといってもフルオーダーがおすすめ。究極の一着を作ることができます。

結婚式など、ここ一番という時に着る、一生大事にしたいオーダースーツを作るときは、フルオーダーがおすすめです。

テーラーと呼ばれる専門のスタッフが対応してくれることが多いので、デザインやサイズについて直接相談することができ、安心して作ることができます。

ただし、オーダースーツに慣れていないと、どんなふうに手を加えたらいいのか分からないなど、困る場面が出てくるかもしれないので、オーダースーツ上級者の方におすすめします。

関連記事:フルオーダースーツについて、詳しく知りたい方はこちら
フルオーダースーツ全解説|最高の一着を作るための7つのポイント

このように、3種類のオーダー方法は、それぞれおすすめの使い方が異なりますので、「自分がいまどんなオーダースーツを作りたいのか」と照らし合わせ、適切な方法を選んでくださいね。

2. パターンオーダーのメリット・デメリット

ここでは、より詳しくパターンオーダーについて知っていただくために、パターンオーダーのメリットとデメリットを、全部で5つご紹介します。

自分がいまどんなオーダースーツを必要としているのかに合わせて読むと、適切なオーダー方法がわかるはずです。

2-1. 【メリット】安く作ることができる

  • パターンオーダースーツ

決して安い買い物ではないオーダースーツ。だからこそ、どれくらいの価格で作ることができるのかは、重要な判断材料です。

パターンオーダーは既製品のスーツと同じ工場ラインで作られることが多いため、比較的安価に作ることができます。

フルオーダーだと、100,000円以上は当たり前ですが、パターンオーダーはほとんどが100,000円以下(一部海外ブランドを除く)で、安いものでは20,000〜30,000円という場合もあります。

もちろん安ければ安いほどいいというわけではなく、品質とのバランスも気をつけたいところですが、初めてオーダースーツを作るという場合には、適切なオーダー方法といえるでしょう。

2-2. 【メリット】納期が早い

  • パターンオーダースーツ

1からスーツを作り上げるわけではなく、ある程度できているものを調整するという方法なので、「1-1. パターンオーダー、フルオーダー、イージーオーダーの違い」で紹介しているように2週間からと短めです。

オーダースーツを着ていきたいイベントなどまでの期間が限られている場合や、早くオーダースーツを手に入れたいという場合は、パターンオーダーが最も早い方法です。

パターンオーダースーツ
納期は必ず確認しよう!

納期はそれぞれのお店によって違います。パターンオーダーだからと言って安心せず、必ずどれくらいの納期になるのかは確認しましょう。

着ていきたいイベントまで差し迫っている場合は、お店の人に相談してみてください。(お店によっては特急便などで対応してくれる場合があります)

2-3. 【メリット】選び方がシンプルで初心者にも簡単

  • パターンオーダースーツ

パターンオーダーはオーダーといっても、選び方がとてもシンプルです。

後ほど「4. パターンオーダースーツを作れるおすすめのお店ランキング」のところで紹介するSUIT SELECTでは、モデル(=細身やゆったりめなど、スーツの大体の形)、ボタン、股下と裾のデザイン、サイズを選ぶだけでオーダースーツが出来上がります。

さまざまなデザインを選べることが、オーダースーツの魅力の1つではありますが、初めて作るときはその選択肢の多さに戸惑うことも、しばしば。

パターンオーダーなら選ぶ箇所が少ないので、初めてのオーダースーツでも安心ですね。

2-4. 【デメリット】細部のサイズ感までこだわりがある人には物足りない

  • パターンオーダースーツ

基準となる型(=ゲージ服)をベースに、スーツ全体のサイズ感を決め、また袖丈や着丈の長さを、一人一人の好みに合わて1着を作る手法を取っています。

そのため、肩幅、胸のゆとり、ウエストのゆとり、腕周りのゆとり、など細部まで細かに指定をしたい人にとっては、物足りないと感じる可能性があるのがデメリットと言えます。

2-5. 【デメリット】全ての体型に対応できない

  • パターンオーダースーツ

ゲージ服と呼ばれる商品の仕上がりサンプル、またその数は、厳密に言うと仕立てる縫製工場が保有しているサイズの数で決まります。

そのため、その中からご自身に合うものがあれば対応ができますが、各縫製工場で保有する仕上がりサイズが異なり、その数も「多い/少ない」があるため、必ずしも、すべての方の体型に合うとは言い切れません。

逆に言えば、パターンオーダーでも工場が持つパターンと、自分がもとめるサイズ感が合えば、満足のいくものを手に入れることができます。

このような特徴より、極端に身長が高い・低い、ウエストが太い・細いなど、特徴的な体型にはパターンオーダーでは対応できない場合がありますので、イージーオーダーやフルオーダーがおすすめです。

3. パターンオーダーを作るときの流れとポイント

パターンオーダースーツを上手に作るためには、覚えておきたいポイントが6つあります。

パターンオーダースーツを作るお店選びから、完成してあなたの手元に届くまでの流れに沿ってご紹介しますので、各段階で思い出してみてくださいね。

3-1. 3つのポイントでお店を選ぶ

まず大切なのはお店選びです。パターンオーダースーツが作れるお店、と一言で言ってもその特徴は、さまざまです。

満足できる一着をつくるために、お店選びはしっかりおこないましょう。

<良いお店を選ぶための3つのポイント>

1. 自分がかっこいいと思うモデルがあるかどうか
パターンオーダーのお店の多くでは、「イギリス型」「アメリカ型」「イタリア型」といった、スーツの大体の形を「モデル」という名前で分けています。

店頭やWebサイトを見て、自分が「かっこいい!」と思えるモデルがあるかどうかで、候補を決めましょう。

2. 縫製がちゃんとしているかどうか確かめる
パターンオーダーでは、工場での縫製をおこなう場合がほとんどです。

工場の違いや、同じ工場内でも製造ラインの違いによって縫製技術に差が出るので、きれいに仕上げられているものを選びましょう。

<縫製技術の見分け方>
ボタンホール:ほつれていたり、縫い目が粗ければNG。
  • パターンオーダースーツ
腕:ハンガーに吊るした状態で、ふわっと腕が前に来ればOK。潰れて真下や背中側に落ちているものはNG。
  • パターンオーダースーツ
肩:ジャケットの襟の真ん中を指にかけて持った時、肩の部分がきれいなアーチを描けばOK。潰れていればNG。
  • パターンオーダースーツ
パンツの折り目:地面と垂直になっていればOK。なっていなければNG。

3. 店員さんが信頼できるかどうかを確かめる

オーダースーツは店員さんと二人三脚で作っていくものです。 お店を見渡してみて、かっこいいと感じる店員さんがいるかどうか親身に相談に乗ってくれるかどうかを確かめましょう。

他にも、

・トレンドの色や柄、サイズ感を押さえつつ、自社のサイズ感は〜と丁寧な説明があるか 
・選べる生地が、豊富かどうか
・衿のデザイン、刺繍の色、裾幅などオプションはどのぐらい、付いているのか
・保証内容は、どのようなものなのか

ということを質問し、答えてくれるかどうか、その答えが信頼できるかどうかを判断することで、あなたに合ったお店や店員さんがきっと見つかるはずです。

3-2. 最初に要望を伝える

  • パターンオーダースーツ

オーダースーツは既製品と違い、自分好みに変更が可能なところが魅力です。

しかし、自分がどんなスーツが欲しいのかよく分かっていなかったり、店員さんに要望がうまく伝わっていなかったりすると、自分が本当に欲しい一着ができない可能性が高くなります。

オーダースーツを作る時は、どんなシーンで着るスーツが欲しいのかというイメージを明確にして、お店側にきちんと伝えるようにしましょう。

きっと、あなたが望むような生地やスタイルを、勧めてくれるはずです。

3-3. 生地にこだわる

  • パターンオーダースーツ

パターンオーダーでは、細かいデザインがフルオーダー、イージーオーダーと比べて選べない分、生地にはしっかりとこだわりましょう。

実際に店舗で作る場合は、豊富な生地見本の中から、お気に入りの生地を選ぶことができると思います。触ったり光を当ててみたりして、生地の質を確かめましょう。

オンラインで作る場合は、実際に触ることは難しいので、生地の産地やブランド名を参考に自分が欲しいスーツに合った生地を選びましょう。

関連記事:スーツの生地の選び方をもっと知りたい方は、こちら
スーツの良い生地の見分け方|着心地も見栄えも良い生地選びの3つのコツ

3-4. 採寸し、体型に合う既製服を選ぶ

  • パターンオーダースーツ

生地を選んだら、いよいよ採寸です。

パターンオーダー独特のゲージ服の中から、最も自分の身体に合うものを選び、そこから細かく採寸してもらいましょう。

実際の店舗で採寸してもらう時に気をつけたいのが、薄手の服で行くということ。

厚手のセーターやトレーナーなどを着ていると、せっかく採寸しても大幅に数値がずれてしまいます。オーダースーツを作りに行く時は、なるべくワイシャツを着て行く方がいいでしょう。

また、ワイシャツを着て行く方が、ゲージ服の中で自分の身体に合うものも選びやすくなるので、おすすめです。

3-5. 好みに合わせて部分的にサイズを調整する

パターンオーダーでは袖丈、着丈など、ちょっとした部分のサイズを好みに合わせて調整することができます。

例えば、「既成品を買うと袖丈が長くなるので、袖丈を-1.0cmしたい」、「後ろ姿をシュッと見せたいので着丈を-2.0cmしたい」といった具合です。

このようにご自身の求めるスーツの理想を描きつつ、気になる部分を選び、調整していきましょう。

関連記事:着用シーンに合わせたオーダースーツのデザインを選ぶ方法が知りたい方は、こちら
オーダスーツを初めて作るときに知っておきたいおすすめデザイン集

3-6. 納品されたら着心地を確かめる

  • パターンオーダースーツ

工場で作られたオーダースーツが手元に届いたら、まずは試着して着心地を確かめましょう。

自分が思っていたイメージと異なってはいませんか?異なっている場合はお店の保証サービスを利用しましょう。

どう違ったのか、またその違いに対して、お店側が真摯に対応してくれるかどうかが重要なポイントです。

最初の一着から、オーダースーツが思い描いた通りに出来上がるのが理想ですが、それは非常に難しいことです。

何回かオーダースーツを作っていき、修正を重ねることで、本当に自分に合った一着を手に入れることができます。

初めて作ったオーダースーツに不満があったら、「こんなものか」であきらめるのではなく、ぜひお店側と相談してより良いオーダースーツづくりに挑戦してみてくださいね。

4. パターンオーダースーツを作れるおすすめのお店ランキング

こちらでは、パターンオーダーでスーツを作れる、おすすめのブランドをご紹介します。

・安心してオーダーできる価格設定
・仕上がりの決め手の一つとなる、生地へのこだわり

以上の2点を重視して、ブランドを厳選いたしました。

コストパフォーマンス・商品の仕上がりともに、ご納得いただけるであろうブランドを選んでいますので、ぜひご参考にしてくださいね。

1位:SUIT SELECT

時流を意識したデザインで、20〜30代の若いビジネスマンに特に人気なのが、SUIT SELECTです。

全国展開している大型量販店だからこそ、初めてのパターンオーダースーツでも、安心して任せることができますよね。

また、オプションも豊富で、ボタンや袖・胴の裏地を、用意されたラインナップから選ぶことができます(一部有料)。

オーダーの工程も含めて、ファッションを存分に楽しみたい方には、SUIT SELECTがおすすめです。

ブランド詳細

【ブランド名】SUIT SELECT
【公式HP】http://www.suit-select.com
【オーダースーツの料金】28,000円(税抜)〜
【納期】3週間〜
【保証期間】要相談

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2位:吉田スーツ

20代、30代中心にワンランク上のお洒落さを求める男性が足を運ぶ吉田スーツ。

熟練スタッフに相談をしながら、生地やデザインを選び、自分好みのスーツが出来上がる過程も楽しむことができます。

一般的には20万円程する、ハンドメイド中心の仕立てでも、149,000円(税抜)からと、屈指のクオリティながらも、お値段は非常にリーズナブルです。

ブランド詳細

【ブランド名】吉田スーツ
【公式HP】http://www.yoshida-suit.com
【オーダースーツの料金】39,000円(税抜)〜
【納期】4週間〜
【保証期間】要相談

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3位:LaFabric(ラファブリック)

  • パターンオーダースーツ

LaFabricの生地は、流行りや気分によって印象が左右されることがないように、定番の素材が厳選されています。

取り揃えられた素材は、体へのフィット感を追い求めるだけでは、ありません。

動きやすさを重視したストレッチ性に秀でた素材や、日々のお手入れを考え、シワになりにくい特性を持った素材を用意しています。

毎日スーツを着る方や、特別な1着をお探しの方には、LaFabricのパターンオーダースーツが、特におすすめです。

ブランド詳細

【ブランド名】LaFabric
【公式HP】https://lafabric.jp
【オーダースーツの料金】44,800円(税込)〜
【納期】4週間〜
【保証期間】5,000円以内のお直し料金負担サービス

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5. まとめ

以上、パターンオーダースーツについて徹底的にまとめました。

オーダースーツは決して安い買い物ではなく、それでいてオーダー方法が複数あるなど、専門知識がない初心者にとって非常に高いハードルです。

しかし、その中でもパターンオーダーは既製品を基準にして作るため、比較的作りやすく、価格も手が出しやすいものが多いので、特に初心者の方におすすめです。

パターンオーダースーツを一度作ってみて、もっとこだわりたい箇所、実現したいデザインなどが明確になったら、次はイージーオーダーやフルオーダーに挑戦してみてはいかがですか?

理想の一着をオーダーで手に入れる