いざアクション映画をみようと思っても、

「タイトル数が多く、どれが面白いのかわからない」
「意外に今まで観ていなかった名作がないだろうか」

と悩んでしまいますよね。ここではそんなあなたに、「映画好き407名へのアンケート調査」を基に、おすすめのアクション映画を5本をご紹介します。

また、「映画バイヤーおすすめの作品」も6本紹介しているので、今まで出会えなかった作品にきっと出会えますよ。

なお、この記事は映画情報に関して、映画バイヤーに監修協力をして頂いております。※ 「アクション映画のおすすめ人気ランキング5選」の箇所を除く

ご協力いただいた監修者
映画バイヤー
今須勝地

2006年 カルチュア・コンビニエンス・クラブ入社
20019年 カルチュア・パブリッシャーズ所属

映像レンタルのMDとして商品企画の立案や、TVやラジオ、雑誌など各メディアで映画の紹介を担当し、2019年からカルチュア・パブリッシャーズにて洋画の買い付けチームに所属。

1. アクション映画おすすめ人気ランキング5選

この章では、ユーザー407名にアンケートを取り、数ある作品の中からもっとも人気のあるアクション映画5作品をランキング形式でご紹介します!

アンケートの詳細

【アンケート対象者】映画が好きな方
【対象人数】407名
【調査期間】2019年12月8日〜12月11日

◆ランキング一覧

商品画像 包丁 おすすめ 包丁 おすすめ 包丁 おすすめ 包丁 おすすめ 包丁 おすすめ
作品名 ダイ・ハード ミッション・インポッシブル 酔拳 ワイルド・スピード ターミネーター              
公開年 日本公開1989年 1996年 1978年 2001年 1984年              
ジャンル ビルの中だけでテロリストと戦うアクション 王道スパイアクション&ミステリー 本格カンフーアクション スピードカーアクション SFスリラーアクション
監督 ジョン・マクティアナン ブライアン・デ・パルマ ユエン・ウーピン ロブ・コーエン ジェームズ・キャメロン
キャスト ブルース・ウィルス トム・クルーズ ジャッキー・チェン ポール・ウォーカー アーノルド・シュワルツェネッガー
商品詳細 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る              

先に、映画バイヤーおすすめの作品が知りたい方は「2. プロがすすめるアクション映画厳選6選」をご覧ください。

それでは、人気5作品を見てみましょう。

1位:ダイ・ハード

この映画のあらすじ!

「世界一運の悪い男」ジョン・マクレーンが、妻や人質の命を救うため超高層ビルに立てこもったテロリストに戦いを挑んでいく。

「ダイ・ハード」は、主人公がたった1人でテロリストを手玉に取る痛快なやりとりが最大の魅力です。

また、唯一の協力者だが、お互い顔を知らない警官「アル・パウエル」との無線をを通して育まれる友情も見所の1つとなります。

最後に明かされるテロリストのボスの意外な目的にも注目です。

シリーズ全5部作の超大作となっています。

◆視聴者の感想

たった1人で強大な敵に立ち向かう姿に惚れる
(40代後半・会社員)

公開当時、ビルの中だけで繰り広げられるアクション、追いかけっこにははらはらし通しです。ブルース・ウィリスも、それまでのコミカルなイメージからアクション俳優へと大きく飛躍しました。おどけたジョークと激しいアクションのギャップ、またたった1人でテロリストに立ち向かう姿に、思わず惚れてしまいます。

「そんなバカな」で一気にまくし立てる痛快エンターテインメント
(40代・自営業)

主人公は、追い詰められては辛くも切り抜け、また窮地に立たされる、の繰り返しです。その度に超人的な判断・行動力を発揮し、中には「そんなバカな」といったようなことも起こりますが、それもスルーしてしまうほど一気にまくし立てる痛快さは、まさに最高のエンターテインメントです。

相棒との無線のやりとりが最高
(20代・会社員)

もちろん戦闘シーンも目が離せないほど作り込まれて活くるのですが、相棒となる刑事との無線での友情が最高です。

作品詳細

【作品名】ダイ・ハード
【公開年】日本公開1989年
【ジャンル】ビルの中だけでテロリストと戦うアクション
【監督】ジョン・マクティアナン(プレデター)
【キャスト】ブルース・ウィルス(ラスト・ボーイスカウト)、アラン・リックマン(ハリー・ポッターシリーズ)

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2位:ミッション・インポッシブル

この映画のあらすじ!

IMFの工作員「イーサン・ハント」は、ある作戦を遂行中に内通者の罠によってチーム壊滅させられる。唯一の生き残りとなった「イーサン・ハント」は裏切り者の疑いをかけられ、IMFから追われるていく。

「ミッション・インポッシブル」は、元は1966年に始まったアメリカの人気ドラマ(邦題「スパイ大作戦」)を原作としたスパイミステリーの傑作です。

往年の名優から人気俳優までキャストが豪華で、テレビシリーズを踏襲した音楽が映画全体を盛り上げてくれるます。

次作以降、アクション色が強くなりましたが、今作はミステリーの巨匠「ブライアン・デ・パルマ監督」の手腕で全編落ち着いたヨーロッパの雰囲気の中、謎が謎を呼ぶミステリー色の強い1作となっています。

◆視聴者の感想

トム・クルーズというよりブライアン・デ・パルマの作品
(40代後半・会社員)

元のスパイ大作戦は、「おはようフェルプス君」の指令で有名でしたが、ミッション・インポッシブルはその設定を逆手にとってあっと驚くミステリーに仕上がっています。さすがは「殺しのドレス」「ボディ・ダブル」のデ・パルマ、ただ見せてくれるだけではありませんでした。シリーズ最高傑作だと思います。

豪華俳優陣だからこそ誰が黒幕なのかわからない
(20代・会社員)

ジョン・ヴォイト、ジャン・レノ、エマニュエル・ベアールとそうそうたるキャストだけに、誰が黒幕なのか予想がつきませんでした。デ・パルマお得意のカットバックで核心に迫るヒント、それが逆に混乱することになるかもしれません。トム・クルーズだけでなくこのキャストだからこその作品です。

スパイアイテム健在!
(30代前半・自営業)

小さい頃大好きだった「スパイ道具」はこの作品でも健在です。まさかあれほど自然に紹介されたあのアイテムがラストの窮地を救うことになるとは…。まさにスパイ大作戦の大いなる伏線でした。

作品詳細

【作品名】ミッション・インポッシブル
【公開年】1996年
【ジャンル】王道スパイアクション&ミステリー
【監督】ブライアン・デ・パルマ(殺しのドレス)
【キャスト】トム・クルーズ(トップガンマーヴェリック)、ジョン・ヴォイト(ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅)、ジャン・レノ(レオン)、エマニュエル・ベアール(美しき諍い女)

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3位:酔拳

この映画のあらすじ!

名門道場の息子「フェイフォン」は怠惰な態度から父の怒りを買い、酔拳の名手「スー・ファチー」に預けられる。厳しい修行によって格段に成長していくが、ある日、父がライバル道場とのトラブルから暗殺されてしまう。

「酔拳」は、ジャッキー・チェンが、新興映画会社に2本契約でレンタル出向した際に製作された「蛇拳」の姉妹作とされています。

カンフー映画によくある「身内を殺された敵討ち」という構図はこの作品にはありません

むしろ恵まれた男が一度落ちぶれ、厳しい修行から立ち直っていく様がメインで描かれています。

修行風景はもちろんクライマックスの敵役との一騎討ちで使う酔拳も見どころです。

◆視聴者の感想

子どもの頃よくやったカンフー音
(50代前半・会社員)

とにかく力に憧れる男子はカンフーに夢中でした。中でも酔拳をはじめとするジャッキー・チェンは神様のようなもので、よく友だち相手に「ヴォッ」というカンフー音とともに、技の真似のため何度も見返しました。

主人公を自分と重ねてしまい応援したくなる
(30代前半・自営業)

昔のカンフー映画は、日本の時代劇と似ていてよく敵討ちがテーマになります。しかし酔拳は、才能のある自堕落な男がやり直していく姿を描いたもので、自分と重なり合うところがあり応援したくなります。

酔っているように見えるのに自然に技が出る
(20代前半・会社員)

酔って繰り出す拳法と聞いて「いやいや」と否定的でしたが、ジャッキー・チェンのうまさなのか酔っているように見えるのに、自然に技を繰り出しているように見えます。「これが酔拳か」と少し感動しました。

作品詳細

【作品名】酔拳
【公開年】1978年
【ジャンル】本格カンフーアクション
【監督】ユエン・ウーピン(カンフー・ハッスル)
【キャスト】ジャッキー・チェン(ポリス・ストーリー)

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4位:ワイルド・スピード

この映画のあらすじ!

わけありのカリスマレーサー「ドミニク」と優れた運転技術を持つ潜入捜査官「ブライアン」の奇妙な友情を描くカーアクション。

「ワイルドスピード」は、スーパーマシンのカーアクションが目を引くスーパーマシン好きにとってバイブルとなる1作となっています。

疾走するスーパーマシンのスピード感が、迫力のある映像で再現されています。

また、硬派なドミニクとブライアンに惹かれていく周囲の人間とのヒューマンドラマも見逃せません。

◆視聴者の感想

マシンの戦い、ドミニクとブライアンの戦い
(30代前半・自営業)

確かにRX-7とエクリプスの戦いですが、これはそれぞれの思惑のこもったドミニクとブライアンの戦いでもあります。2人の心がスピードとなって現れている。映像からそんな気持ちが湧いてきます。

スーパーマシン好きにとってのバイブル
(20代後半・会社員)

RX-7・2代目エクリプスから、スープラ、スカイライン、インテグラとマシン好きにはたまらない作品です。もちろん操る登場人物の人間臭さやしがらみが積み重なり、クライマックスで爆発する。スーパーマシン好きにとってのバイブルだと思います。

ミアとレティの気持ちも考えてあげて
(20代前半・会社員)

意地を張り合う男どもに付き合うけなげな女たちというと古いでしょうか。ミアもレティも十分1人でやっていけるのに、あえて男どもをけなげに待ち、支える姿にホロリとしました。それでも男は夢に、仕事に、意地に生きるものなのでしょうか。

作品詳細

【作品名】ワイルド・スピード
【公開年】2001年
【ジャンル】スピードカーアクション
【監督】ロブ・コーエン(トリプルX)
【キャスト】ポール・ウォーカー(南極物語)、ヴィン・ディーゼル(リプルX)、ミシェル・ロドリゲス(アリータ:バトルエンジェル)

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5位:ターミネーター

この映画のあらすじ!

ある夜、サラ・コナーはルームメイトとその彼氏を殺した屈強な男に殺されかけるが、間一髪でカイルという男に救われる。カイルは「未来からサラを守りにきた」といい、屈強な男は実はターミネーターという機械だと告げられる…。

あまりにも有名なターミネーターシリーズ1作目は、なんと超低予算映画でした。

しかしアイデアは超一級品で、クライマックスにある「炎の中からロボットが現れて自分を殺しに来る」というキャメロン自身の悪夢が制作のきっかけになったといわれています。

序盤からスピード感があり「追われるハラハラ感と、どうやっても追いかけてくるターミネーターの怖さがたまらない1本です。

◆視聴者の感想

「追われる」ことの恐ろしさが伝わってくる
(30代・会社員)

シリーズはどれも「追われる」筋立てですが、特にこの1作目は前知識がない分恐ろしさが諦めになってしまうほどです。中盤警察署のシーンでも「もうだめだ」と感じますが、それもうまく逃げ仰せてよかったねということにはなりません。とにかく最後まで「追われる」恐ろしさが尽きません。

カイルの、サラを守るという執着に脱帽
(40代後半・自営業)

ターミネーターがどうやって現代にやってきたのかがわかると、カイルがなぜやってきたのか理解に苦しみます。作中もなんとなくわかりはするものの、1人の女性の命を守るとこれほど執着する姿に脱帽です。

これがオリジナルだと思っています
(40代前半・会社員)

ターミネーターはキャメロンの手による第二作を除き、3や4、新起動とさまざまな可能性が映像化されてきました。しかしどれもオリジナルのパワーには及んでいないと感じます。やはりこの一作目がオリジナル、本当の意味でのターミネーターだといえます。

作品詳細

【作品名】ターミネーター
【公開年】1984年
【ジャンル】SFスリラーアクション
【監督】ジェームズ・キャメロン(アバター)
【キャスト】アーノルド・シュワルツェネッガー(ラスト・アクション・ヒーロー)、マイケル・ビーン(エイリアン2)、リンダ・ハミルトン(ターミネーター・ニューフェイト)

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2. プロがすすめるアクション映画厳選6選

この章では、映画バイヤーが厳選した面白いアクション映画6作品を紹介します。

◆アクション映画厳選6選

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作品名 ジョン・ウィック ヒート アトミック・ブロンド ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー その男、凶暴につき ザ・レイド              
公開年 2015年 1995年 2017年 2014年 1989年 2012年              
ジャンル 超絶バトル・ガンアクション 重厚ドラマ・壮大ガンアクション 冷戦ベルリン街破壊アクション おとぼけスペースオペラアクション バイオレンス刑事アクション ノンストップ・シラットアクション
監督 チャド・スタエルスキ&デヴィッド・リーチ マイケル・マン デヴィッド・リーチ ジェームズ・ガン 北野武 ギャレス・エヴァンス
キャスト キアヌ・リーブス ロバート・デ・ニーロ シャーリーズ・セロン クリス・プラット ビートたけし イコ・ウワイス
商品詳細 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る              

それでは、詳しく見ていきましょう。

おすすめの殺し屋アクション映画:ジョン・ウィック

この映画のあらすじ!

かつて裏社会で恐れられた凄腕の殺し屋ジョン・ウィックは最愛の女性と出会い5年前に足を洗うが、女性を病で失い生きる希望を失っていた。女性が残した子犬を強盗に殺され、その組織全体へ復讐し始める…。

専門家のコメント

ジョン・ウィック」は、2014年の第1作公開から2019年まで3作品が制作されたという今最も旬なアクション映画です。

本格的なマーシャルアーツや日本の「殺陣(たて)」香港映画のカンフーと現代の銃のトレンドを取り入れた、リアリティあふれるガンアクションが息もつかせず物語を引っ張ります

また、ジョン・ウィックのアクションからは、復讐を始めた発端からどこか悲しさを感じます

作品詳細

【作品名】ジョン・ウィック
【公開年】2015年
【ジャンル】超絶バトル・ガンアクション
【監督】チャド・スタエルスキ&デヴィッド・リーチ
【キャスト】キアヌ・リーブス(マトリックス)、ウィレム・デフォー(プラトーン)

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おすすめガンアクション映画:ヒート

この映画のあらすじ!

プロの犯罪者ニールは仲間と現金輸送車を襲い有価証券を奪う。一方その捜査にあたるヴィンセントは少ない手がかりから徐々にニールを割り出していくが、そのときニールは本屋の女性店員と出会い、次の仕事を最後に引退しようと考えていたが・・・。

「ヒート」は、まるで町中をステージにしたかのような白昼12分間に及ぶ銃撃戦が有名です。

しかも銃撃で使われた音はすべて本物でBGMはなし、最高のステージに名優2人の迫真の演技が光ります。

主演はロバート・デ・ニーロとアル・パチーノで、作中非常に対照的に描かれており、次第に状況も対照的に変わっていくドラマが魅力です。

2人の男の対決、そして決着から目が離せません。

作品詳細

【作品名】ヒート
【公開年】1995年
【ジャンル】重厚ドラマ・壮大ガンアクション
【監督】マイケル・マン(ラスト・オブ・モヒカン)
【キャスト】ロバート・デ・ニーロ(ゴッドファーザーPartⅡ)、アル・パチーノ(セントオブウーマン/夢の香り)、ヴァル・キルマー(トゥームストーン)

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おすすめスパイアクション映画:アトミック・ブロンド

この映画のあらすじ!

1989年ベルリン、世界の情勢に多大な影響を与えかねない極秘リストが何者かに奪われた。イギリス情報部MI6は凄腕の女性エージェント、ロレーン・ブロートンにリスト奪還を命じる。関与したのがMI6の二重スパイであることを突き止めるが、リストを狙い各国のスパイが入り乱れ・・・。

「アトミック・ブロンド」は、冷戦末期のドイツ・ベルリンを舞台に苛烈な諜報戦を戦う女性スパイの最高にクールなアクションが魅力です。

シャーリーズ・セロン本人がスタントに挑戦した迫力ある女性スパイ映画を楽しんでください。

作品詳細

【作品名】アトミック・ブロンド
【公開年】2017年
【ジャンル】冷戦ベルリン街破壊アクション
【監督】デヴィッド・リーチ(デッドプール2)
【キャスト】シャーリーズ・セロン(マッドマックス 怒りのデスロード)、ジェームズ・マカヴォイ(X-MEN:アポカリプス)

公式サイトを見る

おすすめヒーロー(アメコミ)ものアクション映画:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

この映画のあらすじ!

地球人ピーター・クイルは幼い頃宇宙海賊によって拉致されて育った。26年後クイルは惑星モラグでオーブを盗み、それを横取りしようと宇宙海賊がクイルの首に賞金をかける…。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」は直訳すると「銀河の守護者」ですが、実際はややゆるい登場人物たちが悪に立ち向かうというヒーローものの王道です。

この作品の魅力のひとつは、音楽です。

クイルのもつウォークマンのミックステープには1970年代・80年代の名曲ばかりが録音されており、作中のところどころで流れや雰囲気をガラリと変えてくれます

作品詳細

【作品名】ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
【公開年】2014年
【ジャンル】おとぼけスペースオペラアクション
【監督】ジェームズ・ガン
【キャスト】クリス・プラット(ジュラシック・ワールド/炎の王国)、ゾーイ・サルダナ(アバター)、ヴィン・ディーゼル<声の出演>(ワイルド・スピード)

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おすすめのバイオレンス・アクション映画:その男、凶暴につき

この映画のあらすじ!

主人公我妻は犯人を追い詰めるためには手段を選ばない凶暴な刑事。ある日港で麻薬の売人が惨殺死体で発見され、それを追ううちに警察内部で麻薬を横流ししているという情報を掴む。捜査を進めるうち、横流しの疑いがあった刑事が自殺に見せかけて殺され、我妻の大切にしている妹にも魔の手が迫る。

「その男、凶暴につき」北野武の初監督作品です。

バイオレンスパートだけでなく、ヒーローでない人間たちが素のままに描かれたリアルな世界観は、見る人が思わず引き込まれます。

多くのフォロワーを生み出したバイオレンス映画の傑作です。

作品詳細

【作品名】その男、凶暴につき
【公開年】1989年
【ジャンル】バイオレンス刑事アクション
【監督】北野武
【キャスト】ビートたけし(ソナチネ)、佐野史郎(20世紀少年)、白竜(アウトレイジ 最終章)

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肉体派アクションものおすすめ映画:ザ・レイド

この映画のあらすじ!

麻薬王が支配し悪党たちが大勢巣食うビルを、特殊部隊が下の階から順に攻略していく。

「ザ・レイド」は、インドネシアの格闘技「シラット」によるアクションが満載の作品です。ストーリーは極めてシンプルで、その分アクションシーンが際立ちます。

観るべきはシラットの圧倒的な強さ、異次元のスピードです。

「本当に蹴ってるんじゃないの?」というほどリアルなアクションは、以前からアクション映画を見続けているファンも度肝を抜かれるでしょう。

本作の主人公を演じたイコ・ウワイスと悪役のヤヤン・ルヒアンは、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』など、多数のハリウッド映画に出演しています。映画の本場が認めたアクションだったということでしょう。

作品詳細

【作品名】ザ・レイド
【公開年】2012年
【ジャンル】ノンストップ・シラットアクション
【監督】ギャレス・エヴァンス(ザ・レイド GOKUDO)
【キャスト】イコ・ウワイス(スター・ウォーズ/フォースの覚醒)

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3. まとめ

この記事では、ユーザー407名にアンケートを取り「アクション映画のおすすめ人気ランキング5選」を紹介しました。

また、映画バイヤーに取材した「プロがすすめるアクション映画厳選6選」も合わせてご紹介しています。

面白いアクション映画の選ぶときのポイントを改めておさらいしておきましょう。

スリルとハプニングに満ちた面白いアクション映画は、ストレスを発散させ、リフレッシュさせてくれます。

ぜひ、見てみたいアクション映画を見つけてくださいね

◆人気商品のおさらい

商品画像 包丁 おすすめ 包丁 おすすめ 包丁 おすすめ 包丁 おすすめ 包丁 おすすめ
作品名 ダイ・ハード ミッション・インポッシブル 酔拳 ワイルド・スピード ターミネーター              
公開年 日本公開1989年 1996年 1978年 2001年 1984年              
ジャンル ビルの中だけでテロリストと戦うアクション 王道スパイアクション&ミステリー 本格カンフーアクション スピードカーアクション SFスリラーアクション
監督 ジョン・マクティアナン ブライアン・デ・パルマ ユエン・ウーピン ロブ・コーエン ジェームズ・キャメロン
キャスト ブルース・ウィルス トム・クルーズ ジャッキー・チェン ポール・ウォーカー アーノルド・シュワルツェネッガー
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