なるべく予算を抑えてテレビを買いたいと思っていても、

テレビ 安い

安さにつられてテレビ選びに失敗したらどうしよう…

と、悩んでいませんか?

そこでこの記事では、専門家監修によるおすすめの格安テレビ16選をご紹介します。

合わせて格安テレビを選ぶポイントもご紹介しますので、リーズナブルかつ満足できる1台が見つかりますよ。

◆ この記事は専門家の全面的な監修を受けています

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この記事の監修者
折原 一也(おりはら かずや)
オーディオ・ビジュアルライター
公式Twitterはこちら
PC系出版社の編集職を経て、オーディオ・ビジュアルライター/AV評論家として専門誌、Web、雑誌などで取材・執筆を行う。国内、海外イベント取材によるトレンド解説はもちろん、実機取材による高画質・高音質の評価も得意とする。2009年よりオーディオビジュアルアワード「VGP」審査員/ライフスタイル分科会副座長。

※この記事は2020年10月時点の情報を参考にしています。

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専門家のワンポイントアドバイス
多くの機能を求めなければ
格安テレビは非常に魅力的です

格安テレビといえば、「安いかわりに性能がイマイチ…」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

近年、日本の高画質技術を搭載した海外メーカーの格安テレビの評価が高まっており「安い=性能が悪い」という常識は崩れつつあります
多くの機能を求めなければ、コスパ良くキレイな映像を楽しむことができますよ

1. 格安テレビ選びのポイント

この章では、自分にぴったり合った格安テレビを手に入れる方法をご紹介します。

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キレイな格安テレビを選ぶために、
①解像度の種類
②適切なサイズ

の2つをチェックしましょう。

 

 

1-1. 解像度の種類で選ぶ

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格安テレビ選びは、テレビの解像度を選択するところからスタートします。

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テレビの解像度は 「フルHD/HD」 と「4K」 の2つに大きく分かれています
視聴したい映像に適した解像度のテレビを選択しましょう。

2つの解像度について説明します。

◆コンパクトサイズがあり安価な「フルHD/HD」

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「フルHD/HD」は、現在地上波で流れているテレビ番組の解像度です。

新時代の映像規格である「4K」に非対応ですが、

  • 19V型~とコンパクトなサイズを選べる
  • 1万円台から購入可能

と、小型サイズの豊富さとリーズナブルさが魅力。

 

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4K画質の衛星放送・配信映像を視聴しないのであれば「これで十分」という人も多いでしょう。
地デジ放送のみを視聴するという人におすすめのテレビです。

 

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40V型以上はフルHDを選択

「フルHD/HD」テレビは、一部のモデルを除き32V型以下がHD解像度となります。

19~32V型:HD解像度(約100万画素)
40V型以上:フルHD解像度(約207万画素)

これは「小さな画面ではフルHDとHDの差を感じづらいため、メーカーもHDパネルに抑えている」という理由からです。40V型以上は自然とフルHDを選ぶことになるでしょう。

◆大画面で美麗な映像を楽しめる「4K」

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「4K」は「フルHD」の4倍のきめ細やかさを持つ新世代の解像度です。

最も安いモデルで4万円台からと、フルHD/HDよりも割高になりますが、

  • 60V型以上の大画面サイズを選べる
  • 近づいても映像がきめ細やかに見える

と、大画面で高精細な映像を楽しめるのが魅力。

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4K放送を視聴できるのはもちろん、モデルによってはフルHD映像もキレイに変換処理してくれます。
地デジ放送と合わせて4Kコンテンツも楽しみたいという人におすすめのテレビです。

 

◆迷ったら「4Kチューナー内蔵」モデルを選択

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これから選ぶなら、外付けチューナー接続の必要がない4Kチューナー内蔵モデル一択と断言できます。
以前までは「4K対応モデルは4Kチューナー内蔵モデルよりもかなり割安」というのが常識でしたが、今ではそこまで価格差が無くなっています。

画質にこだわるならココもチェック!

フルHD/HD・4K液晶テレビは、下記のパネル・バックライトが搭載されていれば、映像をさらにキレイに楽しめます。

  • IPSパネル(液晶パネル方式の一種)
    …ナナメから観てもキレイに見える性能が高い
  • 直下型バックライト(液晶を照らす光源)
    …明暗部の色ムラを減らして映像の発色を豊かに

1-2. サイズで選ぶ

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格安テレビは、解像度と同じくらい画面サイズ選びが重要です。

小さい画面では映像が見えづらいのはもちろん、逆に大きすぎるテレビを選んでしまうと、

  • 映像が粗く見えてしまう
    …視聴時に画面が近すぎると画素の粒が目立ってしまう
  • 目が疲れやすくなる
    間近で大画面の映像を観ると視線移動が多くなる

と、快適に映像が楽しめないことも。

そこで、お部屋の広さに合った画面サイズと最適な視聴距離(映像がもっともキレイに見える距離)を解説します。

◆フルHD/HDテレビの画面サイズ目安

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部屋の広さ 画面サイズの目安
4.5畳以下 19~24V型
6~8畳 32~43V型
12畳以上 50V型

 

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書斎や寝室、キッズルームなど、4.5畳よりも小さいお部屋にも設置できるのが、フルHD/HDテレビのメリットです。

 

4Kテレビの画面サイズ目安

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部屋の広さの目安 画面サイズの目安
4.5~6畳 40~46V型
8~10畳 49~60 V型
10~16畳 65V型以上
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近づいても画素の粗さを感じづらい4Kテレビは、4.5~6畳のコンパクトなお部屋でも大画面サイズを設置できるのがメリットです。


1-3. 格安テレビでおさえておくべき機能

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解像度とサイズを選んだら、機能面もチェックしましょう。使い勝手を大きく左右するポイントです。

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機能が増えると価格は高くなってしまうため、自分が求める機能を絞ってから選ぶのがおすすめ。

格安テレビでおさえておくべきポイントを、機能別にご紹介します。

機能別のチェックポイント

◆録画が一番大事
チューナー数が2つ以上あるモデルを選ぶ
◆人の声がはっきり聞こえたほうが良い
最低でも6W以上のスピーカーを搭載したモデルを選ぶ
◆ネットの映像を楽しみたい
無線通信のWifi対応や映像配信の種類が多いモデルを選ぶ

上記を参考に、自分にとって優先度が高い機能をチェックして使い勝手の良い1台を手に入れましょう。

2. タイプ別|専門家おすすめの格安テレビ16選

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この章では、専門家・折原さんが厳選したおすすめの格安テレビ16選を、

の2つのタイプに分けてご紹介していきます。

※価格を含む商品詳細は公式サイト・各種通販サイトを参照しています。

2-1. フルHD/HDのテレビおすすめ8選

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家電量販店でも取り扱うスペースが小さくなっているフルHD/HDテレビ。
画質はどうしても4Kテレビが有利となってしまいますが、省スペースで置きたい・あまりテレビを目立たせたくないといった理由で今でも根強い人気があります。

この章では、コンパクト・高音質・多機能など推しポイントのあるモデルを厳選してご紹介します。

ホームセンターなどで低価格テレビを販売しているオリオンの小型モデルが「OL19WD100」。

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日本品質でつくられた低価格モデル

OL19WD100は、19インチという小型サイズでプライベートルーム向けのお手頃テレビとなっています。
大手メーカーをベースとしたソフトウェアや国内設計の内部基盤を搭載し、品質管理や評価まで日本の技術者で行うなど「日本品質の設計」で作られた低価格テレビです

商品詳細

【メーカー】オリオン
【公式サイト】https://doshisha-av.com
【モデル】OL19WD100
【価格】16,780円(税込)
【画面サイズ】19V型

詳細を表示する
 
【チューナー数】地デジ×2、BS/CS×2

【スピーカーW数】3W+3W
【映像配信の対応】なし

24V型
◆ハイセンス 24A50

海外の大手メーカーであるハイセンスのコンパクトな液晶テレビが「24A50」。

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ナナメからでも見やすい高画質液晶

コントラスト表現に優れた直下型バックライトや視野角が広いIPS液晶パネルの採用で、置き場所を問わずにキレイに視聴できます。
低音を補完する「スーパーバス」を搭載し、小型でもサウンドはパワフル。外付けHDDによる録画にも対応するなど機能も優秀です。

商品詳細

【メーカー】ハイセンス
【公式サイト】https://www.hisense.co.jp
【モデル】24A50
【価格】17,800円(税込)
【画面サイズ】24V型

詳細を表示する
 
【チューナー数】地デジ×2、BS/CS×2

【スピーカーW数】2W+2W
【映像配信の対応】なし

32V型
◆東芝 REGZA 32S24

映像エンジン「レグザエンジンファイン」の採用で高画質な地デジを視聴できる東芝の「32S24」。

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地デジもゲームも強い高性能モデル

地デジの高精細化や立体感を表現する質感補正、さらに「瞬速ゲームモード対応」による映像の遅延短縮化など、格安でも高性能な画質補正が魅力。
さらに外付けHDDでの録画ができ、番組のCMと本編にチャプターを設定できるなど録画視聴も快適です。

商品詳細

【メーカー】東芝
【公式サイト】https://www.toshiba.co.jp
【モデル】32S24
【価格】29,700円(税込)
【画面サイズ】32V型

詳細を表示する
 
【チューナー数】地デジ×2、BS/CS×2

【スピーカーW数】6W+6W
【映像配信の対応】なし

32V型
◆ハイセンス 32H38E

高性能バックライトにより、色ムラの少ない映像が楽しめるのがハイセンスの「32H38E」。

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基本性能が高い裏録可能モデル

直下型バックライトの鮮やかな映像や「スーパーバス」による臨場感あるサウンドを楽しめるなど、低価格でも基本性能が高いモデルです。
外付けHDDによる録画対応、地デジ・BS/CSのWチューナー搭載で、裏番組録画も可能となっています。

商品詳細

【メーカー】ハイセンス
【公式サイト】https://www.hisense.co.jp
【モデル】32H38E
【価格】21,298円(税込)
【画面サイズ】32V型

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【チューナー数】地デジ×2、BS/CS×2

【スピーカーW数】6W+6W
【映像配信の対応】なし

32V型
◆マクスゼン J32SK03

大手通販サイトで1000件以上のレビューがつく人気の低価格テレビがマクスゼンの「J32SK03」。

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ネット通販で大人気の低価格モデル

日本製の高画質エンジンや直下型バックライト・HDDによる録画対応など、画質とポイントを絞った機能性の良さで人気のモデルです。
テレビ前面から音が出るフロントスピーカーを搭載しており、格安モデルでも広がりのあるクリアなサウンドを楽しむことができます

商品詳細

【メーカー】マクスゼン
【公式サイト】http://maxzen.jp
【モデル】J32SK03
【価格】17,500円(税込)
【画面サイズ】32V型

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【チューナー数】地デジ×1、BS/CS×1

【スピーカーW数】6W+6W
【映像配信の対応】なし

40V型
◆東芝 REGZA  40V34

格安でありながら、4Kテレビのエンジンを採用したハイスペックモデルが東芝の「40V34」。

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ネット配信時代の高画質フルHD

Wi-Fiを内蔵しており、YouTubeやAmazonプライム・ビデオ、Netflix、Huluを始め全13種類もの映像配信に対応しているのが特徴です。
視野角の広いIPSパネルや、「レグザエンジンPowerDrive」の搭載で地デジを高画質化するなど、指名買いする価値があるモデルです!

商品詳細

【メーカー】東芝
【公式サイト】https://www.toshiba.co.jp
【モデル】40V34
【価格】55,162円(税込)
【画面サイズ】40V型

詳細を表示する
 
【チューナー数】地デジ×2、BS/CS×2

【スピーカーW数】7W+7W
【映像配信の対応】YouTube/Amazonプライム・ビデオ/Netflix/Hulu/DAZN/dTV/TSUTAYA TV/U-NEXT/Paravi/Rakuten TV

40V型
◆マクスゼン J40SK03

コスパの高いメーカーとして候補に挙がることが多いマクスゼンの格安40V型テレビが「J40SK03」。

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格安40V型テレビの狙い目モデル

マクスゼンのフルHD40V型モデルは日本製エンジンや直下型バックライトを採用、美しいコントラスト表現を可能にするなど画質性能は十分。
さらに、音が聴きやすいフロントスピーカーも搭載と、画質と音質のバランスが取れた格安モデルです。

商品詳細

【メーカー】マクスゼン
【公式サイト】http://maxzen.jp
【モデル】J40SK03
【価格】25,800円(税込)
【画面サイズ】40V型

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【チューナー数】地デジ×1、BS/CS×1

【スピーカーW数】8W+8W
【映像配信の対応】なし

40V型
◆シャープ AQUOS 2T-C40AC2

液晶テレビメーカーとして、国内での信頼性が高いシャープの格安テレビが「2T-C40AC2」。

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日本大手メーカー製で格安でも安心

機能を絞ったシンプルな40V型テレビですが、鮮やかで明るいパネルにより高画質な映像が楽しめます。
人の声が聞きとりやすい音声「くっきり」ボタン搭載で視聴も快適。AQUOSユーザーの買い増しテレビとしてもおすすめできるモデルです。

商品詳細

【メーカー】シャープ
【公式サイト】https://jp.sharp
【モデル】2T-C40AC2
【価格】56,785円(税込)
【画面サイズ】40V型

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【チューナー数】地デジ×1、BS/CS×1

【スピーカーW数】5W+5W
【映像配信の対応】なし

2-2. 4K格安テレビおすすめ8選

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高額と思われがちな4Kテレビにも格安モデルがあり、国内外の大手メーカーが参入する激戦状態の商品です。
43V型で5万円台・50V型で6万円台から購入できるモデルもあり、Wi-Fi内蔵で映像配信にも対応するモデルからネット機能非搭載のシンプルなモデルまで混在しています。

この章では、ただ安いだけではなく、機能性も優秀なハイコスパモデルを厳選してご紹介します。 

43V型
◆LG 43UN7400PJA

グローバルな薄型テレビメーカーのLGが放つ、ハイコスパな格安4Kテレビが「43UN7400PJA」。

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ネット機能最強の格安4Kテレビ

IPSパネル採用により視野角が広いLGの全部入り格安4Kテレビ。NetflixやAmazonプライム・ビデオを始めとした動画配信サービスも豊富に内蔵されています。
高級機にも搭載のAmazon Alexa・GoogleアシスタントといったAI機能でさまざまな情報検索ができるなど、ネット機能に優れた機種です。

商品詳細

【メーカー】LG
【公式サイト】https://www.lg.com
【モデル】43UN7400PJA
【価格】79,200円(税込)
【画面サイズ】43V型

詳細を表示する
 
【チューナー数】地デジ×2、BS/CS×2、4K×1

【スピーカーW数】20W
【映像配信の対応】YouTube/Amazonプライム/Netflix/Hulu/DAZN/TSUTAYA TV/アクトビラ/アクトビラ4K/U-NEXT

43V型
◆ハイセンス 43U7F

2020年モデルにおける最安4Kテレビがハイセンスの「43U7F」。

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2020年の最新格安4Kテレビ決定版

東芝映像ソリューションと共同開発したエンジンで地デジも高画質。FPSや格闘ゲーム向けに映像の遅延を短縮させる機能や視野角を広げる機能もあり、映像処理に優れたモデルです。
さらに、動画配信はAmazonプライム・ビデオやNetflixもカバーしており、専用ボタンも搭載しています。

商品詳細

【メーカー】ハイセンス
【公式サイト】https://www.hisense.co.jp
【モデル】43U7F
【価格】59,180円(税込)
【画面サイズ】43V型

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【チューナー数】地デジ×3、BS/CS×3、4K×1

【スピーカーW数】7W+7W
【映像配信の対応】YouTube/Amazonプライム/Netflix/Hulu/dTV/ひかりTV4K/TSUTAYA TV/アクトビラ/U-NEXT

43V型
◆REGZA  43C340X

録画機能が人気のレグザシリーズの中でも格安を意識して作られたモデルが東芝の「43C340X」です。

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高画質・多機能なレグザの入門機

東芝の画像エンジンの中でもスタンダード版にあたる「レグザエンジンG」を採用していますが、色のバランスや地デジ映像はレグザらしい高画質
大手の動画配信サービスをワンボタンで呼び出せるリモコンが付属するなど、操作性も抜群です。

商品詳細

【メーカー】東芝
【公式サイト】https://www.toshiba.co.jp
【モデル】43C340X
【価格】66,780円(税込)
【画面サイズ】43V型

詳細を表示する
 
【チューナー数】地デジ×3、BS/CS×3、4K×1

【スピーカーW数】7W+7W
【映像配信の対応】YouTube/Amazonプライム/Netflix/Hulu/DAZN/dTV/ひかりTV/ひかりTV4K/TSUTAYA TV/アクトビラ/アクトビラ4K/U-NEXT/Paravi/Rakuten TV

43V型
◆ハイセンス 43E6800

4K放送映像のノイズ感を軽減する「NEOエンジン」を搭載したハイセンスの「43E6800」。

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4Kチューナー内蔵では最安クラス

大手通販サイトでも5万円台前半と、4Kチューナー搭載テレビのなかでは驚きの低価格で販売されています。
2019年の型落ちモデルで、Amazonプライム・ビデオには対応していませんが、地デジ・4K放送・YouTube・Netflixなどを視聴するだけなら激安といえる4Kテレビです。

商品詳細

【メーカー】ハイセンス
【公式サイト】https://www.hisense.co.jp
【モデル】43E6800
【価格】49,000円(税込)
【画面サイズ】43V型

詳細を表示する
 
【チューナー数】地デジ×3、BS/CS×3、4K×1

【スピーカーW数】7W+7W
【映像配信の対応】YouTube/Netflix/dTV/ひかりTV/ひかりTV4K/TSUTAYA TV/アクトビラ/アクトビラ4K/U-NEXT

50V型
◆ハイセンス 50E6800

50V型モデルの格安4Kテレビとして大ヒットしているハイセンスの「50E6800」。

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50V型4Kテレビの価格破壊モデル

2019年に発売したモデルが型落ち化し、6万円台という驚きの価格で販売されています。
4Kチューナー内蔵、高画質エンジン採用と基本性能も充実。YouTube、Netflixなどのネット配信や、外付けHDDで4K放送録画にも対応するなど画質以外の機能性も十分です。

商品詳細

【メーカー】ハイセンス
【公式サイト】https://www.hisense.co.jp
【モデル】50E6800
【価格】57,800円(税込)
【画面サイズ】50V型

詳細を表示する
 
【チューナー数】地デジ×3、BS/CS×3、4K×1

【スピーカーW数】10W+10W
【映像配信の対応】YouTube/Netflix/dTV/ひかりTV/ひかりTV4K/TSUTAYA TV/アクトビラ/アクトビラ4K/U-NEXT

50V型
◆ハイセンス 50U7F

ワイドビューアングル機能で、ナナメからでも映像がキレイに視聴できるハイセンスの「50U7F」。

テレビ 安い

 

2020年格安4Kテレビの新定番

東芝のレグザとほぼ共通のソフトウェアを使用し、操作も快適。前モデルには無かったAmazonプライム・ビデオに新たに対応しました。
俳優の綾野剛さん出演のCMで認知度も上がり、まさに日本の国民機になりそうなモデルです。

商品詳細

【メーカー】ハイセンス
【公式サイト】https://www.hisense.co.jp
【モデル】50U7F
【価格】72,800円(税込)
【画面サイズ】50V型

詳細を表示する
 
【チューナー数】地デジ×3、BS/CS×3、4K×1

【スピーカーW数】10W+10W
【映像配信の対応】YouTube/Amazonプライム/Netflix/Hulu/dTV/ひかりTV/ひかりTV4K/TSUTAYA TV/アクトビラ/U-NEXT

50V型
◆東芝 REGZA  50M540X

クラウド連携で高画質処理をする「レグザエンジンCloud」を搭載したのが東芝の「50M540X」。

テレビ 安い

 

クラウド高画質技術搭載の自信作

地デジの高精細化処理やノイズ処理に加えて、クラウドを通じて放送されている番組ごとに最適化した高画質処理をする仕組みは世界初。
大手配信サイトをワンボタンで呼び出せるリモコン、外付けUSB HDDによる2番組録画+視聴も可能など、格安でありながら機能面も優秀です。

商品詳細

【メーカー】東芝
【公式サイト】https://www.toshiba.co.jp
【モデル】50M540X
【価格】82,800円(税込)
【画面サイズ】50V型

詳細を表示する
 
【チューナー数】地デジ×3、BS/CS×3、4K×2

【スピーカーW数】10W+10W
【映像配信の対応】YouTube/Amazonプライム/Netflix/Hulu/DAZN/dTV/ひかりTV/ひかりTV4K/TSUTAYA TV/アクトビラ/アクトビラ4K/U-NEXT/Paravi/Rakuten TV

50V型
◆LG 55UM7500PJA

独自開発のAI機能により直感的に操作ができるのがLGの「55UM7500PJA」。

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ワンサイズ大きな55V型格安モデル

視野角の広い大画面IPSパネルで鮮やかな高画質を楽しめるだけでなく、Amazon Alexa、GoogleアシスタントなどのAI機能搭載で未来志向の多機能テレビを求める方にぴったり。
YouTubeやNetflixなどの動画配信サイトもアクセスしやすく、ネットとテレビをシームレスで操作できます。

商品詳細

【メーカー】LG
【公式サイト】https://www.lg.com
【モデル】55UM7500PJA
【価格】71,800円(税込)
【画面サイズ】55V型

詳細を表示する
 
【チューナー数】地デジ×2、BS/CS×2、4K×1

【スピーカーW数】20W
【映像配信の対応】YouTube/Amazonプライム/Netflix/Hulu/DAZN/TSUTAYA TV/アクトビラ/アクトビラ4K/U-NEXT

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予算内なら有機ELテレビもおすすめ
高画質を追求するなら液晶ではなく有機ELレビを選ぶのがおすすめ。
15万円以上~と、高価格な商品のため今回は紹介しませんが、 予算に届くならぜひ検討してみてください。

3. 格安テレビに関するQ&A

最後に、格安テレビについての気になる疑問にお答えしていきます。

格安テレビを安心して購入できるように情報を集めました。ぜひチェックしてみてくださいね。

Q1. なぜ安くて良いテレビを作れるの?

  • テレビ 安い
テレビ 安い

ジェネリック家電やコスト競争力が高い海外メーカーテレビが増えてきたためです。

格安テレビが増えてきた理由は、大きく2つのパターンに分かれます

一つは国内の会社が大手メーカーの部品や技術を流用し、機能を削ぎ落とした製品が増えてきたためです。機能を必要最低限に絞り、徹底的なコストカットをしているため格安で作ることができます

最新技術は搭載されていませんが、機能を多く望まなければ、大手メーカーの型落ち製品に近い性能を持っており、「ジェネリック家電」と呼ばれることもあります。

もう一つは、海外メーカーの製品の拡大です。コスト競争力が高い海外メーカーの参入が増えており、近年は日本のテレビ放送の仕様に合わせながらコスパの高い製品が発売されています。

テレビ 安い
ジェネリック家電と呼ばれるわけは?

大手メーカーの型落ち製品と近い性能を持っている家電は、オリジナルと同等の効果を持ちながら価格が安い「ジェネリック医薬品」をイメージさせることから「ジェネリック家電」と呼ばれるようになりました。

Q2. 海外メーカーを選んでも大丈夫?

  • テレビ 安い
テレビ 安い

大手海外メーカーであれば問題ありません。

近年、日本に進出している海外テレビメーカーは、世界で大きなシュアを誇っている大企業であることが多く、取扱説明書や製品保証・サポートも日本国内でしっかり運営されています

日本で展開している海外テレビメーカーの特徴

・ハイセンス(中国)
テレビ出荷台数シェア世界4位。東芝のテレビ事業を買収することで高性能なテレビを開発。保証も家電としては3年間と長い。

・TCL(中国)
テレビ出荷台数シェア世界2位の家電メーカー。アフターサービスは専任の日本人スタッフが担当。

・LG(韓国)
有機ELテレビ世界売上No.1 。リーズナブルな有機ELテレビで、日本でも着実にテレビ販売のシェアを伸ばしている

上記はいずれも世界シェア上位のメーカーで、Wi-Fi内蔵や映像配信といった機能面も国内の大手メーカーに準じた機能を搭載しているのがポイントです。

Q3. 4Kテレビを購入したら、4K放送が観られる?

  • テレビ 安い
テレビ 安い

4Kを受信できるアンテナの設置かケーブルテレビに加入していれば観ることができます。

4K放送を観るためには、

  • 4K受信用アンテナの設置
  • ケーブルテレビの4K放送サービスに加入

上記どちらかの環境が揃っている必要があります。

この条件を満たしていなければ、テレビを購入しても4K放送を視聴できないので注意しましょう。

テレビ 安い
4Kのゲームと配信映像は表示可能です

4K放送が視聴できない環境でも、

  • 配信映像の4K動画(映画など)
  • ゲームの4K映像
  • 4K対応のブルーレイディスク映画

などは、4Kテレビで視聴可能です。

上記のコンテンツをメインで視聴するのであれば、いま4Kテレビを購入する価値は十分にあるでしょう。

4. まとめ

  • テレビ 安い

この記事では、おすすめの格安テレビ16選をご紹介しました。

気になる1台は見つかりましたか?

最後に、自分に合った格安テレビを選ぶために大切なポイントを振り返ってみましょう。

テレビ 安い
テレビ専門家・折原さん

格安テレビは解像度とサイズで選びましょう。
・解像度で選ぶ
⇒地上波放送だけなら「フルHD/HD」
⇒4Kコンテンツを観るなら「4K」

・サイズで選ぶ
⇒お部屋の広さに合った画面の大きさにする

お財布に優しい格安テレビで、キレイな映像を大画面で楽しんでくださいね。


▶もう一度おすすめの格安テレビをチェックしたい方は、おすすめの格安テレビ16選をご覧ください。

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