従来のタバコに代わる新たな嗜好品として人気を集めている電子タバコ。

興味はあっても、

「電子タバコにはどんな種類があるの?」
「IQOSやPloom TECHも電子タバコなの?」
「どの電子タバコが1番簡単に使えるのだろう?」

など、分からないことも多いと思います。

そこで、この記事では、

  • 電子タバコと加熱式タバコの違い
  • 電子タバコ3つの種類とその比較
  • Ploom TECH・IQOS・gloの比較

などを、初心者の方にも分かりやすく解説します。

先に、編集部おすすめの電子タバコを知りたい方は、「2. 電子タバコおすすめ人気商品ランキングTOP3」からチェックしてくださいね。

(※この記事は、2017年9月時点での情報を参考にしています。)

1. 電子タバコと加熱式タバコの種類と比較

  • 電子 タバコ 種類

電子タバコは、別名「VAPE(ベイプ)」とも呼ばれ、タバコ葉を使用しない新たな嗜好品として近年注目を集めています。

その一方で、喫煙者の間では、IQOS(アイコス)などの加熱式タバコの人気が高まっています。

 現在販売されている、代表的な電子タバコと加熱式タバコの種類は、以下の通りです。

【電子タバコと加熱式タバコの種類】

電子 タバコ 種類

以上のように、電子タバコには、リキッド式・カートリッジ式・使い捨て式の3つの種類があります。

また、電子タバコと加熱式タバコは、見た目が似ていることもあり混同されることが多い商品です。

そこでこの章では、

  • 電子タバコと加熱式タバコの違い
  • 電子タバコの3つの種類とその比較

について、解説していきます。

1-1. 電子タバコと加熱式タバコの違い

  電子タバコ 加熱式タバコ
中身 リキッド タバコ葉
ニコチン
タール
含まれない 含まれる

※電子タバコは国内で販売されているリキッドを使用した場合を表記しています。

電子タバコとは、「さまざまな味や香りのリキッドを電力で加熱して、気化させた蒸気を吸って楽しむ嗜好品」のことです。

国内で販売されている電子タバコは、さまざまなフレーバーのリキッドを、ニコチン・タールフリーで楽しめることから、喫煙者・非喫煙者を問わず幅広い層から注目を集めています。

それに対して、IQOSに代表される加熱式タバコは、タバコ葉を電力で加熱して、気化させた蒸気を吸って楽しむタバコ製品」 を指します。

そのため、タールを大幅にカットしつつニコチンを摂取できるのが特徴で、従来のタバコの代替品として喫煙者の間で人気を集めています。

加熱式タバコには、IQOS(アイコス)」のほかに、Ploom TECH(プルーム・テック)」glo(グロー)」といった商品があります。

それぞれの商品の詳しい内容については、「4. 加熱式タバコの種類と比較|Ploom TECH・IQOS・glo」で解説しているので、加熱式タバコに興味がある方は参考にしてみてください。

1-2. 電子タバコの3つの種類とその比較

電子タバコは、その構造の違いにより、以下の3つの種類に分かれます。

電子タバコの3つの種類
  • リキッド式電子タバコ
  • カートリッジ式電子タバコ
  • 使い捨て式電子タバコ

それぞれの特徴について、解説していきます。

◆リキッド式電子タバコ

  • 電子 タバコ 種類

味の種類:★★★★★
選べるリキッドの種類が多い
メンテナンス:★★☆☆☆
リキッドの補充などの定期的なメンテナンスが必要
本体価格:★★★☆☆
3,000円~25,000円程度
ランニングコスト:★★★★★
カートリッジ式や使い捨て式よりも割安

リキッド式電子タバコとは、リキッドを補充しながら使うことができる電子タバコです。

リキッド式電子タバコを楽しむためには、「電子タバコ本体」「リキッド」が必要になりますが、電子タバコ本体は使い続けることができるので、ランニングコストを最も割安に抑えることが可能です。

また、電子タバコのリキッドは互換性があるため、さまざまなブランドの豊富な商品の中から好きなリキッドを選ぶことができます。

電子タバコ本体は、機能性や拡張性の高いモデルが多く、その価格帯には幅があるのが特徴です。

リキッド式電子タバコで使用するリキッドの選び方については、「電子タバコリキッドおすすめランキング│おいしく吸える人気商品15選」で詳しく解説しているので、合わせて参考にしてみてくださいね。

◆カートリッジ式電子タバコ

味の種類:★★☆☆☆
選べるリキッドの種類は少ない
メンテナンス:★★★★☆
充電以外のメンテナンスが不要
本体価格:★★★★☆
1,000円~13,000円程度
ランニングコスト:★★★★☆
リキッド式に次いで割安

カートリッジ式電子タバコとは、カートリッジを取り替えるだけでリキッドの交換ができる電子タバコです。

リキッドの補充やタンク(リキッドを溜めておくパーツ)の洗浄などのメンテナンスの手間がかからず、ランニングコストもリキッド式に次いで割安になります。

一方で、専用のカートリッジしか使用できないため、選べるリキッドの種類は少ないのが現状です。

◆使い捨て式電子タバコ

味の種類:★★☆☆☆
選べるリキッドの種類は少ない
メンテナンス:★★★★★
充電を含めたメンテナンスが一切不要
本体価格:★★★★★
3,000円未満
ランニングコスト:★☆☆☆☆
リキッド式やカートリッジ式よりも割高

使い捨て式電子タバコとは、リキッドを使い切ったら本体ごと交換する電子タバコです。

充電を含めたメンテナンスが一切不要なため、メンテナンスフリーで手軽に電子タバコを楽しむことができます。

また、本体価格が安く、吸うだけで電源が入るなど誰でも簡単に使用できる商品が多いため、電子タバコのエントリーモデルとして最適です。

一方で、カートリッジ式電子タバコと同様、選べるリキッドの種類は少なく、ランニングコストは3つの種類の中で最も割高になります。

以上のように、電子タバコはその種類によって、それぞれに異なった特徴があるので、自分の使い方に合った電子タバコを選んでくださいね。

関連記事:電子タバコの選び方について詳しく知りたい方はこちら
電子タバコおすすめランキング|人気商品15選と失敗しない選び方

2. 電子タバコおすすめ人気商品ランキングTOP3

この章では、編集部おすすめの電子タバコを、

  • 多くのユーザーから支持を受けている人気モデル
  • 10,000円以下(税込)で購入可能なモデル

といった基準で厳選し、ランキング形式でご紹介します。

※Ploom TECH・IQOS・gloといった加熱式タバコについて詳しく知りたい方は、「4. 加熱式タバコの種類と比較|Ploom TECH・IQOS・glo」を参考にしてください。


◆DR.VAPE[PR]

元レディガガ専属スタイリストが、日本人向けに開発した健康タバコDR.VAPE(ドクターベイプ)」。

・ニコチンタールフリーで副流煙の心配もない
・国内老舗香料メーカーと共同開発したフレーバー
・持っているだけでスタイリッシュなデザイン性

など、健康」・「味」・「デザイン」に、こだわりぬいた新世代の電子タバコです。

クラウドファンディングサイトMakuakeで、目標金額の800%を達成したことでも話題となっています。

WEB限定でお得に手に入れる方法

現在、Amazonのオンラインショップでのみご購入いただけます。

話題の商品を試してみたいという方は、下記からチェックしてみてくださいね。

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1位:VITAFUL

ファッションアイテムとしても楽しめるおしゃれなデザインで、幅広い層から人気の使い捨て式電子タバコ「VITAFUL(ビタフル)」。

  • 毎日使っても安心な日本製電子タバコ
  • ビタミンやコラーゲンなどの栄養素配合 
  • まとめて購入するとお得な「まとめ買いクーポン」

など、リーズナブルな価格で、心も体もリラックスできる「新・リフレッシュ体験」を提案しています。

リキッドの交換や面倒なメンテナンスが一切不要なモデルなので、初めて電子タバコに挑戦したいという方におすすめです。

商品詳細

【ブランド】VITAFUL(ビタフル)
【モデル】VITAFUL
【タイプ】使い捨て式   
【買える場所】通販サイト
【本体価格】1,058円(税込)

公式HPを見る

2位:Joytech eGo AIO Kit

メインパーツが一体化したシンプルな構造で人気のリキッド式電子タバコです。

  • リキッドの補充がしやすいトップフィル方式
  • リキッドの漏れや跳ね返りを防いでくれる構造

など、ストレスなく電子タバコを楽しめるモデルなので、使い勝手が良いリキッド式電子タバコをお探しの方におすすめです。

商品詳細

【ブランド】Joytech(ジョイテック)
【モデル】eGo AIO Kit
【タイプ】リキッド式
【買える場所】実店舗、通販サイト
【本体価格】4,800円(税抜)

公式HPを見る

3位:Eleaf iStick Pico Kit

初心者から上級者まで楽しめる高い機能性で人気を集めているリキッド式電子タバコです。

  • 電子タバコの出力(W数)をコントロールして蒸気量を調整できる「VWモード」搭載
  • コイル(リキッドを加熱するパーツ)の温度を一定に保ち、リキッドを安定した味で楽しめる「温度管理機能」搭載

など、複数の出力モードを搭載したモデルなので、1台でさまざまな吸い方を楽しめる電子タバコをお探しの方におすすめです。

商品詳細

【ブランド】Eleaf(イーリーフ)
【モデル】iStick Pico Kit
【タイプ】リキッド式
【買える場所】実店舗、通販サイト
【本体価格】9,200円(税込)

公式HPを見る

3. 電子タバコ種類別おすすめ商品9選

この章では、ランキングには入らなかったものの、編集部おすすめの電子タバコをご紹介します。

  • リキッド式電子タバコ
  • カートリッジ式電子タバコ
  • 使い捨て式電子タバコ

の3つに分けてご紹介するので、参考にしてくださいね。

3-1. さまざまな味を楽しめるリキッド式

・Aspire Breeze

手のひらに収まるほどコンパクトサイズのリキッド式電子タバコです。

  • 吸い口を清潔に保つキャップ付き
  • 別売りのモバイルバッテリーを使用すれば外出先でも充電可能

など、持ち運びに便利なモデルなので、外出先でも快適に楽しめる電子タバコをお探しの方におすすめです。

商品詳細

【ブランド】Aspire(アスパイア)
【モデル】Breeze
【買える場所】実店舗、通販サイト
【本体価格】3,800円(税込)

公式HPを見る

・INNOKIN ENDURA T18

重めの吸い心地で、リキッドの味わいを楽しむことに特化したリキッド式電子タバコです。

  • 日本製オーガニックコットンを使用したコイル
  • 蒸気の温度を調節してリキッドの味を引き立てる構造

など、リキッドをおいしく味わえるモデルなので、リキッドの味わいを楽しめる電子タバコをお探しの方におすすめです。

商品詳細

【ブランド】INNOKIN(イノキン)
【モデル】ENDURA T18
【買える場所】実店舗、通販サイト
【本体価格】5,800円(税込)

公式HPを見る

・VAPORESSO Revenger Kit

爆煙(大量の蒸気を出す吸い方)モデルの中でも特にハイパワーなリキッド式電子タバコです。

  • 最大出力220Wの高出力バッテリーを搭載
  • 出力などの設定の確認がしやすいOLED液晶ディスプレイ搭載

など、簡単に爆煙を楽しめるモデルなので、使い勝手の良い爆煙仕様の電子タバコをお探しの方におすすめです。

商品詳細

【ブランド】VAPORESSO(ベイパレッソ)
【モデル】Revenger Kit
【買える場所】実店舗、通販サイト
【本体価格】12,800円(税込)

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3-2. コスパに優れたカートリッジ式

・FLEVO

税抜980円というリーズナブルな価格で始められるカートリッジ式電子タバコです。

  • 日本食品衛生法で認可された成分のみを使用した日本製リキッド使用
  • 第三者機関でリキッドの成分分析を実施

など、リキッドの品質管理も徹底しているモデルなので、安心して楽しめるカートリッジ式電子タバコをお探しの方におすすめです。

商品詳細

【ブランド】FLEVO(フレヴォ)
【モデル】FLEVO
【リキッドの種類】3種類
【使用可能回数】約240回吸引
※カートリッジ1個あたり
【買える場所】実店舗、通販サイト
【本体価格】1,058円(税込)
【カートリッジ価格】5個入り1,598円(税込)

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・C-Tec C-Tec DUO MINI チャージングBOX SET

バッテリー搭載の携帯ケースで持ち運びながら充電できるカートリッジ式電子タバコです。

  • 天然植物成分とビタミンCによるクリアフレーバー
  • カートリッジ1個あたりタバコ1.5箱分吸引可能

など、経済的で使い勝手が良いモデルなので、ランニングコストを安く抑えられるカートリッジ式電子タバコをお探しの方におすすめです。

商品詳細

【ブランド】C-Tec(シーテック)
【モデル】C-Tec DUO MINI チャージングBOX SET
【リキッドの種類】7種類
【使用可能回数】約400回吸引
※カートリッジ1個あたり
【買える場所】通販サイト
【本体価格】5,980円(税込)
【カートリッジ価格】5個入り2,160円(税込)

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・Frienbr CLOUD17

手のひらに馴染む持ちやすいデザインが特徴的なカートリッジ式電子タバコです。

  • 約800回吸引可能な国産リキッド入りカートリッジ
  • 高容量バッテリー内蔵で電池の持ちが良い

など、カートリッジ式の中でも特に高性能なモデルなので、ハイスペックなカートリッジ式電子タバコをお探しの方におすすめです。

商品詳細

【ブランド】Frienbr(フレンバー)
【モデル】CLOUD17
【リキッドの種類】3種類
【使用可能回数】約800回吸引
※カートリッジ1個あたり
【買える場所】通販サイト
【本体価格】12,800円(税抜)
【カートリッジ価格】1個2,780円(税抜)

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3-3. メンテナンスフリーな使い捨て式

・VAPE STEEZ 使い捨て 電子葉巻(単品)

税込680円とリーズナブルな価格で購入できる使い捨て式電子タバコです。

  • 種類豊富なフレーバー(全12種類)
  • 口当たりの良い葉巻のような風味が楽しめる

など、味も見た目も葉巻に近いモデルなので、葉巻のようなまろやかな味わいを楽しめる電子タバコをお探しの方におすすめです。

商品詳細

【ブランド】VAPE STEEZ(ベイプスティーズ)
【モデル】使い捨て 電子タバコ
【リキッドの種類】12種類
【使用可能回数】約500回吸引
【買える場所】通販サイト
【本体価格】680円(税込)

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・HoneySmoke E-Hookah

コンパクトサイズながら十分な蒸気量を楽しめる使い捨て式電子タバコです。

  • フルーツ系などのレギュラー商品に加え、期間限定フレーバーを楽しめる
  • 定番のメンソール味は3つのデザイン(シルバー、木目調、千鳥格子)から選べる

など、バリエーション豊かなデザインが魅力のモデルなので、個性的なデザインを楽しめる電子タバコをお探しの方におすすめです。

商品詳細

【ブランド】HoneySmoke(ハニースモーク)
【モデル】E-Hookah
【リキッドの種類】5種類
【使用可能回数】約500回吸引
【買える場所】実店舗、通販サイト
【本体価格】1,300円(税抜)

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・C-Tec C-Tec STICK

全てのフレーバーにビタミンCを配合した使い捨て式電子タバコです。

  • 第三者機関での成分分析を実施するなど徹底した品質管理
  • 天然植物成分とビタミンCによるクリアフレーバー

など、スッキリとした味わいを楽しめるモデルなので、クセのない味わいを楽しめる使い捨て式電子タバコをお探しの方におすすめです。

商品詳細

【ブランド】C-Tec(シーテック)
【モデル】C-Tec STICK
【リキッドの種類】10種類
【使用可能回数】約500回吸引
【買える場所】実店舗、通販サイト
【本体価格】1,620円(税込)

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4. 加熱式タバコの種類と比較|Ploom TECH・IQOS・glo

1-1. 電子タバコと加熱式タバコの違い」でご紹介したように、加熱式タバコはタールを大幅にカットしながらニコチンを摂取できるため、喫煙者の間で人気が高まっています。

また加熱式タバコには、

  • タバコ特有のいやな臭いを大幅にカットしている
  • 火を使わず加熱するためタバコのような煙が出ない

など、これまでのタバコにはない多くの特徴があります。

そこでこの章では、そんな加熱式タバコを、編集部のおすすめ順にご紹介していきます。

※加熱式タバコを楽しむためには、「加熱式タバコ本体」「専用タバコ」が必要になります。

・JT Ploom TECH

味の種類:★★★☆☆
MEVIUS(レギュラー1種類・メンソール2種類)
メンテナンス:★★★★★
カートリッジ部分は使い捨てのためクリーニング不要
本体価格:★★★★★
4,000円(税込)と加熱式タバコの中では最も安い
ランニングコスト:★★★★☆
紙タバコより少し割安

タバコ葉が入ったカプセルを蒸気で加熱することで、雑味のないクリアなタバコの味わいを楽しめる「Ploom TECH」。

軽めの吸い心地でスムーズに楽しめるのが特徴で、タバコのいやな臭いはほぼカットされています。

  • 全長約12.5cm×直径約0.9cmのコンパクトデザイン
  • 吸うだけで蒸気が出るなど使いやすい

など、ボタン操作なしで使用できて、クリーニングも不要な加熱式タバコです。

商品詳細

【メーカー】JT(日本たばこ産業株式会社)
【モデル】Ploom TECH
【買える場所】実店舗、通販サイト
【本体価格】4,000円(税込)
【専用タバコ価格】460円(税込)
※専用たばこカプセル5個入り(たばこカプセル1個あたり約50回吸引可能)

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・Philip Morris IQOS 2.4 Plus

味の種類:★★★★★
Marlboro(レギュラー3種類・メンソール3種類)
メンテナンス:★★★☆☆
1パック吸うごとにクリーニングが必要
本体価格:★★★☆☆
10,980円(税込)と加熱式タバコの中では最も高い
ランニングコスト:★★★☆☆
紙タバコとほとんど変わらない

タバコの中心から隅々までムラなく加熱することで、タバコ葉本来の味わいを楽しめる「IQOS 2.4 Plus」。

しっかりとした吸いごたえがありながら、タバコのいやな臭いを大幅に削減しています。

  • 豊富な専用タバコ(全6種類)
  • 本体をカスタマイズできる充実した専用アクセサリ

など、200万人以上の喫煙者に愛用されている加熱式タバコです。

商品詳細

【メーカー】Philip Morris(フィリップモリス)
【モデル】IQOS 2.4 Plus
【買える場所】実店舗、通販サイト
【本体価格】10,980円(税込)
【専用タバコ価格】460円(税込)
※専用タバコ20本入り

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・BAT glo

味の種類:★★★☆☆
KENT(レギュラー1種類・メンソール2種類)
メンテナンス:★★★☆☆
1パック吸うごとにクリーニングが必要
本体価格:★★★★☆
8,000円(税込)と加熱式タバコの中では2番目に安い
ランニングコスト:★★★☆
紙タバコとほとんど変わらない

タバコを360°全方位から均一に加熱することで、タバコのしっかりした味わいを楽しめる「glo」。

専用タバコが細い分少し軽めの吸い心地で、タバコ特有のいやな臭いも抑えています。

  • 加熱システムとバッテリーが一体化したシンプルなデザイン
  • 豊富なカラーバリエーション(全5色)

など、洗練されたデザイン性で人気のある加熱式タバコです。

商品詳細

【メーカー】BAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)
【モデル】glo
【買える場所】実店舗、通販サイト
【本体価格】8,000円(税込)
【専用タバコ価格】420円(税込)
※専用タバコ20本入り

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5. 電子タバコの種類に関する疑問解消Q&A

この章では、電子タバコの種類に関するよくある疑問にお答えしていきます。

  • 簡単に使える電子タバコの種類
  • ランニングコストが割安な電子タバコの種類
  • 紙タバコに近い電子タバコの種類

の3つの疑問について解説しているので、参考にしてみてくださいね。

Q1. 簡単に使える電子タバコってないのかな?

  • 電子 タバコ 種類

A. 最も簡単に使うことができるのは、使い捨て式の電子タバコです。

使い捨て式電子タバコは、充電やリキッド補充などのメンテナンスが一切不要です。

また、吸うだけで蒸気が出るなど、簡単に操作できるモデルが多いのも特徴です。

そのため、電子タバコを試しに吸ってみたい方」や、難しい操作なしで使える電子タバコをお探しの方」には、使い捨て式電子タバコがおすすめです。

使い捨て式電子タバコのおすすめ商品を知りたい方は、「3-3. メンテナンスフリーな使い捨て式」を参考にしてくださいね。

Q2. ランニングコストが割安な電子タバコは?

  • 電子 タバコ 種類

A. 使用方法により異なるため一概には言えませんが、同じ頻度や方法で使用した場合、月々のランニングコストを最も割安に抑えられるのは、リキッド式電子タバコです。

下の表は、2,000円程度の商品(リキッド)を使用した場合の吸引回数の目安を比較しています。

  リキッド式 カートリッジ式 使い捨て式
商品 リキッド
30mlボトル
カートリッジ
5個パック
本体
吸引
回数
3,000回 2,000回 500回

※リキッド式の吸引回数は、リキッド0.1ml≒タバコ1本分(吸引回数10回)として計算した場合の目安になります。

表にある通り、リキッド式電子タバコは、同じコストに対する吸引回数が最も多いため、ランニングコストを最も割安に抑えることができます。

一方で、カートリッジ式使い捨て式の電子タバコは、リキッド式電子タバコと比べるとランニングコストは割高になりますが、本体価格が安価なため初期費用を抑えて電子タバコを始めることができます。

電子タバコにかかる費用については、「電子タバコVAPEやアイコスの値段|値段別の特徴とおすすめ商品9選」で詳しく解説しているので、合わせて参考にしてみてください。

Q3. タバコの代わりになる電子タバコが欲しい

  • 電子 タバコ 種類

A. タバコに近い感覚で楽しむには、タバコに似た形をしたスティック型の使い捨て式電子タバコがおすすめです。

現在さまざまな形の電子タバコが発売されていますが、その形は多く分けて、ペン型・ボックス型・スティック型の3つになります。

そのうち、スティック型の電子タバコは、「形・重さ・持ち方」がタバコと似ているので、本物のタバコのような感覚で使用することができます。

また、「Q1. 簡単に使える電子タバコってないのかな?」で解説した通り、使い捨て式電子タバコは吸うだけで蒸気が出るなど、最もタバコに近い操作性で楽しむことができる電子タバコです。

そのため、タバコの代わりになる電子タバコをお探しの方には、スティック型の使い捨て式電子タバコがおすすめです。

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6. まとめ

いかがでしたか。

この記事では、電子タバコと加熱式タバコの違いや、電子タバコの種類別の特徴などをご紹介しました。

ポイントをまとめると、

  • 電子タバコは、さまざまなフレーバーをニコチン・タールフリーで楽しめる嗜好品である
  • 加熱式タバコは、タバコ葉を加熱してニコチンを摂取できるタバコ製品である
  • 今話題のIQOS、Ploom TECH、gloは加熱式タバコに分類される

になります。

編集部おすすめの電子タバコや、加熱式タバコであるPloom TECH・IQOS・gloもご紹介しているので、ぜひこの記事を参考にして、ご自身の目的に合った商品を見つけてくださいね。

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