いざLEDランタンを買おうと思っても、

「どれくらいの明るさがあったら良い?」
「キャンプで使うならどんな機能が必要なの?」

など、選ぶにときは気になることが多いですよね。

そこでこの記事では、

  • LEDランタンを買ったことがある方308名へのアンケート調査
  • 個々の商品に関する編集部の独自調査

をもとに、LEDランタンの人気ランキング10選をご紹介します。

あわせて自分に合ったLEDランタンを選ぶポイントも詳しく解説しているので、初めて購入する方でも自分にぴったりのものが手に入りますよ。

なおこの記事は「LEDランタンの専門知識に関してキャンパーに監修協力をして頂いております。※「1.LEDランタンのおすすめ人気ランキング10選」などの商品掲載箇所は除く

ご協力いただいた監修者
キャンパー
井尻幹人

現在は単独でなにも持たず無人島キャンプをしたり仲間とキャンプをして楽しんでいます。

小学4年生から京都子どもセンター青年部KAMONASUという無人島キャンプに参加。小学4年生から高校生までは参加者、大学生からはスタッフになった経験もある。

1. LEDランタンのおすすめ人気ランキング10選

この章では、LEDランタンを買ったことがある男女308名にアンケートを取り、数ある商品の中からもっとも人気のあるLEDランタン10商品をランキング形式でご紹介します!

アンケートの詳細

【アンケート対象者】LEDランタンを買ったことがある方
【対象人数】308人
【調査期間】2019年12月16日~12月17日

◆ ランキング一覧 

商品画像
商品名 BALMUDA The Lantern クアッドマルチパネルランタン アンティーク暖色LEDランタン パワーストックランタン2000 サンライトソーラーランタン ほおずき ES-070 LEDランタン LT-SCL01 パワーバンク ランタン EX-000R ソーラーランタン LEDランタン エクスプローラー SOL-036C
メーカー バルミューダ コールマン キャプテンスタッグ ロゴス バイオライト スノーピーク オーキー ジェントス キャリー・ザ・サン ジェントス
価格 13,800円(税抜) 10,000円(税抜) 4,000円(税抜) 24,000円(税抜) 2,900円(税抜) 9,800円(税抜) 1,726円(税抜) 12,000円(税抜) 2,600円(税抜) (参考)
3,063円(税抜)
本体重量 約630g 約1.2kg 約230g(電池含まず) 約700g 95g 165g(電池除く) 107g 約680g 57g 400g(電池含む)
本体寸法 幅110mm×奥行103mm×高さ248mm(ハンドル含む) 外径145mm×高さ235mm 外径120mm×高さ220mm(取っ手含まず) 幅120mm×奥行57mm×高さ125mm 幅86mm×厚さ23mm×高さ85mm 外径107mm×高さ87mm(コードを含まず) 外径67mm×高さ45mm 外径102.2mm×高さ189mm 幅88mm×奥行88mm×高さ88mm(使用時)、幅85mm×奥行17mm×高さ15mm(収納時) 外径73mm×高さ158mm
電源タイプ 充電式 電池式(アルカリ単一形乾電池4本or8本 電池式(アルカリ単三形乾電池4本) 充電式 充電式 電池式(アルカリ単三形乾電池3本) 充電式 充電式+電池式(単一形アルカリ電池3本) 充電式 電池式(単三形アルカリ乾電池6本)
連続使用時間 3~50時間 3~120時間 8~24時間 8~140時間 3~50時間 10時間 8~27時間 3~300時間 10~13時間 14~110時間
ランタンの明るさ 約195lm 約800lm 不明 約1200lm 約100lm 100lm 不明 1,000lm 30lm 380lm
機能 防塵・防水・無段階調光 防水・4分割 明るさは無段階調節 防水、防塵、AC・DCでの充電、iPhone・iPadの充電が可能 防水、ソーラー充電 防滴、おやすみモード・ゆらぎモードでの調光 3種類の点灯モード、モバイルバッテリー 耐塵、2m防水、10mの耐落下、モバイルバッテリー 防水、ソーラー充電 防滴、3種の調色
商品詳細 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る

先に、LEDランタンの選び方専門家おすすめのLEDランタンが知りたい方は、「2. 自分に合ったLEDランタンの選び方」をご覧ください。

それでは、実際の10商品の特徴と人気の理由を見てみましょう。

1位:BALMUDA The Lantern (バルミューダ)

  • https://www.balmuda.com
こんな人におすすめ!

✔︎デザイン性が高いランタンがほしい
✔︎キャンプ以外でもLEDランタンを使いたい

シンプルだけど味わい深いデザインで、暖かい光でキャンプシーンを照らしてくれるバルミューダの「The Lantern L02A」。

  • キャンプだけでなく常夜灯・読書灯にも使える
  • ダイヤル操作でゆらぎ・暖色・温白色の調整可能

といった特徴があるので、キャンプだけでなく日常生活の中でも使いたくなるアイテムです。

◆ユーザーの口コミ

デザインに一目ぼれ
(20代後半・女性)

見た目がとても可愛いので、見つけた瞬間にこれしかないと一目ぼれしました。初めはキャンプ目的で購入したけれど、リラックスできる光で日常使いもしています。

定番の家電メーカー
(20代前半・男性)

初めてのキャンプで色々と道具をそろえていたけれど、初心者にとっては初めて聞くメーカーばかりだった。そんな中で普段使っている家電と同じメーカーのLEDランタンがあり、安心して購入できた。

雰囲気のあるキャンプ
(30代前半・男性)

よく1人キャンプに行くのですが、ランタンの光が強すぎると折角の雰囲気が台無しになってしまいます。しかし、このランタンは程よい光でゆらぎも演出してくれるから、夜をじっくりと楽しむことができます。

商品詳細

【商品名】BALMUDA The Lantern
【メーカー】バルミューダ
【価格】13,800円(税抜)
【本体重量】約630g
【本体寸法】幅110mm×奥行103mm×高さ248mm(ハンドル含む)
【電源タイプ】充電式
【連続使用時間】3~50時間
【ランタンの明るさ】約195lm
【機能】防塵・防水・無段階調光

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2位:クアッドマルチパネルランタン(コールマン)

  • https://ec.coleman.co.jp
こんな人におすすめ!

✔︎とにかく明るいLEDランタンがほしい
✔︎複数人でのキャンプで個別に光源がほしい

メインのテーブルから離れるときも光源を分割して持ち歩けるコールマンの「クアッドマルチパネルランタン」

  • 約800lmの明るさで広い範囲を照らしてくれる
  • 4分割できるため、1つで4人分の光源を確保

といった特徴があるので、大人数でキャンプに行ってもこれ1台あれば安心です。

◆ユーザーの口コミ

夜の1人での行動に必須
(30代後半・男性)

家族でキャンプに行ったときに、夜のトイレはどうしてもライトが必要になります。複数のライトを持って行くのは面倒だし、メインで使っているライトを持って行くわけにもいかないので、分割して使えるのは便利です。

キャンプ用品といえばコールマン
(20代後半・男性)

キャンプ中は何が起こるか分からないので、使うものは耐久性が必要になってくる。コールマンは数々のキャンプ用品を取り扱い、信頼性が高いメーカー。もしものときも不安なく使うことができる。

テント内の明るさはこれ1台
(30代前半・男性)

家族でよくキャンプに出かけるが、大きなテントを使っていたので、これまでは複数のランタンを持ち込んでいました。しかし、このランタンを買ってからは、1台あればテントの中は明るく、荷物がスッキリしました。

商品詳細

【商品名】クアッドマルチパネルランタン
【メーカー】コールマン
【価格】10,000円(税抜)
【本体重量】約1.2kg
【本体寸法】外径145mm×高さ235mm
【電源タイプ】電池式(アルカリ単一形乾電池4本or8本)
【連続使用時間】3~120時間
【ランタンの明るさ】約800lm
【機能】防水・4分割

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3位:アンティーク LEDランタン(キャプテンスタッグ)

  • https://www.captainstag.net
こんな人におすすめ!

✔︎好みの色のLEDランタンがほしい
✔︎アンティーク調のLEDランタンを使いたい

オレンジの優しい光でキャンプの夜を演出してくれるキャプテンスタッグの「アンティーク LEDランタン」

  • アンティーク調の形はインスタ映えするデザイン
  • 7つのカラーバリエーションで好みの色が見つかる

といった特徴があり、キャンプのサブライトとして活躍してくれます。

◆ユーザーの口コミ

キャンプをしているんだと実感
(40代後半・男性)

昔は燃料を使ったランタンを使っていたが、さすがに使いづらくなったので、買い替えとしてこのLEDランタンを購入。昔ながらの形で、キャンプをするならやっぱりこの形のランタンがしっくりきます。

ほのかな明かりが心地良い
(30代前半・男性)

光は強くなくほのかにテント内を照らしてくれるので、手元に置いて解放したテントから星空も楽しめます。夜の料理をするときなどには向いていませんが、ちょっと本を読んだり考え事をするのに丁度良いです。

オイルじゃないから安心
(50代前半・男性)

アンティークな形のランタンといえば燃料を使っているイメージだったけど、LEDなのでなにかの拍子に倒してしまっても安心です。無段階で光の調節もできるから、便利に使っています。

商品詳細

【商品名】アンティーク暖色LEDランタン
【メーカー】キャプテンスタッグ
【価格】4,000円(税抜)
【本体重量】約230g(電池含まず)
【本体寸法】外径120mm×高さ220mm(取っ手含まず)
【電源タイプ】電池式(アルカリ単三形乾電池4本)
【連続使用時間】8~24時間
【ランタンの明るさ】-
【機能】明るさは無段階調節

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4位:パワーストックランタン2000 (ロゴス)

  • https://images-na.ssl-images-amazon.com
こんな人におすすめ!

✔︎メインとして使えるLEDランタンがほしい
✔︎キャンプ中に充電もできるランタンがほしい

メインのランタンとして、テントサイト全体を1台で照らしてくれるロゴスの「パワーストックランタン2000」

  • 最大1200lmの明るさを確保
  • iPhoneやiPadの充電ができる

といった特徴があるので、キャンプ中の明るさ不足や電源不足で困ることがなくなります。

◆ユーザーの口コミ

キャンプでもう明るさの不安なし
(20代前半・女性)

今まで使っていたランタンはちょっと暗くて、友達とキャンプに行くときはみんなでランタンを持ち寄っていました。しかしこのLEDランタンにしてからは、吊り下げて使えば1台でテント全体を照らしてくれて助かっています。

多電源対応でバッテリ―切れでもすぐに充電できる
(30代後半・男性)

電源はACとDCの両方に対応しているので、万が一充電を忘れてキャンプに行っても、車のシガーソケットを使って充電ができます。電池式だと乾電池の携帯が煩わしいので、使い勝手の良い充電式のLEDランタンです。

非常用の電灯として常備
(40代前半・男性)

始めはキャンプ用として使っていましたが、明るさや電子機器の充電ができる使い勝手の良さから、停電や災害時の電灯として常備するようになりました。最大だと明るすぎるくらいの光は、暗さによる不安を無くしてくれます。

商品詳細

【商品名】パワーストックランタン2000
【メーカー】ロゴス
【価格】24,000円(税抜)
【本体重量】約700g
【本体寸法】幅120mm×奥行57mm×高さ125mm
【電源タイプ】充電式
【連続使用時間】8~140時間
【ランタンの明るさ】約1200lm
【機能】防水、防塵、AC・DCでの充電、iPhone・iPadの充電が可能

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5位:サンライトソーラーランタン (バイオライト)

  • http://www.bioliteenergy.jp
こんな人におすすめ!

✔︎コンパクトで携帯しやすいランタンがほしい
✔︎太陽光で充電できるランタンがほしい

昼間はバッグに吊り下げて太陽光で充電できる、バイオライトの「サンライトソーラーランタン」

  • 重量がたったの95gで持ち運びやすい
  • 太陽光での充電が可能

といった特徴があるので、携帯していても邪魔にならず、連泊する場合もバッテリー切れで困ることはありません。

◆ユーザーの口コミ

キャンプで持っていく荷物に余裕
(40代後半・男性)

キャンプに行くときは荷物を少しでも少なくしたい。ランタンは必須だけど、いつもバッグのスペースをとり、重さも気になっていた。このランタンにしたお陰で、一回り小さなバッグでも荷物がおさまるようになり、持ち運びが楽になりました。

連泊のキャンプの昼間に充電
(20代前半・男性)

長期の連休によく連泊でキャンプに出かけていました。そのときに何度がランタンのバッテリー切れで困ったことがあり、複数持っていっていました。しかしこれは太陽光で充電できるから、昼間の移動中に充電ができて、1台あれば一人キャンプを十分楽しめます。

カラーの変更で雰囲気を盛り上げる
(20代前半・女性)

友達と集まってワイワイキャンプを楽しむときに、自動でライトの色が変わってくれるから、パーティー気分を盛り上げてくれます。みんな1台ずつ持ち寄って吊るしておけば、さらにカラフルになってくれます。

商品詳細

【商品名】サンライトソーラーランタン
【メーカー】バイオライト
【価格】2,900円(税抜)
【本体重量】95g
【本体寸法】幅86mm×厚さ23mm×高さ85mm
【電源タイプ】充電式
【連続使用時間】3~50時間
【ランタンの明るさ】約100lm
【機能】防水、ソーラー充電

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6位:ほおずき ES-070(スノーピーク)

  • https://image.rakuten.co.jp
こんな人におすすめ!

✔︎自然な光の照明がほしい
✔︎可愛いデザインのランタンを使いたい

環境によって明かりが変わり、自然と一体化したようなキャンプが楽しめるスノーピークの「ほおずき ES-070」

  • ほおずきの形でコードの長さを調節できるから吊るしてもテーブルの上でも使える
  • ゆらぎモードで「風」、おやすみモードで「音」に反応して明かりが変わる

といった特徴があるので、まるで火の明かりのようなゆらめきで、静まった夜の雰囲気を楽しむことができます。

◆ユーザーの口コミ

ほおずきの形に惹かれて購入
(20代後半・女性)

食事の時は机の上に置き、寝る前はテントの上から吊るして使っています。ほおずきの形が可愛く、いかにもなランプの形ではないから気に入っています。

外で使いたくなるランタン
(30代前半・女性)

室内で常夜灯として使っても良いですが、風で反応するゆらぎモードの明かりがお気に入りで、キャンプに行くときはいつもこのランタンを使っています。自然なゆらめきになるので、見ていて落ち着きます。

信頼できるキャンプ用品メーカーで統一
(30代前半・男性)

テントやキャンプ用の上着などはスノーピークのものを愛用しています。予算不足で一時期安物のランタンを使っていたのですが、すぐに壊れてしまったので、スノーピークのおしゃれなこのランタンを購入。有名ブランドなだけあって、5回ほどキャンプに行きましたが、問題なく使えています。

商品詳細

【商品名】ほおずき ES-070
【メーカー】スノーピーク
【価格】9,800円(税抜)
【本体重量】165g(電池除く)
【本体寸法】外径107mm×高さ87mm(コードを含まず)
【電源タイプ】電池式(アルカリ単三形乾電池3本)
【連続使用時間】10時間
【ランタンの明るさ】100lm
【機能】防滴、おやすみモード・ゆらぎモードでの調光

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7位:LEDランタン LT-SCL01(オーキー)

こんな人におすすめ!

✔︎持ち運びしやすいランタンを使いたい
✔︎シンプルなデザインのLEDランタンがほしい

コンパクトで保管や携帯に困らず、キャンプに最適なオーキーの「LEDランタン LT-SCL01」

  • 外径67mm×高さ45mmで重さはたったの107g
  • 充電式でモバイルバッテリーとしても使える

といった特徴があるので、家族でキャンプに行くときに複数台持って行き、さまざまなシーンで使い回したくなる1台です。

◆ユーザーの口コミ

夜のキャンプのお供に
(30代前半・男性)

夜の食事中は近くの木に吊るし、寝るときはテントに中に吊るして使い倒しています。バッテリー容量は1800mAhと少ないですが、緊急時のスマホの充電でも助かっています。

車中泊の室内灯代わり
(20代後半・男性)

車の中だとランタンを吊るそうとすると、紐が邪魔になったりうまく吊れなくて邪魔になりますが、このランタンはマグネットを内蔵しているから楽に固定できます。紐いらずだから移動するときに邪魔にならないのも嬉しいです。

手の平サイズでどこにでも携帯
(20代前半・女性)

キャンプをしていると、トイレなどで夜テントから離れることがどうしてもあります。いちいち大きなランタンを持ち運ぶのは手間だったのですが、このランタンを使いだしてからは、そんな不満はなくなりました。外径67mm×高さ45mmと女性でも持ちやすいサイズで重宝しています。

商品詳細

【商品名】LEDランタン LT-SCL01
【メーカー】オーキー
【価格】1,726円(税抜)
【本体重量】107g
【本体寸法】外径67mm×高さ45mm
【電源タイプ】充電式
【連続使用時間】8~27時間
【ランタンの明るさ】-
【機能】3種類の点灯モード、モバイルバッテリー

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8位: パワーバンク ランタン EX-000R(ジェントス)

  • https://www.gentos.jp
こんな人におすすめ!

✔︎耐久性に優れたランタンを使いたい
✔︎キャンプでの明かり不足に悩まされたくない

高い耐久性で水や落下の衝撃に強いジェントスの「パワーバンク ランタン EX-000R」

  • 最大1000lmの明るさ
  • 耐塵・2mの防水・10mの落下耐久で壊れにくい

といった特徴があるので、過酷な環境でのキャンプに挑むときでも、不安なく使うことができるLEDランタンです。

◆ユーザーの口コミ

安心して吊るして使える
(40代後半・男性)

これまで何度も木に吊るしていたランタンが強風で落下して壊れてしまっていましたが、10mでの落下にも耐えられるというので購入しました。これで不安なく木に吊るしてランタンを使うことができます。

バッテリー切れでも電池で対応
(30代後半・男性)

バッテリーは5,000mAhあり十分に思えますが、最大1,000lmの明るさとモバイルバッテリー代わりになることから、バッテリー切れを起こす恐れがあります。しかし単一アルカリ電池にも対応しているので、連泊のキャンプの時は電池を買いに行って対応できました。

暖色なら1週間以上長持ち
(20代前半・女性)

暖色で弱の設定にしたら、300時間ももってくれます。キャンプでは強烈な明かりは求めていないので、長く使えるのはとても助かっています。

商品詳細

【商品名】パワーバンク ランタン EX-000R
【メーカー】ジェントス
【価格】12,000円(税抜)
【本体重量】約680g
【本体寸法】外径102.2mm×高さ189mm
【電源タイプ】充電式+電池式(単一形アルカリ電池3本)
【連続使用時間】3~300時間
【ランタンの明るさ】1,000lm
【機能】耐塵、2m防水、10mの耐落下、モバイルバッテリー

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9位:ソーラーランタン(キャリー・ザ・サン)

  • http://www.e-mot.co.jp
こんな人におすすめ!

✔︎かさばらないランタンを使いたい
✔︎ソーラー充電できるランタンにしたい

荷物の隙間に入れて持ち運べる軽量サイズが嬉しいキャリー・ザ・サンの「ソーラーランタン」

  • 収納時はランタンを潰して持ち運びができる
  • ソーラー充電可能なエコタイプ

といった特徴があるので、かさばるキャンプの荷物も軽くしてくれます。

◆ユーザーの口コミ

予想外に長持ちしてくれる
(20代前半・女性)

充電式で重量が57gしかないから、すぐに明かりは消えてしまうだろうと思っていたけれど、2段階調整の強でも10時間点灯してくれるから、暗くなるのが早い冬のキャンプでも使い続けられます。

明るさ対策で複数台用意
(30代前半・男性)

一番明るくしても30lmなので、1つではちょっと明るさが足りません。しかし、コンパクトだから複数台持ち運びがしやすいので、要所に設置して十分な明るさの確保ができます。

キャンプに行きながら充電
(20代後半・男性)

ソーラー充電できるから、いつもキャンプに持っていくときは、フロントガラスのそばに置いて充電しながら現地に行っています。普段はしまい込んでいるから、わざわざ前日に充電しておく手間がかからなくて良いです。

商品詳細

【商品名】ソーラーランタン
【メーカー】キャリー・ザ・サン
【価格】2,600円(税抜)
【本体重量】57g
【本体寸法】幅88mm×奥行88mm×高さ88mm(使用時)、幅85mm×奥行17mm×高さ15mm(収納時)
【電源タイプ】充電式
【連続使用時間】10~13時間
【ランタンの明るさ】30lm
【機能】防水、ソーラー充電

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10位:LEDランタン エクスプローラー SOL-036C(ジェントス)

  • https://www.gentos.jp
こんな人におすすめ!

✔︎電池式で手軽にLEDランタンを使いたい
✔︎明るさと重量のバランスが良いランタンがほしい

電源は単三形アルカリ電池で、エネループにも対応しているジェントスの「LEDランタン エクスプローラー SOL-036C」

  • 380lmで室内なら十分に明るい
  • 電池式ながらも重量は400gと軽量

といった特徴があるので、単一形の電池式ランタンが多いなか、単三形アルカリ電池に対応した使い勝手の良いアイテムです。

◆ユーザーの口コミ

電池の重量込みでも軽い
(30代後半・男性)

今までこの商品と同じくらいの明るさの電池式LEDランタンを使っていたが、電源は単一形の電池だったので、トータルの重量が重かったです。こちらに買い替えてからは荷物が軽くなり、コンビニなどで電池の確保もしやすくなりました。

調色機能で好みの色合い
(20代後半・男性)

3色の調色ができるので、明るさは確保しながらも柔らかい暖色などで、夜を快適に過ごせるようになりました。調光も無段階だから、常に最適な明るさをキープできています。

停電時に活躍してお気に入り
(30代後半・男性)

キャンプに行くとき以外はしまい込んでいたのですが、台風で長時間の停電があり、そのときに活躍してくれました。電池式だったので、急に入り用になったときでもすぐに使えるから、買っておいて良かったです。

商品詳細

【商品名】LEDランタン エクスプローラー SOL-036C
【メーカー】ジェントス
【価格】オープン価格/参考価格:3,063円(税抜)
【本体重量】400g(電池含む)
【本体寸法】外径73mm×高さ158mm
【電源タイプ】電池式(単三形アルカリ乾電池6本)
【連続使用時間】14~110時間
【ランタンの明るさ】380lm
【機能】防滴、3種の調色

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2. 自分に合ったLEDランタンの選び方

この章では専門家に取材をし、自分に合ったLEDランタンを選ぶ際の4つのポイントについてまとめました。

LEDランタンを選ぶ4つのポイント

①メインで使うなら300lm以上
 ...使う用途に合った光量で選ぶ
②3時間以上の発光時間
...キャンプの夜を乗り切れる発光時間が良い
③電源のタイプ
...明るく長時間使いたいなら充電タイプ
④防滴や防水機能付きがおすすめ
...雨や風による故障を防ぐ

また、上記基準から専門家おすすめの商品も教えていただきました。

専門家からのコメント

私がおすすめするのは、「コールマンのクアッドマルチパネルランタンです。

1台のランタンに4つの懐中電灯が付属しているので、家族や友人とキャンプに行くときでも、懐中電灯を取り外して1人ずつ別行動することができます。

また、連続点灯時間が120時間もあるので、連泊してもバッテリー切れの心配をすることがありません。

それでは、それぞれの選び方の詳細を見ていきましょう。

①メインで使うなら300lm以上

ランタンの明るさは「lm(ルーメン)」という単位で表され、キャンプをする際は、

・テントの周囲も照らしたいなら1000lm以上
・ソロキャンプをするなら300lm程度

といった明るさがほしいところです。

また、メインとは別に、夜間の移動や手作業の手元を照らすだけの目的なら、100lmほどあれば良いでしょう。

特に複数人でキャンプに行くときは、ランタンが1つだと困るので、光量をおさえたサブのランタンを個別に用意するようにしましょう。

専門家のコメント

光量が小さいLEDランタンだと、用事があってテントから離れたときに、暗くてテントに戻れなくなってしまうことがあります。

テントから離れるときは、メインとして使える光量のLEDランタンをテントに設置しておきましょう。

②3時間以上の発光時間

テントの外なら焚火の明かりが使えますが、テントに入るとランタンの明かりが必要になります。

そのため、テントに入ってから就寝するまでの「3時間」は使えるものを選びましょう。

なお、ランタンを災害時でも使いたいなら「10時間以上」は使えるものがおすすめ。

光量を落とせば「100時間以上」の連続発光時間が確保できるLEDランタンもあるので、まずは最低の発光時間で比べてみてください。

③使い勝手が全く違う電源のタイプ

LEDランタンの電源のタイプは「充電式」と「電池式」の2種類があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。

  充電式 電池式
メリット ・大容量バッテリーで長時間の発光
・荷物がかさばらない
・取替えが簡単
・すぐに電池交換できる
デメリット ・本体が高額
・バッテリー切れで光源がなくなる
・電池がかさばる
・使い切った電池は持ち帰る必要がある
専門家のコメント

キャンプの帰りのことまで考えて電源のタイプを選ぶようにしてください。

メインランタンとして使うものは、長時間明るさを確保するため大容量の充電式がおすすめです。

また、充電式ならスマホなどの充電ができるものもあるので、いざという時に役に立ちます。

④防滴や防水機能付きがおすすめ

屋外でのキャンプでは、防滴機能や防水機能がついたLEDランタンを選ぶようにしましょう。

雨風によるホコリや塵だけでなく、寒いときは朝露がつくなどして、思わぬ故障の原因になることもあります。

なお、どこかに吊るして使うことが多い場合は、耐ショック性も付いていると安心です。

LEDランタンの設置方法や持ち運びのしやすさも考慮して、ご自身に必要な機能を選んでくださいね。

専門家のコメント

持ち歩きやすいLEDランタンがほしいのなら、ハンドルや腰につけられるタイプが理想的です。

ずっと手で持ち歩くのは難しいので、ベルトなどに装着できるタイプを選べば、ぶら下げることができて邪魔になることもありませんよ。

3. LEDランタンのよくあるQ&A

この章では、LEDランタンに関するよくある2つの疑問について専門家がお答えします。

どちらも参考になる情報なので、気になる質問から確認してくださいね。

Q1. 家族でのキャンプでLEDランタンは何個必要?

専門家の回答

家族で使用する際は、テントに置くメインランタンが1つと、家族全員分の懐中電灯があれば困りません。

それぞれがトイレに行くときなど、LEDランタンが1つでは光源が不足してしまいます。

そのため、テントに置いておくメインのランタンを1つ設置して、あとは家族一人に1つずつ懐中電灯や携帯しやすいLEDランタンを用意してください。

Q2. 寿命が長いLEDランタンって?

専門家の回答

LEDランタンは基本的に寿命が長いものですが、プラスチックタイプだと破損しやすいので、重くても金属製のランタンが長持ちします。

ドイツのランタンは多くの軍や警備員で採用されているので、海外製のランタンを選べば10年以上使うこともできるでしょう。

LEDランタンはライト部分がLEDなので、5~10年ほどと長く使うことができます。

しかし、外装がプラスチックだと、落下の衝撃や持ち運びによって傷んでしまうため、ライト部分の寿命より早くダメになってしまいます。

そのため、長く愛用したい場合には、ブラスチック製のものより金属製のランタンを選ぶのがおすすめです。

4. まとめ

この記事では、ユーザー308名にアンケートを取り、「人気のおすすめLEDランタン10選」をご紹介しました。

また、専門家に取材した「自分に合ったLEDランタンの選び方」も合わせてご紹介しています。

自分にぴったりなLEDランタンを選ぶ時のポイントを改めておさらいしておきましょう。

LEDランタンを選ぶ4つのポイント

①メインで使うなら300lm以上
 ...使う用途に合った光量で選ぶ
②3時間以上の発光時間
...キャンプの夜を乗り切れる発光時間が良い
③電源のタイプ
...明るく長時間使いたいなら充電タイプ
④防滴や防水機能付きがおすすめ
...雨や風による故障を防ぐ

自分に合ったLEDランタンは、キャンプを快適に楽しめるだけでなく、安全に野外での夜を過ごすことができます。

上記の選び方をしっかりおさえて、自分にぴったりの1台を見つけてくださいね。

◆ 人気商品のおさらい 

商品画像
商品名 BALMUDA The Lantern クアッドマルチパネルランタン アンティーク暖色LEDランタン パワーストックランタン2000 サンライトソーラーランタン ほおずき ES-070 LEDランタン LT-SCL01 パワーバンク ランタン EX-000R ソーラーランタン LEDランタン エクスプローラー SOL-036C
メーカー バルミューダ コールマン キャプテンスタッグ ロゴス バイオライト スノーピーク オーキー ジェントス キャリー・ザ・サン ジェントス
価格 13,800円(税抜) 10,000円(税抜) 4,000円(税抜) 24,000円(税抜) 2,900円(税抜) 9,800円(税抜) 1,726円(税抜) 12,000円(税抜) 2,600円(税抜) (参考)
3,063円(税抜)
本体重量 約630g 約1.2kg 約230g(電池含まず) 約700g 95g 165g(電池除く) 107g 約680g 57g 400g(電池含む)
本体寸法 幅110mm×奥行103mm×高さ248mm(ハンドル含む) 外径145mm×高さ235mm 外径120mm×高さ220mm(取っ手含まず) 幅120mm×奥行57mm×高さ125mm 幅86mm×厚さ23mm×高さ85mm 外径107mm×高さ87mm(コードを含まず) 外径67mm×高さ45mm 外径102.2mm×高さ189mm 幅88mm×奥行88mm×高さ88mm(使用時)、幅85mm×奥行17mm×高さ15mm(収納時) 外径73mm×高さ158mm
電源タイプ 充電式 電池式(アルカリ単一形乾電池4本or8本 電池式(アルカリ単三形乾電池4本) 充電式 充電式 電池式(アルカリ単三形乾電池3本) 充電式 充電式+電池式(単一形アルカリ電池3本) 充電式 電池式(単三形アルカリ乾電池6本)
連続使用時間 3~50時間 3~120時間 8~24時間 8~140時間 3~50時間 10時間 8~27時間 3~300時間 10~13時間 14~110時間
ランタンの明るさ 約195lm 約800lm 不明 約1200lm 約100lm 100lm 不明 1,000lm 30lm 380lm
機能 防塵・防水・無段階調光 防水・4分割 明るさは無段階調節 防水、防塵、AC・DCでの充電、iPhone・iPadの充電が可能 防水、ソーラー充電 防滴、おやすみモード・ゆらぎモードでの調光 3種類の点灯モード、モバイルバッテリー 耐塵、2m防水、10mの耐落下、モバイルバッテリー 防水、ソーラー充電 防滴、3種の調色
商品詳細 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る