「とにかく仕事を辞めたい」と毎日の生活の中で1度は感じたことがありませんか?

人間関係の悩みから、仕事がつまらないという方まで理由はさまざまだと思いますが、

「実際、みんなどんな理由で辞めてるの?」

「辞める以外の方法ってないのかな」

と思っている方も多いはずです。

そこで、今回はみんなの辞めたい本音とそれぞれの理由別対処法をご紹介します。

「真剣に仕事を辞めたいと悩んでいる」という方から「仕事辞めたいって言っても、そんな本気じゃないしなぁ・・・」という方まで、日常で感じている不満や不安を解決する手助けにしてください。

(※この記事は、2017年2月時点での情報を参考にしています。)

1. みんなの退職理由ランキング

一言に「仕事を辞めたい!」と言っても、その理由は人によってさまざま。

「ムカつく先輩がいる」「残業代が全然出ない・・・」などのお悩みから「単純に働きたくない」という方も中にはいるでしょう。

そこで、この章では、実際に仕事を辞めた先輩たちの退職理由のホンネをランキング形式で見ていきましょう。

  • 仕事辞めたい

引用:リクナビNEXT「退職理由のホンネランキングベスト10

このランキングでは「人間関係」の悩みが1位と3位で全体の36%を占めています。

人間関係の悩みとしては「部下の成功は上司の成功、上司の失敗は部下の失敗」といった理不尽な対応や、「公私混同が激しい同僚」などのストレスが原因となっているようです。

次いで多いのが「労働時間や労働環境」への不満。

許容を超えるほどの残業時間や、サービス残業などの多さに耐えられず退職を決意する人が多いようです。

実際の理由を見てみると、普段みなさんが抱えている悩みと似通っている部分が多いかもしれませんね。

仕事辞めたい
ちなみに・・・
6位~10位の退職理由は以下の通りです。
 
6位:社長がワンマンだった
7位:社風が合わなかった
7位:会社の経営方針・経営状況が変化した
7位:キャリアアップしたかった
10位:昇進・評価が不満だった

引用:リクナビNEXT「退職理由のホンネランキングベスト10

2. 仕事を辞めたい理由別対処法

仕事を辞めたい理由が人それぞれあるように、その対処法も悩みによってさまざまです。

この章では、そんな悩みに対する対処法を編集部に寄せられた「みんなが仕事を辞めたくなった瞬間」と共にご紹介します。

2-1. 人間関係に悩んでいる人

仕事辞めたい
上司がムカつく!
みんなのホンネ!
上司が嫌がらせをしてくるので、仕事を辞めたいです!わざわざ他の人がいる時に大声で怒鳴るので、私だけでなく周りの人間も驚いています。さらに、前任者とよく比較されるのでとても仕事がしにくいのなんの・・・。どんなに仕事を上手くやっても前任者の方が素晴らしかっただとか、こっちに聞こえるように悪口を言うので参っています。
(千葉県・25歳男性)

1. みんなの退職理由ランキング」でも最も多かった悩みが人間関係です。職場の上司の理不尽な対応や、迷惑な同僚に苦しめられている人は多いはず。

そんな人間関係に悩んでいるあなたは、仕事を辞めてしまっても良いでしょう。

毎日を共に過ごす職場の人間との良い人間関係は、良い労働環境の大きなファクターの1つです。仕事する上でのモチベーションにも大きく関わってきます。

もちろん辞める決断をする前に、改善の努力や自分を振り返ることは必要です。もしかしたら、あなたが原因で人間関係が悪化している可能性があるからです。

せっかく転職しても、自分が原因では同じ失敗を繰り返してしまいます

2-2. 労働時間・環境に不満がある人

仕事辞めたい
改善されない労働環境
みんなのホンネ!
私の仕事は販売職なのですが、会社が店舗をどんどん増やすのに人は集まらず、むしろ辞めていくばかりで常に人手不足です。そのため、今いる社員にその負担が、すべて降りかかってくるため休みもろくに取れない状況です。その状況が分かっているにも関わらず、会社は改善しようとせず給料も上がらないため、正直仕事に対するモチベーションは下がっていく一方です。
(神奈川県・29歳男性)

「みんなのホンネ!」のような悪循環に陥ってしまっている場合は転職をおすすめします。無理な生活を続けていると、ストレスや過労で倒れてしまうことも少なくないからです。

しかし、まだ愚痴を言っている段階ならば今の仕事を続けるべきでしょう。

どの仕事もある程度辛い場面があるものです。今抱えているストレスが一過性のものなのか、これから先も続いていくものなのかを見極めることが大切です。

この先も続いてしまいそうなら転職を真剣に考えてみてください。

2-3. 給与に不満がある人

仕事辞めたい
給料が働きに見合わない!
みんなのホンネ!
製造業で働いています。日曜日は休めるのですが、土曜日と祝日の半分くらいは出勤しています。またサービース残業も多いので、疲れ切っています・・・。給料が多ければ、割り切って働くこともできるのですが、肝心の給料も安い(手取りで18万円程)!この環境だと、将来に希望が持つことができません。なので、今年中には転職をしよう考えています。
(大阪府・26歳男性)

「ぜんぜん給料が増えない」「いくら頑張っても給料が変わらない」など「給料が働きに見合わない!」と不満を持っている人は、もしかしたら会社へのアピールが足りていないのかもしれません。

自ら行動を起こさなければ、会社は今出している給与で満足しているものと捉えてしまいます。難しい場面もあるかと思いますが、積極的に交渉をすることが大切です。

基本的に会社側から、交渉の場を設けてくれることは少ないです。直属の上司など相談できる相手に、ご自身がどれだけの成果を上げ、どれだけ会社に貢献しているかをしっかりと伝えましょう。

聞き入れてもらえない場合になって初めて、仕事を辞めることを考えてみてください。転職をする際にも、あなたの成果や交渉の話は大きなアドバンテージになるはずです。

仕事辞めたい
他には・・・
仕事に不満はないけど、もっとお金を稼ぎたいという人は、もっと仕事を頑張って、昇進するのが1番の近道です。クラウドワーキングなどの副業も有効な手段です。

2-4. 今の仕事に向いていないと思う人

仕事辞めたい
永遠に続く同じ作業・・・
みんなのホンネ!
毎日、仕事がしんどくて嫌になります。同じような作業が毎日毎日、永遠と続いていくような・・・。職場の人間関係もあまり良くないので相談や愚痴を聞いてくれる相手もおらず、どんどん自分の中で仕事が嫌だと言う気持ちが膨れ上がってきました。転職してどうなるかわからないけど、とりあえず今の仕事を辞めてみてもいいかな、と思う。
(千葉県・28歳男性)

毎日、同じ仕事をしていると一生この時間が続くのかと暗い気持ちに陥ってしまうことがあるかと思います。話せる仲間がいなければなおさらです。

そんな人はまず仕事に対する自分のマインドを変えてみてください

「石を積んでる」と思うのか、「ピラミッドを作っている」と思って仕事をしているのかとでは、仕事に対するモチベーションが大きく変わってきます。

それでも、仕事を辞めたい人は「自分が何をしている時が一番楽しいのか」を考えてみてください。

実は同じ仕事をするのが嫌なのではなく、扱っている分野が仕事をつまらなくしているのかもしれません。

その場合は、思い切って好きな業界に転職してしまうのがおすすめです。熱意や情熱、アイデアがあるならば起業や独立も1つの道でしょう。

2-5. 社風や評価に悩んでいる人

仕事辞めたい
頑張っている人が損をする
みんなのホンネ!
残業をした人ほど評価される評価体制のせいで、みんなの帰り時間が遅くなってしまう点が不満です!相応の成果を出せば定時退社でも良いと思っているので、無駄に長く会社にいる意味が全くないと思います。ダメな人でも昇進や昇給ができてしまうので、できる人ほど離職してしまうのが現状。そのせいで、しわ寄せが他の社員に来ていて、労働環境や仕組みが変わらないなら私も辞めようかと思っています。
(東京都・26歳男性)

「有給休暇は未消化が当然」「残業なんて当たり前」「飲み会には強制出席」など受け入れがたい社風や、その「残業なんて当たり前」などを評価基準にしてしまう評価体制に悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

そんな方はまず、社風や評価体制のどの部分に不満があるのかを考えてみましょう。今、感じている不満を明確にすることで何を改善すれば良いかが見えてくるからです。

しかし、社風や評価体制などを1人で覆すことはかなり難しいです。

ご自身で解決できる不満の場合は辞めずに仕事を続けるのをおすすめしますが、どうにもならない場合は転職を考えましょう

明確になった不満を基準に転職活動を始めれば、次の仕事で同じ悩みを抱える可能性がグッと下がります。

2-6. 疲れている・労働意欲が沸かない人

仕事辞めたい
板挟みで・・・
みんなのホンネ!
転職した先がメーカーで24時間操業でした。私は材料の発注担当だったのですが、平日の夜間はもちろん土日や盆休みなどの長期休暇明けでも現場は動いているので、現場が私のいないときは勝手に取引先に発注して、その尻拭いをさせられるのがしんどかった。上司からは価格の値引きを求められ、取引先は緊急対応したので値引きはしないと言われ板挟みになっていた。進展しない価格交渉の進捗を毎日上司に報告するのが辛く夜眠れなくなってしまいました。
(広島県・44歳男性)

仕事自体に疲れてしまった、労働意欲が沸いてこないという人は、厳しいようですが簡単に仕事を辞めないほうがいいでしょう

「みんなのホンネ!」のように身体に異変をきたすほどの状況ならば、仕事を辞めてしまうことは仕方ありません。

しかし、「働くことに疲れた」「働くことが嫌だ」というあなたは、今の職場でもう少し頑張ってみてください。仕事していると辛い経験は必ずやってきます。

そのたびに「仕事を辞めたい」と思うことでしょう。その経験を乗り越えなくては今後のキャリアを築くはできません。

もちろん会社や上司、同僚のせいで働きたくなくなっている場合もあります。自分が今何に悩み、何が原因で働きたくなくなっているかを見極めることが大切です。

仕事辞めたい
紙に書き出してみよう!
今の自分の不満や希望を紙に書き出すことで、仕事を辞めたい原因が見えてきます。

2-7. 結婚・介護を考えている人

仕事辞めたい
一生続けたかった!
みんなのホンネ!
「天職だ!一生続けたい」と考えていた仕事を辞めたのは、結婚・出産が理由でした。妊娠を機に出産休暇に入り、結婚相手との共同生活を始めました。結婚相手は「奥さんは社宅に住み、専業主婦で子育てをするのが当たり前」だと考えていました。私は育児に協力してくれる父母が近くにいるなら「このまま仕事を続けることもできるのではないか?」と考えていましたが、結婚相手の転勤により叶わぬ夢となりました。仕事を辞めたことによる喪失感は大きかったです。
(愛知県・48歳女性)

結婚・介護を理由に仕事を辞めてしまうのは避けたほうが良いでしょう。

寿退社の場合、転勤などの結婚相手の都合で仕方なく辞めなければならない場合もありますが、「仕事を辞めたいから専業主婦になろう」「結婚したら女性は辞めるもの」などと考えている人はよく考えて辞める決断をしてください。

キャリアが途切れることは、残念ながら今の日本では不利になります。それはどんな理由でも同じことです。

介護についても、できれば辞めることは避けるべきです。

介護はいつまで続くか見通しが立たないことなので、心に余裕がある状況を作ることが必要です。仕事を続けていれば、安定した収入が入ります。

以前に比べて、結婚や介護に関して会社も寛容になってきています。時短勤務融通の利く部署への異動リモートワークなど別の働き方を会社に相談してみてください。

仕事辞めたい
リモートワークって?
リモートワーク(テレワーク)とは、「在宅勤務」のことを指します。インターネットの普及によりオフィス以外で働くことが容易になったことで、職種によっては自宅で働くことを認める企業が増えています。

2-8. うつ病や体調・精神不良の人

仕事辞めたい
うつ病で・・・
みんなのホンネ!
職業柄、顧客調整や納期厳守に追われる日々で徐々に疲弊していきました。平日の拘束時間が長いうえ、夜勤や徹夜も頻繁で・・・。業務用の携帯端末を持たされていたため、土日・祝日問わずいつも電話が鳴りっぱなし。心が休まりませんでした。3年ほどその生活を続けていましたが、そのうち胃腸炎や頭痛に悩まされるようになり、結果うつ病と診断されたため離職した。
(宮城県・32歳女性)

うつ病や体調不良、その疑いがある人は休職を申し出るか、今すぐ仕事を辞めるべきです。体を壊し、精神を病んでしまったとしても会社は面倒を見てはくれません。

体の異常や精神の異常はあなたの体から出されたSOSです。少しでも異変を感じたら病院で1度診てもらってください。

しかし、気持ちが追い詰められていると、ご自身で気が付けないことも多いでしょう。

普段から家族や友人と交流することで、ご自身だけでは分からない体の異変に気付いてもらえます。

休職や急な退職は「逃げている」と責められる会社もあるようですが、逃げるべきです

1度、休息をとった後、早めに転職してしまって新しい生活を始めることをおすすめします。

3. 実際に仕事を辞めるなら

3-1. 辞める前に

  • 仕事辞めたい

2. 仕事を辞めたい理由別の対処法」のなかでも何度か触れましたが、「仕事を辞めたい」と思ったからといって、必ずしも仕事を辞めることが最善の解決策とは限りません

なぜ「仕事を辞めたいか」、その根本となる悩みを解決するために、転勤、部署の異動、休職などの仕事を辞める以外の選択肢も選べることを忘れないでください。

そのためには、「絶対に辞める!」と決断してしまう前に、1度立ち止まって「なぜ辞めたいのか」を明確にすることが大切です。

辞めたい理由を明確にしておくことで、自分が次どのように行動すべきかが見えてきます。

もし、次の仕事を探すなら、どのような条件を持って転職活動をすべきなのかが見えてくるのです。

せっかく転職しても、また同じ悩みを抱えてしまっては意味がありません。

辞めたい理由を明確にしておくことで、辞めるべきか、辞めるなら何をするべきかが明確になってきます

3-2. 実際の辞め方

  • 仕事辞めたい

さて、実際に仕事を辞める場合、自分がどう行動すれば良いのかご存知ですか?

「退職届を握りしめて上司の顔に叩きつける」といったドラマのような場面を想像する人も中にはいるかと思いますが、実際はもう少し複雑なものです。

このチャプターでは、実際に仕事を辞める時何をすればいいのか、その裏で何が行われているかを解説します。

退職の手順

1. 直属の上司に話を切り出す
2. 直属の上司との話し合い

3. 上司同士の会議
4. 社長の承認
5. 人事部に話しが下りてくる
6. 退職届の記入
7. 引き継ぎ
※太字がご自身の行動です。

まずは、直属の上司に相談に行きましょう。いきなり退職願を出すのではなく「辞めたい意志」をしっかり伝えることが大切です。

その後、もしくは相談した段階で直属の上司と話し合いが行われるのが一般的です。

なぜ辞めたいかや、いつ辞めたいか、転職が決まっているかなどしっかりとした計画を持っていくことをおすすめします。

退職が認められると人事部に話が下りてきて、退職届の記入を求められます。

退職届は会社でフォーマット化されていることが多く、簡単な項目の記入だけで済む場合が多いです。

この後、もしくは同時並行で引き継ぎや後任探しが行われます。

どうしても引き継ぎに時間がかかるため、相談から辞めるまで2ヵ月程度を想定しておくとスムーズです。

3-3. 辞める最適なタイミング

  • 仕事辞めたい

実際に辞める場合、そのタイミングも非常に大切です。

以下の3つのポイントを参考にご自身のベストな仕事を辞めるタイミングを考えてみてください。

転職先・入社日が決まってから

  • 仕事辞めたい


転職先・入社日を決めずに、仕事を辞めてしまうと金銭面で苦労します。なぜなら、定期的な収入が無くなるからです。

転職活動が長引くと、金銭的な焦りから安易な転職をしてしまうことになります。なので、転職先を決めてからの退職が望ましいです。

また、転職先を決めずに退職交渉を始めてしまうと、現在の会社からより良い条件を提示されたときに、転職の意欲が薄れてしまうことがあります。

ボーナス・有給を取得してから

  • 仕事辞めたい


ボーナスの額が決定し、有給が付与された後が最も効果的な退職タイミングです。

ボーナスの額が決定する前に退職の話を切り出してしまうとボーナスの査定が下げられてしまう可能性があります。

ボーナスの額が決定した後ならばその心配はありません。

有給に関しても、付与された後ならば権利として保証されるので安心して有給を取得できます。

辞めたい日の3ヵ月前に

  • 仕事辞めたい

労働基準法により辞める2週間前までに退職の意思を示せば、会社を辞めることは可能です。

しかし、後任探しや引き継ぎ、退職の交渉期間を考えると最低でも1ヵ月半~2ヵ月前には退職を切り出したほうが良いでしょう。

引き継ぎや後任探しを適当にやってしまうと、トラブルになり退職交渉も長引いてしまいます。同じ業界で転職を考えているならなおさら、円満退職は重要です。

もし余裕があるならば、3ヵ月前に退職を切り出して引き継ぎなどを終えた残りの1ヵ月はリフレッシュのために転職旅行をすることをおすすします。

4. おすすめ転職サイトランキング

1位:リクナビNEXT

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2位:ピタジョブ

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【公式HP】https://lets.pitajob.jp

3位:エン転職

「仕事を大切に、転職は慎重に。」をポリシーとするのがエン転職。安易な転職をしてほしくないという考えを基に求人情報が作成されています。

業界で初めての「クチコミ情報」付き求人情報が特徴です。

また、応募した企業毎の「面接対策レポート」「入社後の活躍応援」など求人情報以外でもあなたの転職活動を応援してくれるので、安心して転職活動に臨むことが出来ます。

【公式HP】https://employment.en-japan.com

5. まとめ

「仕事を辞めたい!」という感情は、「今のつらい現状を打破したい!」という気持ちに他なりません。

もちろん病気や、結婚・家庭の事情など仕方なく辞めなければいけない人もたくさんいます。

この記事では、仕事を辞めたほうが良いのか、続けたほうが良いのかを、世間の本音と共にご紹介しました

状況別に応じた対処法を参考にして、ご自身が進むべき道を見つけてくださいね。