仕事のために「そろそろスーツを揃えないといけないな」と思ったことはありませんか?

しかし、初めてスーツを購入する人や今まで仕事でスーツを着用しなかった方からすると、

「どうやってスーツを選べばいいのだろう」
「身だしなみを整えるためには、どれくらいの価格帯のものがいいのだろう」

と悩んでしまいますよね。

そこで、この記事ではそんな読者のために「スーツの選び方」について徹底的に紹介したいと思います。 

この記事を読むことで、あなたの体型に合ったスーツが選べるようになりますので、ぜひ参考にしてくださいね。

(※この記事は、2017年7月時点での情報を参考にしています。)

1. 自分に合ったスーツの選び方

「自分に合ったスーツを選ぶ」には、まず大きく分けて、2つ押さえておきたい点があります。

それは、

① 身体のサイズに合っているかどうかを知ること
② 値段ごとのスーツの違いについて知ること

です。

初めての方にも分かりやすいように、それぞれ詳しく解説していきます。

1-1. サイズの合っているスーツと合っていないスーツ

サイズの合っているスーツと合っていないスーツの見分け方は、

「ご自身の肩に合ったサイズのスーツを着ているか、否か」

で、見極めることができます。

まずお手持ちのスーツで、「このスーツは自分の肩にフィットしているのか」を確認し、もし大きいと感じたり、窮屈に感じたりする場合は、サイズを変更するのが良いでしょう。

スーツ 選び方
スーツのサイズ感
紳士服業界では、スーツのサイズを肩で合わせることから、「スーツは肩で着る」と言われています。

1-2. 値段ごとのスーツの違いについて

  • スーツ 選び方
スーツの価格帯はブランドによって異なり、安いもので1万円台、ブランド品であれば10万円や20万円ともなり、「スーツの価格は天井知らず」と言われることもあります。
 
「安い方が良い」という気持ちは誰にでもあるものですが、安いものには安いなりの理由があります。
 
それぞれ写真を添えて、価格帯別に、その理由を説明していきます。
 
 
・10,000円〜20,000円前後のスーツ
 
  • スーツ 選び方

大手ショッピングモールなどで販売をしている10,000円〜20,000円前後のスーツ。

「一概にすべて…」とは言えませんが、この価格帯のスーツは、縫製工賃が安い海外生産が前提のものですので、それが低価格の主な理由に挙げられます。

スーツの印象を決める「ラペル」など、1着1着の縫製に対して、独自のこだわりがあるかといえば難しいところで、周りから見ても「身だしなみがばっちり決まっているスーツ」とは思われにくいでしょう。

素材:ポリエステル50%・ウール50%などの混紡スーツ

生地:中国製(一例)

 

・28,000円〜35,000円前後のスーツ

  • スーツ 選び方

各スーツブランドで販売されている28,000円〜35,000円前後のスーツ。

既製品のブランドであれば、大体この価格帯のものがベーシック価格(上下セット)として取り扱われています。

素材:良いスーツの基本「ウール100%」のもの(商品によっては混紡もあり)

生地:高級品に使われるインポート生地ではなく、価格が抑え目の「国産生地」を使用  

 

・38,000円〜70,000円前後のスーツ

  • スーツ 選び方

高級生地を使用する38,000円〜70,000円前後のスーツ。

生地の元となる「原糸(げんし)」が非常に細いため、その糸で織られたスーツは柔らかく、まるで体を包み込んでくれるような着心地の仕立てになります。

この着用感は「高級インポート生地」でしか得ることができず、この価格帯のスーツを着用していれば、「身だしなみに気を遣っている」と周りからも評価されるでしょう。

素材:良いスーツの基本「ウール100%」のもの

生地:高級インポート生地(例:イタリア製)を使用
スーツ 選び方
スーツのグレード
28,000円〜35,000円前後のものと比較すると、スーツの生地が国産品から海外品にグレードアップする点が大きな値段の違いになります。
 
逆に、35,000円を超えるもので、ウール100%ではなく、高級生地を使っていないものは、良いスーツとは言えないでしょう。

以上、価格帯別のスーツの違いについては、お分かりいただけたでしょうか。

前述の通り、10,000円〜20,000円前後のスーツは、「身だしなみを整えるためのスーツ」としては、適切とは言いにくいです。

また、28,000円〜35,000円前後のものは、混紡スーツの場合があり、良いスーツの基本である「ウール100%」ではないものもあります。

そのため、この記事では、良いスーツの基本である「ウール100%」の、38,000円〜70,000円前後の価格帯の商品をおすすめしたいと思います。
 
スーツの値段について、さらに詳しく知りたい方は、「スーツの値段と選び方|年代別・シーン別で安心できる適正値段をすべて紹介」でご紹介していますので、あわせて目を通してみてくださいね。

2. スーツ選びで気をつけること

実際にスーツを選ぶ時に、押さえておきたいポイントをまとめます。

いくつかポイントがありますので、順番に解説していきます。

1-2. 値段ごとのスーツの違いについて」で触れたように、10,000円〜20,000円前後のスーツは安っぽく見えてしまいます。

そこで、この記事では38,000円〜70,000円前後のスーツを前提として解説していきます。

2-1. スーツのサイズで注意したい点

スーツのサイズ合わせで気をつけたいのは、

・後ろ襟
・後ろ首〜背中のシワ
・そで丈
・着丈
・胸まわり
・パンツのシワ

の6点が挙げられます。

「パンツのシワ」以外は、ジャケットを着用した状態でチェックしてみてください。


後ろ襟(OK)

  • スーツ 選び方

後ろ襟(NG)

  • スーツ 選び方

ジャケットを着用し、リラックスした状態で、シャツの後ろ襟が「1.0~2.0cm」見えていればOK

もし、「身体が大きい」という理由などで、ワンサイズ大きいサイズを選び、シャツの襟が見えていない状態になっている場合は、ワンサイズ下げることをおすすめします。

また逆に、シャツの襟が出すぎている場合も、サイズが合っていない可能性がありますので、店員の方へ相談するのが良いでしょう。


後ろ首〜背中のシワ(写真はNGのもの:シワが寄っているため)

  • スーツ 選び方

ジャケットを着用し、リラックスした状態で、後ろ首〜背中にかけてシワが寄っておらず、背中と肩のラインに沿った着用感であればOK

もし、不自然なシワが寄っている場合は、サイズが小さく、ご自身の身体に合っていないことが予想されるので、ワンサイズ上げることをおすすめします。

スーツ 選び方
つきじわと呼ばれる理由
この背中のシワは、月のように見える形状から「つきじわ」と呼ばれています。

そで丈(写真はOKのもの:シャツの袖が1.0〜1.5cm出ているため)

 
  • スーツ 選び方
ジャケットを着用し、腕を下ろした状態で、シャツの袖が「1.0〜1.5cm」出ていればOK
 
もし、ジャケットのそで丈が長く、シャツが見えていないようであれば、店舗のスタッフの方に「そで丈を詰めてほしい」と相談し、シャツの袖が見えるようにサイズを調整しましょう。
 
スーツ 選び方
そで丈は調整可能
基本的にどのスーツブランドでも、そで丈を詰める(短くする)調整をしてくれます。ただし、調整するのに1週間ほどかかりますので、事前に理解しておきましょう。

着丈(写真はOKのもの:ヒップが隠れるか隠れないかの長さのため)

  • スーツ 選び方

着丈の長さは、ヒップが隠れるか隠れないかの長さになっていればOK

長すぎる場合や短すぎる場合は、ご自身のサイズに合った長さに調整しましょう。


胸まわり(写真はOKのもの:握りこぶしがひとつ入るゆとりがあるため)

  • スーツ 選び方
  • スーツ 選び方

ジャケットのボタンを閉じた状態で、握りこぶしがひとつ入るほどのゆとりがあればOK

ゆとりがない場合は、バスト周りにゆとりがない証拠ですので、ワンサイズ上げることをおすすめします。


パンツのシワ(写真はNGのもの:パンツ丈が長くシワが寄っているため)

  • スーツ 選び方

 パンツ丈が長いと、スラックスのセンターラインがずれて、シワが寄り、実際よりも足が太く見えてしまいます。

もし、パンツ丈が長すぎるスラックスを選んでいる場合は、ご自身のサイズに合ったスラックスを選びましょう。

わずか数cmの差ですが、「この数cmの工夫」で、すっきりしたパンツの着こなしを演出できます。

スーツ 選び方
補足
以上6点のポイントは、スーツ選びの際にぜひ押さえておきたいポイントですが、好みのサイズ感は人それぞれです。

各ポイントを押さえつつ、お好みのサイズ感を見つけてくださいね。

2-2. 試着時のポイント

自分に合ったスーツを選ぶためには、「試着時にどこをチェックしておくべきか」を知っておくことも非常に重要です。

いくつかピックアップしていますので、それぞれ順番に解説していきます。(スーツを上下とも着用している状態を前提にしています。)

ポイント1. 屈伸をする

スーツ着用後は、まず屈伸をしましょう。

何度か屈伸をし、スラックスのサイズが自分にとって「きつくないか」、「ゆとりがありすぎないか」をチェックします。

屈伸をした時に、生地がピンと張りすぎず、適度なゆとりがあり、きつく感じないサイズが理想です。  

ポイント2. ベントは開いていないか(写真はNGのもの:ベントが開いているため)

  • スーツ 選び方

ベントとは、スーツの背広の裾部分の切れ目のことを指します。スーツ着用後に、このベントが「開いていないか」を確認しましょう。

もし、ベントが開いている場合、そのスーツはサイズが小さいため、ワンサイズ上げることをおすすめします。

スーツ 選び方
ベント
紳士服業界では、ベントが開いている状態を、「ベントが割れている」と表現することもあります。

 

ポイント3. スーツ全体にシワが寄っていないか(写真はNGのもの:腕周りにシワが寄っているため)  

  • スーツ 選び方

スーツを着用し、リラックスした状態で、どこにも「不自然なシワ」が寄っていないことを確認しましょう。

着用者本人には分かりにくいですが、スーツのサイズと本人の体型が合っていない場合、首の後ろ側に「つきじわ」と呼ばれる生地の余りシワができてしまいますので注意しましょう。  

2-3. 手にとってみるべき点

自分に合ったスーツを選ぶためには、「良いスーツを見極められるには、商品のどこを見ればいいか」を理解しておくことも大切です。

初心者の方にも分かりやすいように、各部位ごとに、順番にご紹介をしていきます。

ラペル(下襟)  

  • スーツ 選び方

 良いスーツかどうか見極めるには、まずは、「ラペル」を確認しましょう。

「ハンガーにかかっている状態で、ラペルがぺたんと潰れているものではなく、ラペルがふんわりとしていて、丸みを帯び、立体感があるものを選ぶこと」が重要なポイントです。

補足すると、低価格の生地で、雑な縫製で仕立てられたスーツは、このラペルに立体感がなく、どこか「ぺったんこ」な印象を受けます。

スーツ 選び方
ラベルの返り
紳士服業界では、この立体感の有無を「ラペルの返り」と表現します。
 
ラペルの立体感を作るには、複雑な工程と縫製技術、そして匠のアイロンワークが求められ、どれが欠けてもこの「立体感」を作ることはできません。

素材の選び方

スーツ選びの際は、デザインも大切ですが、見落としてはいけないのが、「良い素材の選び方」です。

好みのスーツが見つかれば、ジャケットの品質表示タグをチェックして、「ウール(羊毛)100%か、否か」を見るようにしましょう。

ウール100%を選んだ方が良い理由は、素材によって、着心地に違いがあるためです。

例えば、「ウール50%・ポリエステル50%」と「ウール100%」を比較した場合、前者のスーツの袖を触ってみると、どこか「シャカシャカ」とした感触があります。

一方、後者を触ると、「滑らか」な感触があり、この滑らかさが、良い着心地につながります。

スーツ 選び方
ウールとポリエステル

ウールは柔らかい素材で、着心地が良い分、シワになりやすい一面もあります。

しかし、スチーマーなどで簡単にシワを取ることができるので、「着心地を求める」なら断然ウールがおすすめです。

一方ポリエステルは、どちらかといえば、硬くごわついた素材で、丈夫さはありますが、1度シワになると簡単にシワを取ることができないという一面もあります。


裏地の選び方

  • スーツ 選び方

最後に確認したいのが、「裏地」です。

ジャケットの品質表示タグを見て、「裏地の素材がキュプラかどうか」をチェックしましょう。

キュプラは、ムレにくく、肌触りが良い素材のため、袖を通した時に「スッ」と腕を通すことができます。

着心地の良さを求めるなら、キュプラの裏地のものを選びましょう。

スーツ 選び方
裏地
ジャケットの裏地に、ポリエステルが使われているものも多くありますが、キュプラと比較すると、硬い肌触りで吸湿性に乏しいです。

特に汗かきの方は、避けた方が無難でしょう。

2-4. 生地の種類について

生地は大きく分けると、「イタリア産」、「イギリス産」、「国産」の3つがポピュラーな生地です。

  • スーツ 選び方

・「イタリア産の生地」は、艶があり薄く、柔らかい肌触りが特徴で、人気があります。

・「イギリス産の生地」は、ざらざらした硬い手触りですが、耐久性があるため、長年着れるスーツを探している方には、イタリア産よりもイギリス産が向いています。

・「国産の生地」は、耐久性が高く、品質の高さが特徴です。

スーツの生地については、「スーツの良い生地の見分け方|着心地も見栄えも良い生地選びの3つのコツ」でご紹介していますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

2-5. 季節に合った選び方 

自分に合ったスーツを選ぶためには、「季節に合ったスーツの選び方」を覚えておくことも大切です。

季節ごとに合う素材がありますので、春夏向き秋冬向き、そしてオールシーズン向きの素材に分けて順番に解説していきます。

・春夏向けの素材

春夏のスーツの素材はリネン、モヘアがおすすめです。

暑くなってくる季節に合うスーツについては、「夏のスーツの種類と選び方|夏を快適に過ごす工夫をすべて紹介」でご紹介をしていますので、あわせて読んでみてくださいね。

・秋冬向きの素材

 秋冬のスーツの素材は、フランネル、ツイードがおすすめです。

寒い季節に合うスーツについては、「冬のスーツの種類と選び方|季節感で好印象を与えるビジネスマンの着こなし」でご紹介をしていますので、あわせて読んでみてくださいね。

・オールシーズン向きの素材

 オールシーズン向きの素材には、ウールがおすすめです。

ウールとは、羊毛から取れる天然繊維です。

ウールの特徴は優れた通気性と保温性ですが、着心地が良いということもあげられます。

若干虫食いに弱い、ポリエステルと比較すると耐久性に劣る、という点がありますが、オールシーズン活躍してくれる万能な素材です。

2-6. 職業別・スーツの選び方

自分に合ったスーツを選ぶ時には、「自分の職業」に合ったスーツを選ぶことも大事なポイントです。

色別で相性の良い業界、相性が良くない業界をご紹介します。

・ブラックスーツ

 もともと、冠婚葬祭などのフォーマルなシーンで着用されてきましたが、最近ではビジネスシーンでも一般的なカラーとなってきたブラック。

シャープな印象を与え、堅実さや誠実さを印象付けるカラーですので、個性を出すというよりは、伝統を重んじる業界を中心におすすめです。

商社
金融業
公務員
広告代理店
不動産業
マスコミ・アパレル

・ネイビースーツ

フレッシュマンをはじめとして、「スーツの定番カラー」として人気のネイビー。

清潔感や誠実さ・信頼性を与えてくれるのが特徴ですので、お客さまの「衣・食・住」に関わり、長期的な関係を築く業界を中心におすすめです。

商社
金融業
公務員
広告代理店
不動産業
マスコミ・アパレル

・グレースーツ

清潔感を感じさせつつ、トレンドを取り入れた、センスの良さを感じさせるグレー。

ライトグレーやダークグレーなどで濃淡の差をつけることによって、清潔感はそのままに、重厚感も演出できるなど、「ちょっとした遊び心」を楽しめるカラーです。

個性を主張したい業界を中心におすすめです。

商社
金融業
公務員
広告代理店
不動産業
マスコミ・アパレル

3. スーツ初心者におすすめしたいブランド3選

ここでは、ご自身のサイズ感に合う1着を探している方へおすすめしたいブランドを

・機能性に優れたラインナップがある
・体型に合う1着が手に入る
・初心者の方でも行きやすい

という3つの軸から、ご紹介します。


LaFabric(ラファブリック)

ネットでオーダースーツ・シャツを1着から作れるカスタムオーダーの通販サイト「LaFabric」。

製品はすべてメイドインジャパンで、ストレッチ性・耐摩擦性・軽量性など、機能性に優れたラインナップを多く取り揃えているのが特徴です。

またサービス最大の特長として、一度、実店舗で採寸〜体型サイズを登録すると、そのデータが保存されるため、あとはネットでもオーダーを楽しむことができます。

首都圏を中心としたお店では、従来の紳士服店のようなかちっとした雰囲気ではなく、入りやすいオープンなお店作りのため、気軽に足を運べるブランドです。

ブランド詳細
【ブランド名】Lafabric
【種類】オーダースーツ
【価格】1着44,800円(税込)〜
 
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UNIVERSAL LAUNGUAGE MEASURE'S

高品質な1着をリーズナブルな価格から、オーダーメイドできる「UNIVERSAL LAUNGUAGE MEASURE'S」。

こちらのお店では国内から海外インポート生地まで、約2,000種類もの生地を取り揃え、店内の専用スペースでリラックスしながら相談・注文をすることができます。

生地を買い取って在庫しているため、その場で「これいいな」と思った生地が在庫切れということもありません。

また、通常だと追加料金がかかってしまう天然素材のボタンやキュプラの袖などのオプションが標準装備になっているのは他社にはない点です。

ブランド詳細

【ブランド名】UNIVERSAL LAUNGUAGE MEASURE'S
【種類】オーダースーツ
【価格】1着39,000円(税別)〜

公式サイトを見る

SUIT SELECT

スーツから革靴まで、幅広い商品を販売する紳士服の量販店「SUIT SELECT」。

20代〜30代のビジネスマン向けにスリムなアイテムを多く取り揃える印象が強いですが、オプションとして28,000円からオーダースーツも注文することができます。

スリムフィットながら、肩幅などは細くし過ぎていないため、スリムな1着にありがちな動きづらさはありません

ブランド詳細

【ブランド名】SUIT SELECT
【種類】既成スーツ・オーダースーツ
【価格】1着18,000円〜48,000円(税別)

公式サイトを見る

4. まとめ

以上、この記事では、スーツの選び方についてご紹介しました。

ポイントを簡単にまとめると、スーツ選びで大切なのは、

  • 自分に身体に合ったサイズのスーツを選ぶこと
  • 自分の予算に合ったスーツを選ぶこと
  • 季節や自分の職業に合ったスーツを選ぶこと

になります。

ぜひ、ご自身のスーツ選びに役立ててくださいね。