恋人やお祝いにオーダーシャツをプレゼントしたいけど、どうやって選んでいいのか分からない

オーダーシャツをプレゼントするのは初めてなので、おすすめのブランドが分からない

と悩んだことはありませんか?

相手に喜んで欲しい、気に入って欲しいと思うからこそ、ちゃんと下調べはしておきたいですよね。

そこで今回は、そんなあなたのためにオーダーシャツのプレゼントについて紹介します。

オーダーシャツの知識がない方にも分かりやすいように、オーダーシャツの基本をはじめ、ブランドをギフト券(お仕立券)の有無で分けているので、大切な人のプレゼントにお悩みの方はぜひ参考にしてください。 

(※この記事は、2017年8月時点での情報を参考にしています。)

1. 初めての方に知ってほしいオーダーシャツの基本

  • オーダーメイドシャツ プレゼント

大切な人やお祝いのためにプレゼントしたいけど、そもそもオーダーシャツがよく分からないという方のために、まずはオーダーシャツの基本を説明していきます。

1-1. 既製品との違い

既製品とオーダーシャツの違いを大きく分けると、

・自分の体型に合う1着を作れる
・自分が欲しいデザインの1着を作れる

の2つが挙げられます。

ここでは簡単にその違いを解説していきます。

◆サイズの違い

店舗で販売されている既製品のシャツは、「首回り」と「裄丈(ゆきたけ)」でサイズが決まっており、その中から自分の体型に近いサイズのものを選ぶのが一般的です。

しかし実際のところは、一人一人体型が異なるため、この方法では、どうしても着用時に満足がいかない方が出てきます。

例えば、首が太い体型の方が、首回りのサイズに合わせてシャツを選ぶと、「首回りが大きくなる」ことで、裄丈も長くなり、着用時に思っていたよりも裄丈が長く感じられてしまうケースです。

いくら気に入ったデザインだとしても、自分の体型に合っていないシャツは不恰好ですし、何よりだらしない印象を与えてしまいます。

オーダーシャツの場合、一人一人の体型に合わせたシャツを仕立てるため、自分の体型に合うシャツが手に入ります。

◆デザインが選べる

オーダーシャツの醍醐味といっても良いのが「デザインを自分で選べる」ことです。

既製品のシャツは、基本的に仕事上、相手に失礼にならないデザインであることが多いです。つまり無難なため、時には相手と被ってしまうこともあるかもしれません。

オーダーシャツであれば、襟やカフスのデザイン、ポケットの有無、ボタンの種類など、自分の好みに合わせた1着を仕立てることができるので、妥協のない1着を手に入れることができます。

そのため、プレゼントを贈りたい相手が、

「若い頃と比べると体型が変わってきたので、今の自分に合う1着が欲しい」

「服装にはこだわりがあるので、自分好みの1着が欲しい」

という方であれば、既製のシャツよりもオーダーシャツは良い選択肢になります。

1-2. オーダーには3つのタイプがある

  • オーダーメイドシャツ プレゼント

 店舗によって名称は違いますが、オーダーシャツには 

・パターンオーダー
・イージーオーダー
・フルオーダー

の3つのオーダー方式があり、その違いは「洋服の元となるパターン(型紙)からシャツを作るのか、それとも一から作るのか」で大まかに分けることができます。(上から順に選べる生地やデザインの自由度が増えていき、価格も高くなります)

ここではオーダーの種類について知り、プレゼントする相手には、どのタイプが合っているのか見ていきましょう。

◆パターンオーダー(セミオーダー)

最もポピュラーなタイプで、すでにある既製のサイズからご自身の体型に最も近い型を選び、裄丈や首回りのサイズなどの細かい部分を調整して仕上げる方式です。

生産ラインに乗せて大量生産することが一般的なため、オーダーの中でも比較的リーズナブルに、早く商品を手に入れることができます。

・リーズナブル度:★★★★☆
・デザインの自由度:★★☆☆☆
・サイズの自由度:★★☆☆☆
・こんな人向け:既製サイズから、首回り、裄丈など細かい点を調整したい方

◆イージーオーダー

フルオーダーとパターンオーダーの中間的なタイプで、工場にある豊富な型紙を使い、シャツを作る方式です。

すでにある型紙をベースにシャツを作るため、パターンオーダーで良いサイズがないという方はサイズ面でご自身に合うサイズが見つかりやすくなります。

価格についても、型紙を作るわけではないため、フルオーダーとパターンオーダーの中間の値段となります。

・リーズナブル度:★★★☆☆
・デザインの自由度:★★★☆☆

・サイズの自由度:★★★☆☆
・こんな人向け:既製サイズから、細かいサイズに加え、デザインも豊富に選びたい方

◆フルオーダー

最も手の込んだタイプで、体型の採寸後〜パターンを一から作っていき、生地、ボタン、デザインなどのオプション全てにおいてオリジナルのシャツを作る方式です。

オーダースーツと違って、オーダーシャツのフルオーダーを扱うお店は、比較的、少ないです。

また高い技術力、経験をもった職人のいるお店でしか行うことができないため、価格は高額となり、納期も遅くなります。

・リーズナブル度:★★☆☆☆
・デザインの自由度:★★★★☆

・サイズの自由度:★★★★☆
・こんな人向け:サイズ、デザイン、オプションなど、こだわりの1着を作りたい方

1-3. 覚えておきたい用語集

  • オーダーメイドシャツ プレゼント

 ◆番手(ばんて)

生地の糸の太さを表す単位のことです。

番手の数字が高くなるほど、糸は細くなり、生地が柔らかくなっていきます。一般的には、番手の高い方が品質が高い傾向にあります。

◆根巻き(ねまき)

シャツとボタンを繋ぐ部分へさらに糸を巻きつけていく手法です。

何回か巻くことにより強度が増し、ボタンが取れにくくなります。

◆巻き伏せ本縫い(シングルニードル)

前身頃と後身頃を合わせる時に、縫い代が裏に出ないよう、中へ巻き伏せる縫い方です。

着心地と強度が確保できますが、手間が倍になるため、値段が高くなる傾向があります。

◆芯地(しんじ)

芯地とは、衣類の生地と生地の間に“芯”として挟まれる生地のことです。衣服の見栄えを良くしたり、張りを持たせるなどの役割をもっています。

ワイシャツでは「襟・カフス・前立て」に芯地が使用されており、代表的なものに下記の2つの手法があります。

・接着芯

接着芯は、芯地と表地(シャツ生地)を接着剤でくっつける手法です。

かかる手間、効率面からワイシャツの芯地はこの接着芯となることが一般的です。

芯地と表地を糊で接着するため、襟など「パリッ」とした着心地を得られますが、接着している分、シャツの首回り・カフスなどが体に馴染みにくいという特徴もあります。

・フラシ芯

接着芯に対して、フラシ芯は芯地と表地(シャツ生地)を糊などを使わず、縫い合わせてくっつける手法で、高級シャツに用いられることが一般的です。

糊などを使わずに縫製でくっつけるため、襟周り・カフス周りなど、体に馴染み、着心地がよく、柔らかい印象のシャツになります。

お店によっては風合いなどを重視して、縫い付けずにそのまま挟むところもあります。

熟練の技術がいるため手間がかかり、接着芯と比べると、価格も高くなります。

1-4. 注文は実店舗でも、ネットでも可

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 オーダーシャツを注文する場合、実店舗の他にネット通販があります。相手が受け取りやすい方を選びましょう。

◆店頭注文

店頭で注文を受け付けているタイプで、紳士服業界ではこの注文方法が一般的です。

プレゼントの場合、購入したギフト券を引き換えて注文、または直接店舗でオーダーをします。

店舗で生地、デザイン、オプションなどを自分の目で実際に確かめられるため、プレゼントをする側もされる側も安心です。

ギフト券をプレゼントすれば相手にデザインしてもらうことが可能なので、こだわりの強い方へ贈ろうとしている方にはおすすめの注文方法です。

◆オンライン注文

ネット通販でオーダーを受け付けているタイプで、近年、増えてきています。

お店にもよりますが、注文は基本的にネットですべて完結し、細かなサポートはメールや電話、または限られた直営店で対応しています。

プレゼントする相手の「体型の採寸データ」が必要になりますが、「相手に気付かれずにギフトを贈ることができる」ため、サプライズ感で言えば、オンライン注文の方がサプライズ感があるでしょう。

1-5. 失敗しないお店選びの鉄則

  • オーダーメイドシャツ プレゼント

 オーダーシャツを注文する際に、しっかりと押さえてほしいのが「お店の選び方」です。

ここでは、特にオーダーシャツに初めて挑戦する方のためへ2つのポイントを紹介しています。失敗しないためにも、ちゃんとチェックしておきましょう。

◆お直し保証が無償か有償かチェックしよう

まず最初に注意するべきポイントは、お店のお直し保証が無償か有償かです。

オーダーシャツの場合、商品が完成し、袖を通してから「やっぱりここをもう少し変えたい」と思うかもしれません。慣れていないオーダーでしたら、なおさらのことでしょう。

理由としては、「オーダー = 1度で100%の満足を得れるもの」ではなく、オーダー自体に「何度も何度も自分の理想に向けて調整をしていくもの、またそのプロセスを楽しむ」といった特性があるからです。そのため、こだわりたい点が自然と出てきます。

そうなると必然的に、お直しが必要になります。その場合、お直しが有償だと、さらに追加で金額がかかってしまうので、時には損をした気分になることも。

そのため、事前に「(初回購入時など)無償のお直し保証があるお店なのか」を確認しておきましょう。

◆「プロに採寸してもらうか、自分で採寸するか」を決めよう

1-4. 注文は店舗でもネットでも可」でも軽く触れましたが、店頭注文の場合は、経験のあるスタッフが採寸をしてくれるため、心配はありません。

しかし、近年増えつつあるオンライン注文の場合、「自分で採寸する」ことが必要になるケースがあるため、慣れていない方が正確に採寸するのは難しいかもしれません。

お店によっては、マニュアルに従って、採寸キットを使い自分で採寸するところもありますが、初心者にはハードルが高いのが現状です。

そのため、

・オーダー初心者の方、採寸が苦手な方は、店舗のあるお店での注文がおすすめ

・オーダー経験者、新しい手法などに挑戦したい方は、オンライン注文もおすすめ

と言えるでしょう。

2. オーダーシャツがプレゼントにおすすめな3つの理由

プレゼントにオーダーシャツが、おすすめな理由をまとめました。果たしてどんなメリットがあるのでしょうか?

2-1. オーダーならではの楽しみ

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 オーダーシャツは、プレゼントをもらった側もあげた側もお互いに楽しむことができます。

プレゼントを受け取った相手は、自分だけの1着をデザインする楽しみがあります。シーン別にシャツをつくったり、自分のこだわりを反映させられます。

プレゼントを贈った側は、相手がどんなシャツをデザインしたのか見る楽しみがあります。さらにカップルの場合は、一緒にシャツをデザインしていくのもいいでしょう。

2-2. 相手の趣味嗜好に合わせられる

あなたはいままで、どんな品物を贈ってきましたか?相手に使って欲しいという思いから、手袋やカバンなど何か身に付けるものだったかもしれません。

しかし残念なことに相手の趣味に合わないものを贈ってしまうと、最初は喜んでくれても、だんだんと使われなくなってしまうケースがあります。

オーダーシャツの場合、相手が自分の趣味に合わせてオーダーできるため、そのような心配はありません。

また既製品のシャツに比べると生地がしっかりしていることが多いので、着心地がよく、自然と長く愛用していくことができます。

2-3. 一生の思い出に残る

  • オーダーメイドシャツ プレゼント

 財布やペンなどはあっても、ワイシャツをもらう機会はなかなかありません。そのためオーダーシャツをプレゼントすれば、印象に残るのではないでしょうか。

ラッピングされた箱や袋の大きさで、中に何が入っているのかだいたいの予想がついてしまうことがあります。

ギフト券の場合は、封筒に入る大きさのため、ちょっとしたサプライズを演出することが可能です。さらにかさばらないので、スマートに渡すことができます。

そのためオーダーシャツは、誕生日や記念日にサプライズで渡すプレゼントとしても、おすすめできるのです。

3. プレゼントするならこのブランドがおすすめ

ここでは、オーダーシャツのプレゼントにおすすめのブランドを

・ギフト券があり、サプライズを演出できること
・高品質で、コスパの良いブランドであること

という2つの軸を基にして、厳選しました。

それぞれ、ブランドの特徴を添えて紹介していくので、ぜひ参考にしてくださいね。


LaFabric(ラファブリック)

  • オーダーメイドシャツ プレゼント

ネットでオーダースーツ・シャツを1着から作れるカスタムオーダーの通販サイト「LaFabric」。

ギフト用のラインナップで、特におすすめなのが「オーダーシャツ + 特製ハンガー」のセット。ヨーロッパ製のブナ材で作られた別注ハンガーは型くずれ防止にぴったりです。

大切な人へのプレゼントの気持ちに加え、長く愛用してもらえるケアも充実したギフトです。

ブランド詳細

【ブランド名】LaFabric
【価格】1着 11,000円(税込)〜
【納期】約4週間
【タイプ】パターンオーダー

ギフト券を見る

麻布テーラー

オーダースーツ専門店として高い知名度を誇る「麻布テーラー」。

ネットではギフト専門のショッピングサイトからオーダーシャツチケットを注文することができ、平日14時までに注文をすると、即日発送をしてもらえます。

シャツは襟45型、カフス13型、ポケット16型から好みの1着を注文できるため、選べるデザインの幅が広いのが特徴です。

ブランド詳細

【ブランド名】麻布テーラー
【価格】1着 10,500円(税抜)〜
【納期】約1ヶ月
【タイプ】パターンオーダー

ギフト券を見る

Occhi

オーダーシャツを通販で注文することができる専門店「Occhi」。

ギフトパッケージは、オーダーシャツを作るために必要なメジャー、採寸マニュアル、オーダーシート、体型のこだわりを書くカウンセリングシート、生地サンプルがワンセットとなっています。

ギフト券を贈るスタイルではなく、ギフトパッケージにオーダーのためのすべてが含まれているため、サプライズの演出にぴったりです。

ブランド詳細

【ブランド名】Occhi
【価格】1着 13,500円(税抜)〜
【納期】約3週間
【タイプ】パターンオーダー

ギフト券を見る

4. オーダーシャツを扱うおすすめブランド16選

ここでは、おすすめのブランドをギフト券の有・無に分けて、まとめています。

それぞれ、ブランドの特徴を添えて紹介していくので、ぜひプレゼント選びの参考にしてくださいね。

4-1. ギフト券あり・お店5選

明記した1着からの金額は、ギフト券の場合です。普通にオーダーする場合は、金額が違うことがあるので、注意して下さい。

SKYRTA

 創業70年を超える国内シャツメーカーのフレックスジャパンが運営するオーダーシャツ専門サイト「SKYRTA」

こちらでは、16種類の定番生地サンプル、サイズの測り方、メジャーが入ったギフトセットを扱っています。

希望すれば、サイズ確認用のシャツを送ってくれるため、安心して採寸可能です。

ネットならではの不安を解消しているので、店舗には行けない方や採寸に自信がない方にもおすすめです。

ブランド詳細
【ブランド名】SKYRTA
【ギフトページ】http://www.skyrta.jp
【価格】 1着 6,900円(税抜)〜
【納期】 約2週間
【タイプ】パターンオーダー

SADA

 低価格でオーダースーツを販売することでおなじみの「SADA」。

オーダースーツに限らず、オーダーシャツも販売しており、ポリエステル50%・綿50%のものは6,900円、綿100%のものは7,900円で販売しています。

採寸は店舗で行うため、自分のサイズにぴったり合ったシャツをオーダーすることができます。

ブランド詳細
【ブランド名】SADA
【ギフトページ】http://www.ordersuit.info
【価格】1着 6,900円(税抜)〜
【納期】約1ヶ月
【タイプ】パターンオーダー

若林ワイシャツ店

 昭和41年に設立し、吉祥寺にお店を構えるワイシャツのオーダーメイド専門店「若林ワイシャツ店」。

常時、約1,000種類を超える生地を用意しており、さらに夏や冬など気温や季節の変化にも対応できる生地も扱っています。

そのラインナップに加えて、ワイシャツは一人一人「型紙」から製作するため、しっかりフィットした1着を手にいれることができます。

また、クレリックにするなどオプションは基本的に、無料でやってくれるのも嬉しいです。

ブランド詳細
【ブランド名】若林ワイシャツ店
【ギフトページ】https://www.waka-order-shirts-kichijoji.com
【価格】1着 10,800円(税込)〜
【納期】約3週間
【タイプ】フルオーダー

Factelier

1-3. 覚えておきたい用語集」で紹介した本縫い巻き伏せを採用することにより、強度と着心地、見た目の良さを確保しているのがポイントです。

中間業者を省き、工場直販で商品を提供しているため、高品質なメイドインジャパンのシャツをお求めやすい価格で提供しています。

そのため、メイドインジャパンの品質を求めつつ、リーズナブルなシャツが欲しいという方におすすめです。

ブランド詳細
【ブランド名】Factelier
【ギフトページ】https://factelier.com
【価格】1着 12,960円(税込)〜
【納期】約2〜3週間
【タイプ】パターンオーダー

大和屋

創業明治9年の開業より、戦前には皇室、故ルーズベルト大統領、小泉八雲などからその技術を賞賛され、戦後も著名人から支持される老舗中の老舗です。

創業当時から着心地の良さを重視しているのが特徴で、お仕立券は20,000円〜50,000円まで取り揃えています。

歴史のある老舗店での1着をプレゼントしたい、という方におすすめできます。

ブランド詳細

【ブランド名】大和屋
【ギフトページ】http://www.yamatoya-shirts.com
【価格】1着 21,600円(税込)〜
【納期】3〜4週間
【タイプ】フルオーダー

4-2. ギフト券なし・お店11選

KEI

素材の原産国や産地にこだわり、オーダーシャツをネットで販売する新ブランド「KEI」。

生地は、全て天然素材のみを使用し、形態安定加工もポリエステルを使わずに、天然素材を加工するという徹底ぶりです。

また、希望すれば無料の生地サンプルを用意してくれるため、安心して注文できます。

リーズナブルな価格でも、天然素材にはこだわりたい方に向いています。

ブランド詳細
【ブランド名】KEI
【公式HP】https://ke-i.co
【価格】1着 4,980円(税抜)〜
【納期】約30〜35日
【タイプ】パターンオーダー

faire Murakami

国内でオーダーシャツを作り続けて25年の新潟に工場をかまえる「faire Murakami」。

中間マージンのカットと機械も併用するなどの工夫をしてコストダウンしているため、お手頃な価格でシャツの提供を実現しています。

また「1-3. 覚えておきたい用語集」で紹介した巻き伏せ本縫いを採用しているので、リーズナブルな価格で丈夫なシャツが欲しいという方にも向いています。

ブランド詳細
【ブランド名】faire Murakami
【公式HP】http://www.faire-m.co.jp
【価格】1着 5,500円(税抜)〜
【納期】約2〜3週間
【タイプ】イージーオーダー、フルオーダー

ビッグヴィジョン

 オーダースーツ専門店のビッグヴィジョンでは、オーダーシャツの取り扱いもあります。

綿とポリエステルの混合素材シャツの場合、3着13,500円で注文できるため、オーダーする上でも「まとめ買い」をお考えの方におすすめです。

また、問い合わせれば、いつでも採寸データをもらえるのも嬉しいポイントです。

ブランド詳細
【ブランド名】ビッグヴィジョン
【公式HP】https://www.bv-shirts.com
【価格】1着 6,000円(税抜)〜
【納期】約2〜3週間
【タイプ】イージーオーダー

TWO FIT

本格的な仕様のオーダーシャツが注文できる「TWO FIT」。

オーダーシャツには、「1-3. 覚えておきたい用語集」で紹介しました本縫い仕立てと根巻きを採用しているのが、大きな特徴です。

また、5枚まで生地のサンプルを送料無料で発送してくれるので、しっかりと自分の欲しいシャツをイメージすることができます。

丈夫なシャツを長く愛用したい方に向いています。

ブランド詳細
【ブランド名】TWO FIT
【公式HP】http://www.twofit.com
【価格】1着 6,000円(税抜)〜
【納期】2〜3週間
【タイプ】パターンオーダー、フルオーダー

HANABISHI

1950年創業の老舗店「HANABISHI」。

価格も比較的リーズナブルで、購入から1年以内だとサイズの微調整が無料のため、安心してオーダーできます。

そのため、オーダーシャツが初めての方や、慣れていないビギナーの方におすすめです。

ブランド詳細
【ブランド名】HANABISHI
【公式HP】http://hanabishi-housei.co.jp
【価格】1着 7,000円(税抜)〜
【納期】約3〜4週間
【タイプ】イージーオーダー

テーラーフクオカ

 リーズナブルな価格で高品質な1着が手に入る「テーラーフクオカ」。

初めての注文だと20%オフの優待券が使えるため、初回のみ5,600円からオーダーできます。

また、3ヶ月以内だと基本的に無料で修理してくれるのも嬉しいです。

イージーオーダーのシャツをまず1着試してみたい、という方に向いています。

ブランド詳細

【ブランド名】テーラーフクオカ
【公式HP】http://www.tailor-fukuoka.com
【価格】1着 7,000円(税抜)〜
【納期】約3〜4週間
【タイプ】イージーオーダー

TAGARU

ガリレオなど数々のドラマや映画に衣装提供をしている「TAGARU」。

数千種類に及ぶ生地のラインナップに加え、シャツの襟や袖の固さが選べるため、好みに合った着心地の1着が手に入ります。

好みの着心地があるという方におすすめのブランドです。

ブランド詳細
【ブランド名】TAGARU
【公式HP】https://www.tagaru.jp
【価格】1着 8,500円(税抜)〜
【納期】約3週間
【タイプ】パターンオーダー

ヤマナカ

1964年に創業し、こだわりのある1着を作り続ける「ヤマナカ」。

1-3. 覚えておきたい用語集」で触れた本縫い仕立てと天然素材を採用しているのが、ポイントです。

ネット直販サイトですが、千葉県市川市にヤマナカのアトリエもあるため、店舗で採寸してもらうことも可能です。

また、フルオーダーのため、細かい部分まで好みを反映することができます。

細かい部分までこだわりたい方におすすめのブランドです。

ブランド詳細
【ブランド名】ヤマナカ
【公式HP】https://www.sf-y.com
【価格】1着8,800円(税込)〜
【納期】約2週間
【タイプ】フルオーダー

ONLY

京都に本社を構え「テーラーのものづくり」を原点にもつ「ONLY」。

オーダーシャツは、スリムとベーシックの2つのシルエットから選び、オーダーを楽しむことができます。

また、完成したシャツを自宅まで発送してくれるので、忙しい人にも嬉しいです。

そのため「あまり時間が取れないが、自分の身体にぴったり合うシャツが欲しい」という人に向いています。

ブランド詳細
【ブランド名】ONLY
【公式HP】https://only.co.jp
【価格】1着:9,800円〜(税抜)
【納期】約3週間
【タイプ】パターンオーダー

Global Style

豊富な生地がウリのオーダースーツ専門店「Global Style」。

オーダーシャツは、仕立てるサイズに制限はなく、サイズが大きくても追加料金もかからないのがポイントです。

また、完成してから3ヶ月以内だと無料で、仕立て直しをしてくれるので、安心してオーダーできます。

体の大きい方や初めてオーダーする方にもおすすめできます。

ブランド詳細
【ブランド名】Global Style
【公式HP】https://www.global-style.jp
【価格】1着:11,000円〜 (税抜)
【納期】ラインナップごとに納期は異なり、3週間、31日、45日の3タイプあり
【タイプ】パターンオーダー

メーカーズシャツ鎌倉

 多くのビジネスマンに支持されるシャツの有名店「メーカーズシャツ鎌倉」。

1-3. 覚えておきたい用語集」で説明しましたが、襟とカフスの芯地には、フラシ芯を採用しているため、柔らかい風合いになっているのが特徴です。

また、シャツのボタンには貝を使用し、生地には世界でも珍しい200番手や300番手を用意しています。

初めての方からもっと拘りたい方まで、おすすめできるブランドです。

ブランド詳細
【ブランド名】メーカーズシャツ鎌倉
【公式HP】http://shop.shirt.co.jp
【価格】1着 12,000円〜 (税抜)
【納期】約1ヶ月
【タイプ】パターンオーダー

5. まとめ

いかがだったでしょうか?

相手に喜んで欲しい気持ちで一生懸命考えて贈ったプレゼントはどれも素敵ですし、大切な人が愛用してくれると嬉しいですよね。

最後になりますが、オーダーシャツのプレゼントをお考えの方のために要点をまとめました。

大事な点をおさらいすると、

・オーダーシャツは贈られる相手も、贈る自分も楽しめるギフトである

・オーダーシャツは相手の趣味に合わせることができるので、実用的である

・オーダーシャツのギフト券を活用することで、サプライズ感を演出できる

ことが挙げられます。

「大切な人に愛用してもらえるものをプレゼントしたい」「思い出に残るサプライズを用意したい」

そんな方はこの記事を参考にオーダーシャツをプレゼントの選択肢の1つとして考えてみてはどうでしょうか。