たくさん売られているベビーフードですが、いざ購入しようと思っても

「このベビーフードは赤ちゃんに食べさせて安全かな?」
「どれを選べばいいのかわからない」

など、気になることが多くなかなか手に取りづらいですよね。

そこでこの記事では、

  • ユーザー344名へのアンケート調査
  • 個々の商品に関する編集部の独自調査

をもとに、ベビーフードの人気ランキング7選をご紹介します。

あわせて赤ちゃんに合ったベビーフードを選ぶポイントも詳しく解説しているので、初めて購入する方でも赤ちゃんにぴったり合ったベビーフードが手に入りますよ。

なおこの記事は「ベビーフードの専門知識」に関してベビーフードの専門家に監修協力をして頂いております。※「1.ベビーフードのおすすめ人気ランキング7選」などの商品掲載箇所は除く

ご協力いただいた監修者
保育士 / 幼稚園教諭 / ベビーシッター
黒岩綾香

ベビーシッターを始めてまだ間もないですが、沢山のリピーターさんに依頼をいただいております。子どもとのコミュニケーションや保護者との信頼関係を第一に関わることを大切にしています。今現在たくさんの家庭が両親共働きで、子育てとの両立を図っている中、少しでも自身の経験を生かした保育や子育て等アドバイスができるよう日々向き合っています。

保育士4年の経験を経て現在フリーランスでベビーシッターとして活動中。

1. ベビーフードのおすすめ人気ランキング7選

この章では、ベビーフードを購入した男女344名にアンケートを取り、数ある商品の中からもっとも人気のあるベビーフード7商品をランキング形式でご紹介します!

アンケートの詳細

【アンケート対象者】子供がいる方、もしくは産まれる予定の方
【対象人数】344名
【調査期間】2019年12月11日~12月14日

◆ ランキング一覧

商品画像
商品名 レバー入りポテトドリア風 はじめての離乳食 裏ごしほうれんそう 野菜フレークセット 4種の根菜と鶏ささみ 北海道産コーン らくらくまんま ベビーのうどん  有機米とろとろ野菜おじや
メーカー キユーピー  和光堂 活彩北海道 キユーピー  キユーピー  和光堂 味千汐路
価格 150円(税抜) 95円(税抜) 1,980円(税抜) 130円(税抜) 130円(税抜) 150円(税抜) 410円(税抜)
内容量 70g 2.1g 130g〜210g 70g 70g 130g 100g
月齢 7ヵ月頃から 5ヵ月頃から 記載なし 7ヵ月頃から 5ヵ月頃から 7ヵ月頃から 初期5ヵ月頃から
原材料 野菜(じゃがいも、とうもろこし、にんじん)、米(国産)、コーンスターチ、鶏肉加工品(鶏肉、じゃがいもでん粉、食塩)、乾燥マッシュポテト、鶏レバーそぼろ、炒めたまねぎ、チキンエキス、食塩 ほうれんそう、デキストリン、でん粉 北海道産かぼちゃ、北海道産とうもろこし、北海道産にんじん、北海道産じゃがいも、海道産インカのめざめ 野菜(だいこん(国産)、にんじん、さといも、たまねぎ、ごぼう)、鶏肉加工品(鶏ささみ、じゃがいもでん粉、食塩)、コーンスターチ、大豆、しいたけ、こんぶだし、食塩、かつお節エキスパウダー とうもろこし(遺伝子組換えでない)(北海道)、コーンスターチ、砂糖、食塩/ビタミンC 小麦粉 有機米 有機キャベツ 有機玉ねぎ 有機大根 有機にんじん 有機ジャガイモ 有機ネギ 有機カボチャ 有機ごぼう 有機さつまいも
本品に含まれるアレルゲン(特定原材料等) 原料由来アレルギー鶏肉 なし なし 原料由来アレルギー大豆・鶏肉 なし なし なし
商品詳細 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る

それでは、詳しく見ていきましょう

1位:レバー入りポテトドリア風 (キューピー)

こんな人におすすめ

✔︎鉄分をとりたい
✔︎野菜もバランス良く取りたい

離乳食で鉄分を補わなければならなくなってくる9ヵ月の赤ちゃんに、レバーを食べやすく調理したキューピーの 「レバー入りポテトドリア風 9ヵ月頃から」

  • 鶏レバーと野菜をバランスよく取れる
  • 9ヵ月の赤ちゃんに適した調理方法と味付け

といった特徴があるので、鉄分を含む栄養素のバランスが良い離乳食です。

◆ユーザーの口コミ

手軽に野菜もレバーも一緒に取れるのがうれしい
(30代前半・主婦)

良い食いつきで、野菜もレバーもとれるのでありがたいです。自分でレバーを調理して離乳食に使うのは不安だったので、瓶詰なのもよかったです。

瓶詰の安心感
(20代後半・会社員)

瓶が透明だったので食材の大きさやとろみ加減やサイズを事前に確認できたので、安心してあげることができた。外出先で瓶をそのまま容器にしてあげることができたので、衛生的だし楽でした。

鉄分が取れるのでありがたい
(40代前半・主婦)

レバー入りで手軽に鉄分が取れます。ポテトとお米でボリュームもあるし、栄養価が高いレバーを自分で調理せずにあげられるのはありがたいです。

商品詳細

【商品名】 レバー入りポテトドリア風
【メーカー】キユーピー 
【価格】150円(税抜)
【公式HP】https://www.kewpie.co.jp
【内容量】70g
【月齢】9ヵ月頃から
【原材料】野菜(じゃがいも、とうもろこし、にんじん)、米(国産)、コーンスターチ、鶏肉加工品(鶏肉、じゃがいもでん粉、食塩)、乾燥マッシュポテト、鶏レバーそぼろ、炒めたまねぎ、チキンエキス、食塩
【本品に含まれるアレルゲン(特定原材料等)】原料由来アレルギー鶏肉

2位: はじめての離乳食 裏ごしほうれんそう(和光堂)

こんな人におすすめ

✔︎初めての素材を試したい
✔︎いろいろな料理に使いたい

1個ひとさじ分で計量いらずの和光堂 「 はじめての離乳食 裏ごしほうれんそう 5ヵ月頃から幼児期まで」

  • 砂糖・食塩不使用でほうれん草本来の味
  • なめらかな舌触り

といった特徴があるので、はじめての離乳食だけではなく、離乳食中期以降の料理のトッピングや素材として幅広く使えます。

◆ユーザーの口コミ

裏ごしが大変なほうれん草が手軽に使える
(30代後半・専業主婦)

ほうれん草は下ごしらえも裏ごしもするのが大変なのでつい敬遠しがちになりましたが、この商品はお湯でとくだけで裏ごしした状態になるので使いやすかったです。

成長に合わせて使える
(30代前半・専業主婦)

1回食のうちは食べられるの量が少ないのであまり作り置きが出来ず、新しい食材に移るのも大変でたが、こちらは1個で小さじ1杯分と量が調節しやすく使いやすかったです。

くせがなくてよく食べる
(20代後半・会社員)

ほうれん草をゆでて使ったものはくせが強かったのかあまり食べませんでしたが、こちらは美味しそうにバクバク食べていました。

商品詳細

【商品名】 はじめての離乳食 裏ごしほうれんそう
【メーカー】和光堂
【価格】95円(税抜)
【公式HP】https://www.wakodo.co.jp
【内容量】2.1g
【月齢】5ヵ月頃から
【原材料】ほうれんそう、デキストリン、でん粉
【主な原材料の原産地】ほうれんそう(日本)
【本品に含まれるアレルゲン(特定原材料等)】なし

3位:野菜フレークセット(活彩北海道)

こんな人におすすめ

✔︎新鮮でおいしい野菜を手軽に取りたい
✔︎安心で安全なものを使いたい

水を加えるだけで裏ごしのおいしい新鮮野菜を簡単に取れる活彩北海道 「野菜フレークセット」

  • 無添加・無着色、遺伝子組み換え野菜不使用
  • フレーク状になっている

といった特徴があるので、保存料が不使用ながら長期保存も可能です。

◆ユーザーの口コミ

離乳食に安心して使える
(30代前半・会社員)

食べる量が少ない初期に使用。北海道産の野菜を使っていて、無添加・無着色なので安心です。ちゃんと野菜の味がして美味しかったです。

使いやすくて野菜を取りやすい
(40代前半・会社員)

野菜が高い時期や下ごしらえ・裏ごしが大変なときに、水で戻して簡単に離乳食にできるので助かります。優しいお野菜の甘みたっぷりのペーストでよく食べてくれました。

簡単においしい離乳食に
(20代後半・主婦)

アレンジが簡単で、お粥やほかの野菜と合わせたりしても使えます。毎日の離乳食作りが楽になり助かりました。ほんのり甘くて美味しかったです。

商品詳細

【商品名】 野菜フレークセット
【メーカー】活彩北海道
【価格】1,980円(税抜)
【公式HP】http://www.kassai-hokkaido.com
【内容量】かぼちゃフレーク40g×1袋 にんじんフレーク40g×1袋 とうもろこしフレーク40g×1袋 じゃがいもフレーク40g×1袋
【月齢】7ヵ月頃から
【原材料】北海道産かぼちゃ、北海道産とうもろこし、北海道産にんじん、北海道産じゃがいも、海道産インカのめざめ
【本品に含まれるアレルゲン(特定原材料等)】なし

4位:4種の根菜と鶏ささみ(キューピー)

こんな人におすすめ

✔︎根菜やささみを手軽にあげたい
✔︎添加物の入ってないものを安心して使いたい

調理の手間がかかる根菜と鳥のささみを手軽においしく食べられる食材の大きさや調理法で仕上げたキユーピー 「4種の根菜と鶏ささみ 7ヵ月頃から」

  • 素材の味を活かし和風だしで煮込んだ優しい味わい
  • 着色料・保存料・香料・食物アレルゲン7品目不使用

といった特徴をもっているので、副菜として使えるだけではなくアレンジして料理の素材としても使えるため離乳食の幅が広がります。

◆ユーザーの口コミ

ささみと根菜が簡単においしく取れる
(30代前半・主婦)

とろみがあり味も付いているので、子どもはよく食べてくれました。根菜もささみも調理が大変なので簡単に食べさせられるのが便利です。

外出先で使いやすい
(20代後半・主婦)

外出先でのご飯として、持ち運びと量を考えてこちらを選びました。とろみがしっかりついているのが食べやすいようでよく食べてくれました。

安心して使える
(30代後半・主婦)

たくさんの食材が使われていて、機嫌良く食べてくれました。添加物が使われていないのとアレルゲンの表示があるので、安心して使えました。

商品詳細

【商品名】 4種の根菜と鶏ささみ
【メーカー】キューピー 
【価格】130円(税抜)
【公式HP】https://www.kewpie.co.jp
【内容量】70g
【月齢】7ヵ月頃から
【原材料名】野菜(だいこん(国産)、にんじん、さといも、たまねぎ、ごぼう)、鶏肉加工品(鶏ささみ、じゃがいもでん粉、食塩)、コーンスターチ、大豆、しいたけ、こんぶだし、食塩、かつお節エキスパウダー
【本品に含まれるアレルゲン(特定原材料等)】原料由来アレルギー大豆・鶏肉

5位:北海道産コーン(キューピー)

こんな人におすすめ

✔︎素材のうまみを活かしたコーンを離乳食に使いたい
✔︎品質の確かな素材を使いたい

離乳食で使うには手間がかかるとうもろこしを裏ごしし、ポタージュ状にして瓶詰にしたキユーピー「北海道産コーン 5ヵ月頃から」

  • 原材料に北海道産とうもろこしを使用
  • 国で定められた品質基準の他に、キユーピー独自の規格を設定し厳選したものを使用

といった特徴をもっているため、離乳食初期の味慣らしに最適です。

◆ユーザーの口コミ

裏ごしが大変なコーンが簡単にあげられる
(40代前半・主婦)

コーンの裏ごしは手がかかり大変なのですが、離乳食に使いたくて購入しました。丁寧に裏ごししてありなめらかで、味も優しく美味しかったみたいでよく食べてくれました。

アレンジしやすいし、安心して使える
(30代前半・会社員)

お粥に混ぜたり豆腐にかけたり蒸しパンに入れたり、アレンジがしやすかったです。甘くてとっても美味しいので子供がパクパク食べていました。

瓶で衛生的
(20代後半・主婦)

瓶なので未開封のものを外出時に持って行って食べさせても衛生面で安心です。味付が必要以上にされていないので、安心して取り入れやすいです。

商品詳細

【商品名】 北海道産コーン
【メーカー】キューピー 
【価格】130円(税抜)
【公式HP】https://www.kewpie.co.jp
【内容量】70g
【月齢】5ヵ月頃から
【原材料名】とうもろこし(遺伝子組換えでない)(北海道)、コーンスターチ、砂糖、食塩/ビタミンC
【本品に含まれるアレルゲン(特定原材料等)】なし

6位:らくらくまんま ベビーのうどん(和光堂)

こんな人におすすめ

✔︎食塩を使っていないうどんを食べさせたい
✔︎手軽に調理したい

手間のかかる下ごしらえ不要のお鍋ひとつで作ることができる和光堂 「らくらくまんま うどん 7ヵ月頃から幼児期まで」

  • 食塩不使用なので安心して使え、水洗い不要
  • 食べやすいサイズにカット済み

といった特徴をもっているので、一手間くことができます

◆ユーザーの口コミ

塩分無添加、調理も簡単
(30代後半・主婦)

塩分を使っていないのでさらに別ゆでする必要がなく、食べやすいサイズにカットしてあるのでひと手間省けます。

コスパがよく使いやすいうどん
(30代前半・主婦)

子供がたくさん食べるのでよく利用してます。味もしっかりついていてうどんも食べやすい長さにカットされていたので、スプーンやフォークの練習にも最適でした。

乾麺なのがよかった
(20代前半・会社員)

茹で時間が短く手軽に利用できます。大さじでだいたいの計量ができるので、食べる量に合わせて量が調整しやすかったです。乾麺なので保存も楽でした。

商品詳細

【商品名】 らくらくまんま ベビーうどん 
【メーカー】和光堂
【価格】150円(税抜)
【公式HP】https://www.wakodo.co.jp
【内容量】130g
【月齢】7ヵ月頃から
【原材料名】小麦粉
【本品に含まれるアレルゲン(特定原材料等)】なし

7位:有機米とろとろ野菜おじや 初期5ヶ月頃から(味千汐路)

こんな人におすすめ

✔︎原材料も安心なものを使いたい
✔︎野菜をたくさん食べさせたい

柔らかく、つぶのない離乳食初期にぴったりの味千汐路「有機米とろとろ野菜おじや 初期5ヶ月頃から」

  • 食塩・添加物不使用
  • 国産有機素材・国産天然素材を使用

といった特徴を持っているので、安全性の高い野菜を食べさせることができます

◆ユーザーの口コミ

美味しいみたいでよく食べます
(30代前半・会社員)

離乳食を始めて2ヶ月経ちましたが、イヤイヤばかりで思うように食べてくれませんでした。しかしこのおじやはおいしいようでパクパク食べてくれます。

野菜たっぷりが効いているのかも
(30代後半・専業主婦)

手作りのものより食べてくれます。子供は便秘気味なのですが、これを食べたときは便通が良いです。値段は高いのですが、有機なので仕方がないと思います。

安心できる
(40代前半・専業主婦)

使っているお米や野菜が国産の有機素材で、厳しい審査をパスしたものを使っているので離乳食に安心して使えます。添加物や食塩を使っていないのもいいです。

商品詳細

【商品名】 有機米とろとろ野菜おじや 初期5ヶ月頃から
【メーカー】味千汐路
【価格】410円(税抜)
【公式HP】https://ajisenshioji.shop-pro.jp
【内容量】100g
【月齢】初期5ヵ月頃から
【原材料名】有機米 有機キャベツ 有機玉ねぎ 有機大根 有機にんじん 有機ジャガイモ 有機ネギ 有機カボチャ 有機ごぼう 有機さつまいも
【本品に含まれるアレルゲン(特定原材料等)】なし

2. 赤ちゃんに合ったベビーフードの選び方

この章ではベビーフードの専門家に取材をし、赤ちゃんに合ったベビーフードを選ぶ際の3つのポイントについてまとめました。

また、上記基準から専門家おすすめの商品も教えていただきました。

専門家からのコメント

私がおすすめするのは、
・レバー入りポテトドリア風 9ヵ月頃から(キューピー)
・野菜フレークセット(活彩北海道)

この2つです!

レバー入りポテトドリア風 9ヵ月頃からは離乳食として使いにくいレバーをの赤ちゃんに合わせて食べやすく処理してくれています

 野菜フレークセットは北海道産の野菜をフレークにして、戻してそのままでも料理の材料としても使えるので離乳食初期から長く使えます。

それでは、それぞれの選び方の詳細を見ていきましょう。

①赤ちゃんの月齢で選ぶ

赤ちゃんの月齢によって、食べられる食材や調理法が変わってきます。

そのため、必ず月齢に合ったベビーフードを選ぶようにしましょう。

月齢と離乳食時期
  • 離乳食初期:5か月ごろから
  • 離乳食中期:7か月ごろから
  • 離乳食後期:9か月ごろから
  • 離乳食完了期:12か月ごろから

上記を目安として、実際に食べる赤ちゃんの離乳食の進み具合に合わせて選ぶようにしましょう。

最初の離乳食として購入するなら、5か月からと明記されているものがおすすめです。

専門家からのアドバイス

離乳食初期のベビーフードはそのまま使うこともできますし、月齢が進んだ赤ちゃんの料理の素材やトッピングとして使うこともできます。

使い勝手がよいので、まずは離乳食初期の裏ごしされているものを購入するのがおすすめです。

②使われている材料全てが明記されているもの

赤ちゃんは腎臓の機能が未熟なので、月齢によっては食べれない食材があります

また、食塩を使用しているものや添加物が含まれているものは、健康を損なう可能性があります。

そのため、

・原材料
...使われている材料全て
・添加物
...香料、保存料、安定剤など

などがしっかりと記載されているものを選びましょう。

③用途に合わせてベビーフードの加工の仕方で選ぶ
専門家からのアドバイス

また、アレルギーこのほかにも心配です。

食物アレルギー症状を引き起こす「特定原材料7品目」と「特定原材料に準ずるもの20品目」を合わせた27品目が表示された商品がおすすめです。

 

③用途に合わせてベビーフードの加工の仕方で選ぶ

ベビーフードの加工法には様々な種類があり、加工法によって調理の仕方が変わります。

ベビーフードの加工方法
  • フリーズドライ:お湯をそそいで使用。離乳食初期はそのまま、中期以降は材料として使える。
  • フレーク:そのままでも食べられるが水でもどして使用離乳食初期はそのまま、中期以降は材料として使える。
  • 乾麺:ゆでて戻して使用。簡単に折ることができるので、カットする手間が省ける。

このように、使用用途によってベビーフードの加工方法を選びましょう。 

3.ベビーフードのよくあるQ&A
専門家からのアドバイス

瓶詰のベビーフードは、外出先でも使いやすく少量しか使わず残ってしまった場合は、口をつけていなければ冷凍保存ができます。

裏ごししてあるものや調理してあるものなど、月齢に合わせたバリエーションも豊富で衛生面でも安心な瓶詰タイプがおすすめです。

ベビーフードによくあるQ&A

この章ではベビーフードに関する良くある2つの疑問について専門家がお答えします。

どちらも参考になる情報なので、気になる質問から確認してくださいね。

Q1. ベビーフードは使った方がよい?


 

専門家の回答

離乳食初期は全然食べてくれず心が折れることがあります。

自分で全てを作ろうとせず、固さと好きな種類を知るためにも市販のベビーフードに頼りましょう。

 ベビーフードの技術は日々進化しており、手作りでは食べない赤ちゃんもベビーフードなら食べてくれることもあります。

また、食塩不使用や無添加なものが多く、衛生的に安心して使うことができます。

そのため、忙しい時や外出時の食事、離乳食にもう1品欲しい時などにベビーフードを使うのはおすすめですよ。

Q2.ベビーフードを使うときの注意点は?

専門家の回答

赤ちゃんの月齢や固さのあったものを選び、与える前には一口食べて確認をしましょう。

料理や原材料、アレルゲンなどに注意して、初めての食材は必ず1種類にしてください。

赤ちゃんは柔らかいものばかりを食べていると、口腔機能の発達がおくれてしまいます。

そのため、ベビーフードを赤ちゃんに食べさせる前に1口食べて月齢に合った味や固さかを確認をするようにしましょう。

また、赤ちゃんの頃に食べるものが味覚を作るので、料理や原材料がかたよらないように注意が必要です。

3. まとめ

この記事では、ユーザー154名にアンケートを取り「ベビーフードのおすすめ7選」をご紹介しました。

また、専門家に取材した「赤ちゃんにぴったりのベビーフードの選び方」も合わせてご紹介しています。

赤ちゃんにぴったりなベビーフードを選ぶ時のポイントを改めておさらいしておきましょう。

上手に使えばベビーフードは離乳食の強い味方になってくれます。

上記の選び方を参考に、赤ちゃんに合ったベビーフードを見つけてくださいね。

◆ ランキング一覧

商品画像
商品名 レバー入りポテトドリア風 はじめての離乳食 裏ごしほうれんそう 野菜フレークセット 4種の根菜と鶏ささみ 北海道産コーン らくらくまんま ベビーのうどん  有機米とろとろ野菜おじや
メーカー キユーピー  和光堂 活彩北海道 キユーピー  キユーピー  和光堂 味千汐路
価格 150円(税抜) 95円(税抜) 1,980円(税抜) 130円(税抜) 130円(税抜) 150円(税抜) 410円(税抜)
内容量 70g 2.1g 130g〜210g 70g 70g 130g 100g
月齢 7ヵ月頃から 5ヵ月頃から 記載なし 7ヵ月頃から 5ヵ月頃から 7ヵ月頃から 初期5ヵ月頃から
原材料 野菜(じゃがいも、とうもろこし、にんじん)、米(国産)、コーンスターチ、鶏肉加工品(鶏肉、じゃがいもでん粉、食塩)、乾燥マッシュポテト、鶏レバーそぼろ、炒めたまねぎ、チキンエキス、食塩 ほうれんそう、デキストリン、でん粉 北海道産かぼちゃ、北海道産とうもろこし、北海道産にんじん、北海道産じゃがいも、海道産インカのめざめ 野菜(だいこん(国産)、にんじん、さといも、たまねぎ、ごぼう)、鶏肉加工品(鶏ささみ、じゃがいもでん粉、食塩)、コーンスターチ、大豆、しいたけ、こんぶだし、食塩、かつお節エキスパウダー とうもろこし(遺伝子組換えでない)(北海道)、コーンスターチ、砂糖、食塩/ビタミンC 小麦粉 有機米 有機キャベツ 有機玉ねぎ 有機大根 有機にんじん 有機ジャガイモ 有機ネギ 有機カボチャ 有機ごぼう 有機さつまいも
本品に含まれるアレルゲン(特定原材料等) 原料由来アレルギー鶏肉 なし なし 原料由来アレルギー大豆・鶏肉 なし なし なし
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