「40代での転職は厳しいのか」

40代で転職を考えている方の多くは、このような疑問を抱えているのではないでしょうか。

あるいは、

「どんな人なら40代でも転職は可能なのか」

「どのような業界なら40代でも転職できるのか」

と考えている方もいるかと思います。

しかし、それよりもまず考えてほしいことがあります。

それは、

「なぜ自分は転職したいと思っているのか」

ということです。

たしかに、40代での転職は、20代や30代での転職に比べて、難しい面もあります。

しかし、転職する目的を明確にし、正しい準備を行えば、40代でも満足のいく転職はきっとできます。

そこでこの記事では、40代での転職を考えている方へ向けて、 どのような準備をして 転職活動にのぞめばいいかを、実際に40代で転職に成功した人の声とともにご紹介します。

40代におすすめの転職サイトもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

(※この記事は、2017年2月時点での情報を参考にしています。)

1. マッチングがすべての40代転職

40代での転職は、20代や30代での転職以上に、慎重にならざるを得ません。

企業から求められるキャリアも高くなり、ご自身の将来設計に対してよりシビアに考えている年代なので、当然のことです。

そこでこの章では、転職活動を始める上で、必ず押さえておきたい大切なポイントをご紹介します。

まずは、ここをしっかり押さえてくださいね。

1-1. 転職する目的を明確にしよう

  • 40代 転職

40代の方の転職理由として、

  • 自分の成長のため
  • 健康上の理由
  • 給与面の不満
  • 会社の将来性への不安

などが挙げられると思います。

ここで注意していただきたいのが、これらの「表面的な」理由のみを転職する「目的」にしないということです。

例えば、給与面に不満がある場合、より給与の高い会社に転職できれば良いかといえば、それだけではないはずです。

たしかに、給与面の不満は、転職を考え始めた理由であったと思います。

しかし、そこから実際に「転職しよう」と決意した背景には、さらに多くの転職する目的があったはずです。

「実績を正当に評価してくれる実力主義の会社で、とことん仕事に打ち込みたい」

と考えている方から、

「家族との時間も大切にしたいので、給与はそこまで高くなくても良いが、サービス残業がない定時で帰れる会社で働きたい」

と考えていた人まで、

その目的は人によって変わってくるはずです。

冒頭で触れたように、40代での転職では、転職する目的を明確化することが何よりも大切になります。

そうすることで、自身の求める企業像が鮮明となり、自身の希望とマッチングする企業を見つける下準備ができるのです。

ですので、この「目的を明確にする」重要性を、まずはしっかり押さえておいてください。

1-2. 点対点のマッチング

  • 40代 転職

転職目的を明確にすることが大切な理由は、40代での転職は、マッチングが非常に重要だからです。

ここでいうマッチングとは、転職者は自分が転職する目的に合う企業を選び、企業は自分達の求める人材像に合う転職者を選ぶ、この両者の選択が一致することです。

このマッチングが果たされてはじめて、その転職は成功したといえます。

そして、このマッチングを果たすためには、転職目的を明確にすることが必須になります。

転職目的を明確にすればするほど、自分にマッチングする企業を見つけやすくなるのです。

もちろん、20代や30代での転職でもマッチングは重要です。

しかし、40代での転職では、より一層その重要性は増します。

なぜなら、求職者側・求人側双方ともに、求める企業像・人材像が絞られているためです。

いわば、40代の転職市場では、点対点のマッチングが必要になってくるわけです。

ですので、転職者としては何よりもまず、転職する目的を明確化することが重要になります。

1-3. 40代の転職を成功に導く3つのポイント

  • 40代 転職

ここまで読んでいただいた方の中には、「やっぱり40代で転職なんて無理なのか」と感じてしまう方もいるかもしれません。

たしかに、20代や30代での転職と比べて、マッチングが難しい分、厳しい面もあります。

しかし、雇用の流動化が進んでいる現在において、それは決して不可能なことではありません。

正しい準備をして、しっかり計画を立ててのぞめば、きっと満足のいく転職を果たせます。

以下に、40代の転職を成功させるための3つのポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

①転職目的を明確にしよう

1-1. 転職する目的を明確にしよう」でご説明したように、最初にご自身の転職目的を明確に把握しましょう。

「なぜ自分は転職したいと思っているのか」ということを、ご自身に深く問いかけてみてください。

この作業により、求める企業像が鮮明となり、「雇用のミスマッチ」を防げます。

また、場合によっては、現在の会社で働き続けることがベストだと判断されるかもしれません。

40代 転職
自分の価値観を軸にしよう
ここで注意していただきたいのが、「世間一般の声に流されない」ということです。
 
「給与が高い仕事の方が良いに決まっている」「大企業の方が将来安泰だ」など、一般的に言われているフィルターは捨てて、一度ご自身の正直な声に耳を澄ませてみることが大切です。

②キャリアの棚卸しをしよう

いざ転職することを決意したら、次はご自身のキャリアの棚卸しを始めましょう。

これまでの経験を踏まえて、「自分に何ができるのか」を、できるだけ具体的にしていきましょう。

この作業を通じて、あなたの「強み」が見えてきます。

中には、「自分には人に誇れるキャリアなんてない」と思ってしまう方もいるかもしれません。しかし、決してそんなことはありません。あなただけの強みは必ず存在します。

キャリア棚卸しの具体的な方法については「40歳の転職活動を成功へ導く4つのポイント」の記事の「2-1. キャリアの棚卸しをしよう」で詳しく説明してあるので、ぜひ参考にしてみてください。

また、リクルートキャリアが、SPI診断に基づいて開発した、無料の本格診断サービス「グッドポイント診断」を利用すれば、ご自身の強みを分かりやすく解説してくれるので、おすすめです。

(※診断にはリクナビNEXTの会員登録が必要です)

自分の強みを調べてみる

③応募企業のことを知ろう

さて、転職目的を明確にし、キャリアの棚卸しができたら、次は「自分に合った会社はどこなのか」を調べましょう。

数ある企業の中から、ご自身の転職目的に合致した企業を探すことになります。

その際には、できるだけ多くの母数の中から探した方が、自分の転職目的に合致した企業に出会える可能性は高まります。

ここで役に立つのが、転職サイトです。

転職サイトが保有する豊富な求人の中から、ご自身の希望条件に合った企業を探しましょう。

そして、再三述べてきたように、40代の転職において最も大切なのは、求職者と企業のマッチングです。

同時に企業側が求めている人材像もしっかりと確認し、それと自分が合致するかも忘れずに確認するようにしましょう。

40代 転職
譲れない部分と譲れる部分の軸を持とう
ここで忘れてはならないのが、転職したからといってすべてが良くなるわけではないということです。
 
当たり前のことですが、転職活動中は忘れがちなことでもあります。
 
自分が重視するポイントの、優先順位をきちんとつけるようにしましょう。
 
優先順位のつけ方が分からないという方は、「20代で転職を成功させる3つのコツと9つの成功体験談」の記事内の「2-1. 何を重視するか決めよう」で、詳しく説明しているので、ぜひ参考にしてみてください。

1-4. 転職活動は在職中に

  • 40代 転職

多くの方が気になることとして、転職活動を始めるのは、在職中が良いのか、退職後が良いのか、ということがあると思います。

まず、結論からいえば、おすすめするのは、在職中の転職活動です。

マッチングが何より重要なため、転職活動は場合によっては長期化します。

求職者と求人者双方のニーズが、ピンポイントに絞られている40代の転職ではなおさらその傾向は強まります。

そうなったときに、「焦り」や「収入面の不安」から、ご自身の転職目的を果たせないような妥協をしてしまわないようにしておきましょう。

現在の仕事を続けながら、効率的に転職活動を進めるためには、転職サイトをフル活用することがおすすめです。

転職サイトをフル活用して、転職活動を効率的に行う方法については、「効率的に転職活動を行うために|おすすめ転職サイトとその活用術を徹底解説」の記事で、詳しく説明していますので、ぜひ参考にしてみてください。

40代 転職
スカウト機能を活用しよう
転職サイトには、「スカウト機能」という、職務経歴や転職希望条件を登録しておけば、あなたに興味をもった求人企業や転職エージェントから、直接オファーが届くサービスがあります。
 
ぜひ「スカウト機能」も活用し、在職中も「無理のない」転職活動を行いましょう。

2. みんなの転職活動成功談

ここまで、40代での転職活動で、必ず押さえておいてほしいポイントについてご説明してきました。

この章では、実際に40代での転職に成功した方から、編集部に寄せられた「みんなの転職活動成功談」を転職した目的別にご紹介します。

ぜひ、ご自身の状況と照らし合わせながら、ご覧ください。

2-1. 経験を活かせる環境を求めて転職した方

40代 転職
経理部長への昇格を目指して働いています
みんなの転職成功談
(転職時の年齢:43歳 前職:IT業界 経理/現職:IT業界 経理)
前職では、経理部マネージャーとして、株式上場企業における決算業務の実務を取り仕切ってきました。また、決算業務における監査法人への対応も、私が前面に立って対応してきました。決算短信や有価証券報告書の作成、それに第三者割当増資に係る対応なども行ってきました。
 
これらの豊富な実務経験を活かすため、転職先も株式上場企業であることを希望し、複数の経理系に強みを持つ人材紹介エージェントに登録して転職活動を展開しました。
 
幸いにも、株式上場を数ヶ月後に予定している企業の経理マネージャー職の求人案件に応募し、即戦力として内定通知をいただくことができました。
 
採用面接では、前職での実務経験を漏れなく述べることができ、これが大きなアピールになったと考えています。
 
さらには、仕事で実績をあげれば近い将来経理部長への昇格の可能性もあるとの前提で入社することができ、高いモチベーションをもって入社することができました。
(東京都・45歳男性)

これまで多くの経験をしてきた40代転職者なら、その経験をより活かせる環境で働きたいと考える方も多いのではないでしょうか。

この男性のように、ご自身の実務経験をしっかりアピールできれば、さらなるステップアップも可能です。

2-2. やりがいを求めて転職した方

40代 転職
営業としてやりがいのある仕事をしています
みんなの転職成功談
(転職時の年齢:40歳 前職:冠婚葬祭業 営業/現職:広告代理店 営業)
冠婚葬祭業の、特に結婚式などの分野は売上が落ち込んでいて、営業に回っていても売上に繋がることが少なくなってきました。
 
営業としてのやりがいを感じられなくなったので、転職を決意しました。
 
新卒で働き始めてからずっと営業職だったので、やりがいがある広告代理店を目指して転職活動を始めました。広告代理店では企画力も大事なので、職務経歴書の他に架空の企画書を製作しプレゼンを行いました。その意気込みが良かったか転職に成功し、営業としてやりがいがある仕事をしています。
(秋田県・42歳女性)

この女性は、営業としてのやりがいを得ることを目的として、転職に成功されたようです。

企画力をアピールするために架空の企画書を用意するなど、ご自身の転職を成功させるためには、ご自身の想いを伝える努力も大切なことが分かりますね。

2-3. 働きをきちんと評価してもらえる環境を求めて転職した方

40代 転職
年齢で出世コースから外される会社の風習がイヤで転職しました
みんなの転職成功談
(転職時の年齢:40歳 前職:広告代理店 営業/現職:中古車店 営業)
前職の広告代理店では、主に営業と若手の教育に力を入れておりました。
 
ただ40歳になると、出世できないコースにされてしまうという会社の風習がありましたので、転職をすることにしました。
 
前職の広告代理店で培った、車業界のノウハウを売りに転職活動を行い、自分をしっかりと評価してもらえるところを探しておりました。車業界の知識は自分でも豊富と思っていたので、面接時に知識を売り込むことに徹底して、転職先を見つけることができました。
(愛知県・42歳男性)

この男性は、自分の働きを正当に評価してもらえる環境で働くことを目的として、転職されたようです。

前職で培った「強み」をきちんと活かせば、異業界への転職も可能なことがよく分かりますね。

2-4. 健康上の理由から違う働き方を求めて転職した方

40代 転職
病気に理解のある会社で無理せずに働けています
みんなの転職成功談
(転職時の年齢:47歳 前職:運送業 運転手/現職:流通業 倉庫管理)
運転手時代に病気を患い、血圧の薬を飲むようになり、医者からも運転は控えるようにと言われました。
 
そこで内勤をと思い、多少の知識のある倉庫管理、流通業界へと転職を考えました。
 
あまり重量のあるものを持てない体になってしまったので、何かないかと転職冊子や転職サイトを検索し、駅内のコンビニ勤務の倉庫管理、しかも接客なしという仕事を見つけました。
 
今までの運転手時代の経験や、倉庫での経験などをアピールしましたら、ぜひ来てくださいとのことで、転職することができました。
 
現在、無理できる体でないことも上司には理解してもらえて、同僚の迷惑にならないように働けていることに感謝しています。
(石川県・48歳男性)

誰にでも起こり得る、病気などの健康上の問題。

このような場合、これまでの仕事を続けることは当然難しくなります。

この男性の場合、病気に理解のある会社で、職種を変えて働くことで、無理なく働けているようです。

2-5. 異業種を求めて転職した方

40代 転職
前職の活かせる経験をアピールして転職しました
みんなの転職成功談
(転職時の年齢:41歳 前職:IT業界 システムエンジニア/現職:ビル管理業 設備管理)
転職前年にこれまでとは別の道に進むべく、公共職業訓練校にて半年間、ビルメンテナンスの訓練コースに通学していました。
 
離職直前の職種はシステムエンジニアだったものの、IT業界では保守・運用の業務経験が最も長く、その経験も活かしたかったためです。
 
異業種への転職でしたので、職務経歴書は異業種の人でも分かりやすいように、特に「その経験を、ビル管理業ではどのように活かせるか」というところを中心に書き、逆にプログラミング能力やOS、データベース等といった異業種の人では分からない分野はバッサリ削りました。
 
求人はハローワークを中心に探しましたので、相談員からもアドバイスを受けつつ、また求人票に書かれている内容もじっくり検討し、応募先を決めました。その結果、最初に応募した会社から内定をいただき、就職することができました。
(千葉県・43歳男性)

この男性の場合、前職の経験を取捨選択して適切にアピールすることで、異業界への転職に成功したようです。

また、公共職業訓練校で半年間勉強するなど、計画をきちんと立て努力したことが良い結果につながったようですね。 

40代 転職
自分をしっかりアピールすれば異業界への転職も成功すると思います
みんなの転職成功談
(転職時の年齢:41歳 前職:出版業 編集/現職:税理士事務所 事務)
出版業界の不況により給与が下がったことと、そのわりには仕事量が変わらないことに嫌気がさして転職を決意しました。
 
できれば違う業界での転職を希望していたので、在職中に時間をやりくりして簿記検定2級とパソコン関連の資格を2つ取得しておきました。この年齢での転職で経験がないというのは、転職活動をするにおいて不利になると思ったからです。
 
未経験でも必要な資格は取得済みであることと、転職サイトで職務履歴書の書き方などを習い、より自分のアピール度の高いものを作成しました。
 
また、正社員という働き方をやめてパートとして働くことにしたことにより、求人の数も増えました。この年齢ではなかなか正社員での転職は難しいと判断したからです。
 
業界は違えど、自分の仕事に対する真摯な態度や勤勉性をアピールすれば転職は成功すると思います。
(岐阜県・42歳女性)

この女性の場合、異業界への転職を果たすために、正社員という働き方にこだわるのをやめて成功したようです。

また、資格取得や職務経歴書作成など、しっかりと準備して転職活動にのぞんだことが伝わってきますね。

40代 転職
どんな働き方を選ぶかは自分自身
必ずしも正社員で働くことがすべてではありません。
 
「仕事において何を重視するのか」、そして「転職する目的は何なのか」というご自身の判断基準に沿って選択するようにしてください。

2-6. 家庭上の理由で転職した方

40代 転職
夫の仕事の関係でカレンダー通りの休みが必要になり転職しました
みんなの転職成功談
(転職時の年齢:41歳 前職:小売業 販売/現職:保険業 代理店事務)
百貨店での仕事自体には不満はなく、楽しくやりがいを感じていたのですが、夫の仕事の関係でどうしても土・日・祝日にお休みが必要になりました。この業界では、カレンダー通りの休暇など望むべくもなく、またそのように無理してシフトを組んでも周囲の人に迷惑をかけます。それが転職のきっかけでした。
 
保険代理店を選択したのは、事務職であることと休日出勤がないことでした。慢性的に人手不足の業界だったので採用されましたが、給与がいいわけでもなく、入社後の資格取得は大変でした。
 
ただ、年齢的にあとがないこともあり、しばらくは必死に勉強しました。負けず嫌いの性格が役立ったと思います。今は、仕事を通じて保険の知識や資格を身につけることができ、転職して良かったと感じています。
(静岡県・49歳女性)

家庭上の理由から転職を余儀なくされることもあるかと思います。

この女性の場合、転職後すぐは、覚えることが多くて苦労したようですが、それを乗り越えて今では転職して良かったと思えているようです。

40代 転職
ワークライフバランスを考えよう
働き方を考える上で、ご自身の理想とするワークライフバランスを考えることは欠かせません。
 
ぜひ、自分はどんな働き方をして、どんなふうに生きていきたいかということを、深く掘り下げてみてください。

2-7. やりたい仕事をするために転職した方

40代 転職
社会福祉士として働きたくて転職しました
みんなの転職成功談
(転職時の年齢:48歳 前職:医療 看護師/現職:介護 社会福祉士)
これまで、看護師、介護支援専門員、社会福祉士での職業経験があります。直近の前職では、看護師として病院で働いていました。
 
自分の中では、社会福祉士として働いていきたいという思いが強くなっていきました。社会福祉士の求人は、あまり多くなく、また条件には、パソコンスキルを求めるものがほとんどです。
 
ハローワークに通い、勧められたパソコンの職業訓練校に通い、ワードとエクセルの4つの資格を取りました。また、職業訓練校では、就職支援やビジネスマナーなどの講義もあり、大変有効な時間を過ごせました。
 
その結果、介護業界での社会福祉士の仕事に就くことができ、大変満足しています。
(北海道・48歳女性)

社会人経験を多く積んだ40代だからこそ、本当にやりたい仕事が見えてくることもあります。

この女性は、社会福祉士として働きたいという自分の想いから、資格取得などさまざまな努力をし、希望の仕事に就くことができたようですね。

3. 40代におすすめの転職サイトランキング

1-4. 転職活動は在職中に」でご説明した通り、40代での転職活動は、在職中に行うのがおすすめです。

しかし、在職中となると、転職活動に充てられる時間も限られるため、効率的に転職活動を行う必要があります。

そこでこの章では、効率的に転職活動を行うためには必須ともいえる転職サイトを厳選し、ランキング形式でご紹介いたします。

1位:リクナビNEXT

転職者の約8割が利用する日本最大級の転職サイトです。

求人件数は常時5,000件以上(そのうち85%がリクナビNEXT限定求人)で、登録者数は600万人以上を誇ります。

転職活動のスタートに、まずは登録しておきたい転職サイトです。

  • 業界最大のスカウト機能

匿名レジュメを登録すると、興味を持った企業や、専門分野に強く、企業と独自のパイプを持つ転職エージェント(約400社)からスカウトメールが届きます。

  • SPI診断に基づいて開発されたグッドポイント診断

自己分析や適職診断に最適で、志望企業に添付して応募することも可能です。

  • 転職成功実績No.1のリクルートエージェントに同時登録可能

レジュメを登録すると、業界最多約10万件の非公開求人、累計37万人以上の転職を実現したリクルートエージェントに同時登録が可能です。

40代 転職
転職エージェントとは
キャリアアドバイザーと呼ばれる転職支援のプロが、転職相談から、企業紹介・面接セッティング・給与交渉に至るまでをサポートしてくれるサービスのことです。

【公式HP】https://next.rikunabi.com

40代の転職を成功させる

2位:DODA

株式会社インテリジェンスが運営する、大手転職サイトで、登録者数は約339万人になります。

1つのサイトで転職サイト・転職エージェント両方のサービスを利用できる求人情報サイトです。

  • 転職サイトと転職支援両方のサービスを利用可能

転職支援サービスに登録すれば、1つのサイトで転職サイト・転職エージェント両方のサービスを利用できます。

  • 豊富な診断ツールを利用可能

年収査定やキャリアタイプ診断・合格診断など、転職活動に役立つ豊富な診断ツールを利用できます。

  • (書類選考なしの)面接確約オファー

経験・スキルによっては、書類選考なしで必ず面接が受けられる、プレミアムなオファーが届くこともあります。

【公式HP】https://doda.jp

3位:FROM40

株式会社ダトラが運営する、40代50代に特化した転職サイトです。

「40代・50代の中高年の転職に”安心”を!」をコンセプトに、正社員からアルバイトまで、幅広い雇用形態の仕事が探せます。

  • 全ての求人が40代50代大歓迎

求人には年齢制限が一切なく、40代の方でも年齢を気にせず、安心してご利用できます。

  • 名前と電話番号だけで応募可能

応募したい求人を見つけたら、名前と電話番号を入力するだけで簡単に応募できます。

  • 40歳以上の転職を成功に導くコンテンツ

40歳以上の就職成功道!」という、40代以上の転職希望者に向けた、転職ノウハウを分かりやすく伝えるコンテンツも用意されています。

【公式HP】https://www.from-40.jp

4. まとめ

いかかでしたか。

転職する目的は、人によってさまざまです。

「なぜ自分は転職したいと思っているのか」という、転職する目的を深く掘り下げましょう。

その目的が達成されてはじめて、その転職がその人にとって成功だったといえるからです。

ぜひ、

  • 40代での転職市場は、ピンポイント対ピンポイントのマッチングが求められる
  • そのため、自分の転職する目的を、明確に把握することが必要である
  • 自分の転職目的を妥協せず達成するために、在職中に転職活動を行う

というポイントを押さえながら、転職活動を進めて、ご自身の目的に合った転職を実現させてくださいね。